ぐるっと流山 多数負傷者対応訓練

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ページ番号1031604  更新日 令和3年7月9日 印刷

訓練の様子

 令和3年6月28日(月曜日)、文化会館で多数負傷者対応訓練が行われました。この訓練は、市内で発生したマイクロバスと軽乗用車の追突事故により、マイクロバスの乗客に多数の負傷者が発生したことを想定。各隊が連携し、初動対応や救急隊によるトリアージ、負傷者の救出のほか、救護・搬送などの実動訓練を行うことで、特殊災害に対する意識を高めるとともに、災害対応能力の向上を図ることを目的として実施されたものです。

訓練の様子

 トリアージとは、災害現場で多数の負傷者が発生した際、応急救護・搬送業務などをスムーズに行うため、はじめに現場到着した救急隊が負傷者を軽傷・中等症・重症に判定し応急処置、搬送先の順位を決定するものです。

訓練の様子

 この日は、市内4つの消防署の職員と消防本部の応援職員、総勢121人が新型コロナウィルス感染対策に万全を期したうえで訓練に参加しました。実戦的な訓練内容訓練に、真剣な表情で取り組む消防職員の姿があり、消防・救助・救急隊の各隊が連携し、迅速・的確に傷病者を救出・救護・搬送する訓練が行われました。

訓練の様子

 市消防署では、様々な災害現場で効率的な活動が行えるよう、今後も日々計画的に訓練を実施していきます。

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