動物の正しい飼い方推進月間について

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ページ番号1002629  更新日 令和4年6月13日

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6月は「動物の正しい飼い方推進月間」です。次のことに注意して、動物を適切に飼いましょう。

  • 飼っている動物の世話の方法やかかりやすい病気、周囲に迷惑をかけずにその動物の習性に合った飼い方ができているかどうかを再確認しましょう。
  • 動物からうつる感染症を予防するため、過剰なふれあいは控え、動物にさわった後は必ず手を洗いましょう。
  • 動物には、迷子札やマイクロチップをつけるなどして、災害時などに放れてしまっても、飼い主が分かるようにしましょう。また、首輪等に登録鑑札と狂犬病予防注射済票つけましょう。
  • 犬の放し飼いは禁止されています。散歩は犬を制止できる人が短い引き綱で行いましょう。また、しつけや訓練をして、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけたりすることのないようにしましょう。
  • 飼い犬が人をかんだ時は保健所へ届出し、かんだ犬が狂犬病の疑いがないかどうか獣医師の検診をうけさせることが必要です。
  • 猫は屋内で飼いましょう。ふん尿や鳴き声などによる被害を防止でき、また、感染症や交通事故等の危険から猫を守ることができます。
  • 飼っている動物のふん尿は、飼い主が責任を持って処理しましょう。
  • 91日齢以上の犬猫を合わせて10頭以上飼う場合、保健所への届出が必要です。
  • 災害時に飼っているすべての動物と同行避難できるよう準備をしましょう。
  • 適正に飼うことができない子犬、子猫を増やさないために、不妊去勢措置をしましょう。
  • やむを得ない事情によりどうしても飼えなくなった場合は、新しい飼い主を探してください。保健所・動物愛護センターでは新しい飼い主探しをお手伝いします。
  • 愛護動物を虐待したり捨てたりすると、最大で1年の懲役または100万円の罰金が科せられます。
  • 愛護動物を殺傷すると、最大で5年の懲役または500万円の罰金が科せられます。
 千葉県動物愛護センターおよび同東葛飾支所では「犬の正しい飼い方・しつけ方教室」を定期的に開催しております。
 また、学校の授業や地元の勉強会等に無料で講師を派遣して、動物愛護、犬・猫の正しい飼い方、犬のしつけ方および動物由来感染症等に関する講演をおこなっています。

 

問い合わせ先

松戸健康福祉センター(保健所)
電話番号 047-361-2139

千葉県動物愛護センター
電話番号 0476-93-5711

千葉県動物愛護センター東葛飾支所
電話番号 04-7191-0050

公益財団法人千葉県動物保護管理協会
電話番号 043-214-7814

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階
電話:04-7150-6083 ファクス:04-7158-9777
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。