ぐるっと流山 北部公民館 こども科学実験教室

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ページ番号1019280  更新日 平成30年8月29日 印刷

写真:教室の様子

 平成30年8月26日(日曜日)、北部公民館で「こども科学実験教室」が開催され、当日は4組のお子さんと保護者、合計9人が参加され、科学現象の不思議や面白さを体験しました。

写真:コマに載せる台紙づくり

 今回は「コマ回しのフシギ」がテーマで、「ベンハムのコマ」を作り、その模様パターンの違いにより感じ取れる色の違いや、回す方向による色の順序の違い、回す速さによる色の違いなどを26パターンのコマを使って実験をしました。コマはCDにビー玉を付けた物で、その上に台紙に印刷してある色々なパターンをハサミで切り抜いて載せました。

写真:色が違って見える原理について説明を聞く参加者

 始めに、半分が黒で残りの半分に4本の円弧が3箇所に描かれているパターンのコマを作って回すと、白と黒しか塗られていないのに、赤・緑・青の色が感じ取れ、「すごい! ふしぎ!」との声が上がっていました。
 それから公民館スタッフから、なぜ色が付いて見えるのかについて説明があり、難しい内容でも子どもたちは熱心に耳を傾けていました。

写真:コマの観察をする参加者の皆さん

 そして、残りの25パターンについても台紙からハサミで切り抜き、それを順番に土台に載せ替えて、右に回したり左に回したり、速く回したりゆっくり回したり、色々と条件を変えてその様子を観察しました。また、白と黒だけでなくカラフルな色が塗ってあるパターンも試し、白・黒のみのパターンとの違いを観察しました。

写真:自分の好きな模様を台紙に描く子どもたち

 最後に自分で台紙に好きなように模様を描き回してみると、これまでにない画像が浮かび上がり、子どもたちから歓声が上がっていました。実験を通してたくさんの発見があり、子どもたちにとって夏休みの楽しい一時となった様子でした。
 北部公民館では毎月第4日曜日の13時から、「こども科学実験室」を開催します。次回は9月23日(日曜日)、「インクの色のフシギ」をテーマに実験を行います。詳細は北部公民館(電話04-7153-0567)にお問い合わせください。

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