育成医療

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ページ番号1000998  更新日 平成29年9月15日 印刷

自立支援医療(育成医療)について

≪お知らせ≫

平成25年4月1日から、自立支援医療(育成医療)の窓口が、健康福祉センター(保健所)から、市に変わりました。

育成医療とは

育成医療とは、身体に障害のある児童またはそのまま放置すると将来障害を残すと認められる疾患がある児童が、その障害を除去・軽減する効果が期待できる手術等の治療を行なう場合の医療費を一部公費負担する制度です。 

ただし、指定自立支援医療機関(育成医療)での治療に限られます。

対象となる人

流山市にお住まいの18歳未満の児童で、下記の障害があるか現在の疾患を放置すると障害を残すと認められる場合。

ただし、保護者の市町村民税(所得割)が235,000円以上の方は原則として対象外です。(重度かつ継続に該当する場合は、対象となります)

対象となる障害

  1. 視覚障害によるもの
  2. 聴覚・平衡機能障害によるもの
  3. 音声・言語・そしゃく機能障害によるもの
  4. 肢体不自由によるもの
  5. 心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう若しくは直腸、小腸又は肝臓の機能の障害によるもの
  6. 先天性の内蔵の機能障害によるもの(5を除く)
  7. 免疫機能障害によるもの

窓口での自己負担について

 

育成医療の自己負担上限額(1か月)
一定所得以下
中間的な所得
一定所得以上
「生保」
「低1」
「低2」
「中間1」
「中間2」
「一定以上」
0円
負担上限額
2,500円
負担上限額
5,000円
負担上限額
5,000円
負担上限額
10,000円
医療保険による対応
(公費負担対象外)
重度かつ継続※
負担上限額
5,000円
負担上限額
10,000円
負担上限額
20,000円
※重度かつ継続の範囲
・疾病・症状等から対象となる場合・・・心臓機能障害(心臓移植後の抗免疫療法に限る)、腎臓機能障害、小腸機
 能障害、肝臓機能障害(肝臓移植後の抗免疫療法に限る)、免疫機能障害

・高額な費用負担が継続することから対象となる場合・・・医療保険の多数該当の者

手続きについて

申請手続きには必要な書類があります。くわしくは市役所障害者支援課にお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 障害者支援課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎1階
電話:04-7150-6081 ファクス:04-7158-2727
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。