ぐるっと流山 北部公民館 夏休み親子料理教室

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ページ番号1019184  更新日 平成30年8月11日 印刷

写真:料理教室の様子

 平成30年8月4日(土曜日)・6日(月曜日)、北部公民館で「夏休み親子料理教室」が開催されました。毎回大好評の教室で今回も参加希望者が多く、急遽開催日を増やしての教室開催となりました。講師には調理師の中村さんと山川さんを迎え、2日間で14組の子ども達と保護者が参加しました。今回のメニューは「肉まん」と「杏仁豆腐」の2品です。

写真:肉まんの生地をこねる子ども

 最初に、「肉まん」を作りました。まず、中力粉・ドライイーストなどをボールに入れ、そこへお湯を加えて固まるまでこねました。力がいる工程なのでお父さんやお母さんにも手伝ってもらいながら、みんなで楽しく作業していました。

写真:肉まんの具作りの様子

 そして、生地が発酵するまでの間、湯通しした白菜・ねぎなどを細かくみじん切りにして具を作りました。普段は包丁を使うことがない子どもも、お父さんやお母さんの助けを借りて、指を切らないように真剣に取り組んでいました。ボールに挽肉・調味料を入れて良くかき混ぜ、そこにみじん切りにした野菜を加えて、さらに混ぜます。こねたり混ぜたりする作業に、子ども達はとても楽しそうでした。

写真:肉まんの具を生地で包む

 次に発酵した生地を小分けにして、そこに具を入れて1個分になるように包みます。上手くいかず苦戦している子どももいましたが、お父さんやお母さんに助けてもらい、形を整えていきました。ラップを掛けて10分程寝かした後、蒸し器でしばらく蒸せば、おいしそうな肉まんの完成です。
 また、肉まんを蒸している間に、杏仁豆腐を作ります。杏仁豆腐の素に、牛乳・熱湯を加えて良く混ぜ容器に流して、冷やし固めました。

写真:肉まんの完成

 出来上がった料理を前にして、おいしそうな出来映えに皆さんとても満足している様子でした。試食を終えると、「おいしい」「楽しかった」との感想があり、子ども達にとって夏休みの楽しいひとときとなりました。

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