ぐるっと流山 曽根麻央カルテット Brightness Of The Lives

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ページ番号1019207  更新日 平成30年8月13日 印刷

2枚組デビューアルバム「INFINITE CREATURE」発売記念 2週連続コンサートの第一弾

写真:コンサートの様子

 平成30年8月12日(日曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)で、「曽根麻央カルテット Brightness Of The Lives」が行われました。トランペットとピアノの同時演奏も行う曽根麻央さんを中心に、ギターの井上銘さん、ベースの山本連さん、ドラムスの木村紘さんという4人の若手ジャズミュージシャンがオリジナル曲などを披露しました。曽根麻央さんは、ことし4月4日、市長室を訪れ、4月18日にポニーキャニオンからCDアルバム「INFINITE CREATURE」が発売され、メジャーレーベルでデビューすることを井崎市長に報告しています。

写真:コンサートの様子

 今回のコンサートは、第8回流山ジャズフェスティバルの目玉企画のひとつ。2枚組のデビューアルバムに因んで2週連続のコンサートが流山文化のまちづくり実行委員会(宮原哲也委員長)の手によって企画されました。この日のカルテットに引き続き、翌週19日(日曜日)には、「曽根麻央トリオ Interplay Trio」として、ベースの伊藤勇司さん、ドラムスの中道みさきさんでコンサートが予定されています。

写真:コンサートの様子

 また、この前日の8月11日(土曜日)から、千葉県文化会館で第60回千葉県吹奏楽コンクールの本選大会が始まり、30人以内の小編成のB部門の結果、ことし6月23日(土曜日)に流山市文化会館で開催された猪俣猛ジャズオーケストラと共演された東深井中学校と、昨年、同じく共演された北部中学校の吹奏楽部の皆さんが、9月22日(土曜日)に宇都宮市文化会館で開催される東関東大会に出場されることになりました。5月10日には、曽根さんが東深井中を訪ね、ワークショップを行い、6月の猪俣猛ジャズオーケストラにも一緒に参加していたことから、コンクールの結果を喜ばれていました。

写真:コンサートの様子

 平成3年生まれの曽根さんは、幼少期よりピアノを始め、8歳でトランペットを手にし、9歳で家族バンド「そねそねクラブ」として市社会福祉協議会のボランティアセンターに登録。長崎小学校5年生だった平成15年2月には文化会館の子育てコンサートにもご家族で出演。福祉施設などでの演奏活動など、古くから彼の成長を見続けてきた熱心なファンが多く、300席の客席は満員御礼という状態。千葉県立小金高校3年生だった平成21年12月には、日本最高峰のジャズトリオ「WE3」(前田憲男、荒川康男、猪俣猛)と文化会館で共演。このステージの様子は、「The Legend of Jazz Trio meets Mao」というWE3初のDVDに収録されました。

写真:コンサートの様子

 平成22年には、バークリー音楽大学へ全額奨学金を得て留学。翌、平成23年年3月11日の東日本大震災を受け、被災地復興支援チャリティを目的に同年6月から始まった流山ジャズフェスティバルに参加。当時20歳の曽根さんは夏休みを利用して帰国し、同年7月10日、流山市生涯学習センターで「曽根麻央ボストンカルテットコンサート」を開催しました。こうした活動が認められ平成27年3月には「流山市ふるさとづくり功労賞」を受賞しました。今回のコンサートでも会場に募金箱を置いて被災地復興支援を呼び掛けていました。

写真:コンサートの様子

 この日は、流山の諏訪神社でつくった曲など流山に縁のあるオリジナル曲も演奏されました。トランペットにキーボード、ピアノ、そして、司会までステージではマルチな才能を惜しみなく発揮した曽根麻央さん。演奏を終えて、ステージを降り、来場のみなさんをお送りする際には、「麻央くん、大きくなったね」という人生の大先輩からの激励に恥ずかしそうに笑う一幕も。
 なお、コンサートの様子はJ:COMの人気番組デイリーニュースで8月14日(火曜日)17時40分から放送される予定です。

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