ぐるっと流山 消防団夏季訓練

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ページ番号1031603  更新日 令和3年7月9日 印刷

訓練の様子

 令和3年6月27日(日曜日)、クリーンセンターで消防団夏季訓練が行われ、市内22個分団171人の消防団員が参加しました。昨年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止としましたが、今年度は、感染対策に万全を期し、惨事ストレス研修を行いました。
 惨事ストレスとは、凄惨(せいさん)な災害現場などで受ける強い精神的ショックを意味します。東日本大震災の災害対応にあたった消防団員に対して行われた実態調査では、半数以上の人が強いストレスやショックを感じており、消防職員だけでなく消防団員の惨事ストレス対策を進めていく必要性が認識されています。

訓練の様子

 研修では、専門的な知識を学んだ市の消防職員が講師となり、惨事ストレスの基礎的な知識や、そのケアについて研修を行いました。具体的なケアの一例として、デフュージング(フリートーキング)があります。これは、凄惨な災害現場活動から帰隊した各隊が、隊長を中心として話し合いの場を設け、隊員同士が互いに災害現場で感じたことや思ったことを気兼ねなく肯定的に話し合うことで、活動直後におけるストレス緩和を図ることを目的としています。

訓練の様子

 流山市においても首都直下型地震による被害が想定されます。このような中、「自分達の地域は自分達で守る」という地域防災力の要としての消防団の役割は一層重要性を増しており、消防団が一同に会し、任務の再確認をすることや団結力を養うことは非常に大切になってきています。
 なお、市の消防団では、消防団員を大募集しています。ご興味がある方は、市消防本部消防総務課管理係(電話04-7158-0299)までお問い合わせください。

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