ぐるっと流山 森の図書館 流山おもちゃ病院・プラレール広場 in 森の図書館

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ページ番号1023891  更新日 令和1年12月21日 印刷

写真:会場の様子

 令和元年12月14日(土曜日)、森の図書館で「流山おもちゃ病院・プラレール広場 in 森の図書館」が開催されました。当日は、晴天に恵まれ温かく、気持ちの良い日でした。おもちゃ病院は「ものを大切にする心を育てる」をモットーに、森の図書館や流山市内のさまざまな施設で、無料(部品代がかかる場合もあり)で壊れたおもちゃの修理・診察を行う活動を続けています。森の図書館では、毎月第2土曜日に行われています。

写真:「プラレール広場」の様子

 今回は、おもちゃ病院で年に2回開催される「プラレール広場」も行われ、約110人の方が参加されました。おじいちゃん、お母さん、お子さんの3世代でお越しの方もいて、多くの家族連れでにぎわいました。新幹線や電車、機関車トーマスなどさまざまな車体が走るレールが敷かれ、子どもたちは自由に電車を選んで走らせていました。電車の目線になって走らせている子や、電車を並べて競走させたりと、思い思いに楽しんでいる様子でした。

写真:おもちゃドクターの様子

 子どもたちが遊んでいる横では、16人のおもちゃドクターがその日に持ち込まれたおもちゃの修理をしていました。今回は「プラレール広場」が行われているということもあり、プラレールの修理が特に多かったそうです。また、壊れたおもちゃの説明を受けている親子もいました。この日のおもちゃの診療件数は45件でした。

写真:りゅうのしんがいる会場の様子

 さらに、おもちゃ病院が行われている間に、流山市内と松戸市内を走る流鉄流山線のキャラクター「りゅうのしん(流之進)」がやって来ました。子どもたちからは歓声が上がり、プラレールに夢中になっているお子さんも振り返り、突然のゲストの登場に驚き喜んでいる様子でした。何人もの親子がりゅうのしんと一緒に記念撮影をしました。帰る際は、子どもたちから「また来てね」と声が上がり、りゅうのしんとハイタッチをしながら、会場をあとにしました。

写真:参加者の様子

 参加された保護者の方からは、「今回初めておもちゃ病院に来ましたが、こうやって子どもが遊べる場所があって良いですね」といった感想が寄せられました。プラレールで遊んだ後は、図書館でたくさんの本を借りていかれる方も多く、楽しい休日を過ごすことができた様子でした。

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