ぐるっと流山 市内在住の竹澤祥加さんが3度目の「そろばん日本一」

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ページ番号1019326  更新日 平成30年8月30日 印刷

得意の「読み上げ暗算」の部では史上最多・10回目の日本一に!

集合写真

 8月24日(金曜日)、全日本珠算選手権大会(8月8日開催)の個人総合競技で「そろばん日本一」、読み上げ暗算の部で日本一に輝いた市内在住の竹澤祥加さんと、個人総合競技で同率2位に輝いた、市内の珠算教室「けいさんぎのう」に通う黒澤大地さん、堀内遥斗さんが市長室を訪れました。
 個人総合競技は、かけ算、わり算、見取り算、かけ暗算、わり暗算、見取り暗算の6種目の総合点とタイムを競い、全国の頂点に立つ「そろばん日本一」を決定します。竹澤さんは今回が3度目の優勝。また、得意の「読み上げ暗算」の部では史上最多・10回目の日本一に輝きました。

歓談の様子の写真

 竹澤さんには2歳になる娘さんがおり、子育てまっただなか。さらに、自身が室長を務める珠算教室「けいさんぎのう柏の葉」の指導者として活動する傍ら、選手としての練習も積み重ねてきました。竹澤さんは「大会の1週間前に子どもが体調を崩し、母として子どもについていたいけれど選手として練習もしなければ、という葛藤の中の大会だったので、夫や周りの方のバックアップがあってこその優勝でした」と話してくださいました。

歓談の様子の写真

 井崎市長は「ママさん選手として素晴らしい快挙を成し遂げたこと、おめでとうございます。まさに「流山ならでは」の選手ですね」と活躍をたたえました。
 また、当日は市長室にお越しになれませんでしたが、同珠算塾から高倉佑一朗さんも全日本珠算選手権大会で決勝進出・2位を獲得され、7月22日に開催された「そろばんグランプリジャパン2018」シニアの部では日本一に輝きました。

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