浸水した家屋等の消毒について

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1055360  更新日 令和8年8月14日

印刷大きな文字で印刷

消毒を希望される方へ

浸水被害を受け、消毒をご希望の場合は、環境政策課にご相談ください。
市職員による対応可能な範囲での消毒薬散布を行います。(市職員による消毒は、費用はかかりません。)

※床下や庭などの消毒は、原則不要です。

受付時間:午前8時30分から午後5時まで
 

市では、消毒の依頼に対して順次対応していますが、消毒までに時間がかかる場合があります。また、消毒は、充分に乾燥してからでないと効果がないため、状況によってはすぐの対応が難しい場合があります。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。

清掃される方へ

豪雨等により家屋などが浸水した場合、細菌やカビが繁殖しやすくなり、感染症にかかるおそれがあります。そのため、洗浄やふき取りにより充分に汚れを除去し、乾かした後に消毒するようにしてください。消毒は、汚れのない状態でないと効果を発揮することができません。

感染症予防のためには、清掃と乾燥が重要です。ドアと窓をあけてしっかり換気しましょう。
清掃作業時は、けがを防ぐために、厚手の手袋や底の厚い靴を使用し、ほこりを吸い込まないようマスクを着用しましょう。ゴーグルがあると、目も保護することができます。

衛生対策について

家屋などが浸水した場合、次のとおり洗浄および衛生対策を行ってください。

床上の場合

室内は、食事や睡眠をとるなど生活する場所のため、泥や汚れを充分に取り除いた後に消毒を行いましょう。

(1)水が引いた後、濡れた畳や家の中の不要な物を片付けてください。

(2)汚れた家具や床、壁などは、水で洗い流すか、ぞうきんで水ぶきするなどしてください。

(3)食器類や調理器具などは水洗いして汚れをきれいに洗い流してください。

(4)食器棚や冷蔵庫などは、汚れをきれいにふきとってください。

(5)パンフレット(厚生労働省作成)を参考に消毒をおこなってください。

家の周囲や床下の場合

土砂を取り除いた後、水道水で洗い流し、しっかり乾かすことが重要です。

床下に流れ込んだ土砂や水分が残っている場合、その湿気により家の基礎や土台などに影響が出る場合があります。

(1)汚泥や不要なものなどを片付けてください。

(2)庭木や外壁についた泥は、水で充分に洗い流してください。

(3)床下換気口のごみを取り除き、床下の風通しを良くしてください。

(4)床下はスコップや流水を用いて汚泥を取り除いた後、ぞうきんなどで水気をなくし、扇風機などにより強制的に換気して乾燥させてください。

※床下や庭などの消毒は、原則不要です。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?
(複数回答可)


このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階
電話:04-7150-6083 ファクス:04-7158-9777
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。