ぐるっと流山 令和3年度家庭教育講座準備委員会を開催

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ページ番号1031480  更新日 令和3年6月26日 印刷

イベントの様子

 令和3年6月14日(月曜日)、文化会館で令和3年度流山市家庭教育講座準委員会が開催されました。
 市教育委員会では、市内の公立小・中学校、PTA、公民館の協働により、保護者が家庭で子どもの教育を行う上で必要な心構えや接し方などを集団で学習する場として「流山市家庭教育講座」を毎年開設しています。
 公民館長の挨拶と概要説明から始まった全大会および基調講演は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、文化会館ホールでの開催となりました。

イベントの様子

 江戸川大学こどもコミュニケーション学科准教授・高根沢紀子さんを講師にお招きし、「世界は知らないことでいっぱい!~家庭での読書のすすめ~」と題した講演には、熱心にメモを取り、大きく頷く準備委員の姿が多く見受けられました。また、アンケートからは大変興味深い内容だったことが伺えました。
 講演前半は、現役大学生のアンケートや個別のヒアリングを元に、小学生時代までさかのぼった国語教育や読書体験から見えてくる現代社会の傾向や学校教育では補いきれない家庭ならではの役割の大切さなどについてお話しされました。

イベントの様子

 後半は、読書教育の問題点と「桃太郎」などに代表される「誰でもが知っていると思われる物語」が時代背景と映像メディアに色濃く影響を受けていることに対しての分析と集団心理についてです。
 講演の最後には、それらを包括した現代の傾向や本にまつわる個人の記憶から見えてくる過去を例に、教養としての読書体験と、家庭でのコミュニケーションの重要性についてお話されました。基調講演終了後は、市内6地区に分かれて家庭教育講座を実施するための分科会を行いました。

イベントの様子

 なお、公民館では家庭教育講座をはじめ、乳幼児からシニア世代まで幅広い方々を対象とした企画を随時開催しており、7月18日(日曜日)には文化会館で、障害のあるなしにかかわらず、誰もが分け隔てなく演劇を鑑賞出来る「バリアフリー演劇鑑賞会」を開催します。事前申込制で、定員は300名(先着順)となっていますので、ご興味のある方はぜひ文化会館(電話04-7158-3462)へお申し込みください。

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