ぐるっと流山 初金刀比羅の縁日でお囃子と大黒舞を披露

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ページ番号1033268  更新日 令和4年1月26日 印刷

初金刀比羅

 令和4年1月10日(祝日・月曜日)、流山100カ所めぐり第29番の金刀比羅神社(上新宿)で「初金比羅縁日」が行われました。当日参道には屋台が出る他、祭壇にろうそくが何十本も掲げられ、正月らしい雰囲気がありました。
 この「初金比羅縁日」では、10時と11時から2回、30分間のお囃子(はやし)と大黒舞の披露がありました。

お囃子

 最初にお囃子を披露したのは、おおたかの森センターで募集された「伝統芸能祭りばやし体験 秋祭りで太鼓をたたこう!」に応募し、令和3年9月13日~10月10日に練習を行った、お子さん3人を含む8人でした。皆さんは、お揃いの赤い半天を着てお囃子を披露しました。

お囃子

 この日皆さんが演奏したのは、神輿囃子とも呼ばれる「四丁目(しちょうめ)」、ゆっくりしたお囃子の「昇殿(しょうでん)、ひょっとこ踊りなどで演奏される「仁羽(にんば)」でした。

お囃子

 次に東葛お囃子愛好会の皆さんが「屋台」「昇殿」「鎌倉」「玉入れ」「後屋台(あとやたい)」の5楽章で構成されている本格的なお囃子「一つ囃子(ひとっぱやし)」を演奏し、大黒様の舞も披露しました。

大黒舞

 大黒様は途中大きな声で「大矢島国を作り固めし大黒天。本日おいでの皆々様に、いでや宝を参らせん。いでいで福を参らしょう」と祝詞を述べ、打ち出の小槌を三方に振って、皆さんを祝福しました。
 令和4年4月10日の縁日では、祭り囃子の他に、流山西馬音(にしもない)内会による西馬音盆踊りが披露される予定になっています。

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