ぐるっと流山 森のマルシェ・ド・ノエル

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ページ番号1023965  更新日 令和1年12月28日 印刷

写真:会場の様子

 令和元年12月14日(土曜日)、流山おおたかの森駅南口都市広場で森のマルシェ・ド・ノエルが開催されました。今年のテーマは「ヨーロピアンスタイル・クリスマス」。アイルランド音楽のクリスマス演奏会やフィンランド絵本の巨大紙芝居、ワークショップやボッチャの体験会、ファンタジアトレインの運行などが行われました。また、過去最大となる54店舗のクリスマスマーケットも立ち並び、一足早いクリスマスに多くの方が来場されました。
 

写真:会場に設置されたテントの様子

 会場に設置された大きなテントの中には電気式暖炉が置かれ、天井から壁までクリスマス一色に飾り付けられていました。アイリッシュバンド「tricolor」によるアイルランド音楽の演奏会も開催され、バイオリンやギター、アコーディオンによる三重奏が披露されました。牧歌的でありながら、リズミカルに跳ねるような不思議な音色に合わせ、観客の皆さんも肩を揺らしていました。埼玉県本庄市や東京都足立区から来場された方は「tricolorの演奏を楽しみに来ました」と話してくれました。
 

写真:巨大紙芝居の様子

 テントの中では、フィンランド絵本「クリスマス・イブはおおさわぎ」の巨大紙芝居も開催されました。人の背丈ほどもある大きな紙芝居の前に敷かれたカーペットに集まった子どもたちは、引き込まれるような読み聞かせに夢中になっていました。
 

写真:みりんショコラショーの様子

 テント内のブースでは、みりんを使ったお菓子の販売も行われました。会場で購入したショコラショー(ホットチョコレート)にみりんマシュマロを浮かべると、「みりんショコラショー」の完成です。ショコラショーの熱で溶け始めたみりんマシュマロから、ほのかに米麹の香りがします。柔らかなみりんの甘さと、ショコラショーの濃厚な味わいは、まさにマリアージュ。厳しい冬の寒さも吹き飛んでしまうようなホットドリンクでした。
 

写真:ワークショップの様子

 当日開催されたワークショップ「クリスマスクラッカーを作ろう!」では、イギリスではポピュラーなクリスマスクラッカーを作りました。クリスマスクラッカーは2人で両端を引っ張ると、どちらかがポンと音を立てて破けます。イギリスではクラッカーの筒に紙の王冠などを入れ、クラッカーが弾けた後に王冠を被ってパーティーをするようです。今回は大切な人に向けて書いた手紙をクラッカーに込めました。
 

写真:プロのカメラマンによる撮影の様子

 会場内にはシャボン玉が吹き上がるクリスマスツリーも登場しました。決まった時間になると音楽と一緒に勢いよく吹き上がるシャボン玉に、子どもたちも大はしゃぎ。夜になるとライトアップも鮮明になり、会場は幻想的な雰囲気に包まれました。
 プロカメラマンによる撮影も行われ、今回撮影した写真は令和2年1月4日に開催する「mama freefree day」で展示される予定です。
 

写真:ボッチャ体験会の様子

 流山市コミュニティスポーツリーダー会による東京2020パラリンピック公式競技「ボッチャ」の体験会では、たくさんの方が競技を楽しんでいました。参加者の皆さんは、白いジャックボールに自分の色のボールを近付けるために、真剣なまなざしでボールの行方を見つめていました。

写真:ファンタジアトレインの様子

 12月21日から1月6日まで同広場で運行する「ファンタジアトレイン」も一足早くお披露目されました。夜になるとイルミネーションが点灯し、子どもたちは笑顔で乗車していました。
 

写真:広場のイルミネーションの様子

 広場に煌めくイルミネーションの中、たくさんの方がお買い物やお食事を楽しんでいました。柏市からいらっしゃった方は、「シャボン玉やイルミネーションなど、会場の雰囲気がとても良いですね」と感想を聞かせてくれました。
 

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