ぐるっと流山 第21回 こども理科実験室

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ページ番号1027740  更新日 令和2年9月5日 印刷

写真:講座の様子

 令和2年8月23日(日曜日)、北部公民館で「第21回こども理科実験室」が開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響で夏休みが短縮となりましたが、小学生のお子さんとその保護者の方からは、「有意義な夏休みになればと思い参加しました」などと実験の意気込みが伺えました。

写真:講座の様子

 今回の実験では、ウキ(浮沈子)が水の中で見せる不思議な動きを観察します。魚型のタレの瓶の赤いフタの代わりにナットをねじ込み、中の水の量を調整して、ウキを作ります。水を満たしたペットボトルの中にそのウキを入れ、フタをしっかり閉め握るとウキが上下に動きました。

写真:講座の様子

 次は、ストローのジャバラの部分をV字型に曲げ、重りの代わりとしてクリップと組み合わせてウキを作りました。水の中で浮き沈みさせるための調整が難しく、参加された方は苦戦している様子でした。それでも、だんだんと上手に上下できるようになりました。

写真:完成作品

 ストローのウキの先端の一方をテープでふさぎ、他方をハサミで切り開きスクリュー状にすると、ウキが回転しました。また、タレの瓶で作ったウキの場合は、先をふさぎ、曲面に対し平行に穴を開けると水の中で回転しました。ウキを上手に上下させたり回転させられると、参加者の方々からは自然に笑みがこぼれました。

写真:完成作品

 最後に水に沈めたクリップを作ったウキで吊り上げるクレーンゲームをしました。先生からは、なぜウキが浮いたり沈んだりしたのか、パスカルの原理・アルキメデスの原理などの説明も含めながら解説がされました。参加された方からは、「面白かったです! 」「楽しかった! 」などの感想が寄せられました。
 北部公民館では毎月第4日曜日13時から「こども理科実験室」を開催しています。次回は9月27日(日曜日)、「スライム・スーパーボール」を実施します。

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