ぐるっと流山 北部公民館 折り紙教室

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ページ番号1010884  更新日 平成29年9月15日 印刷

スタッフに教わりながら折り進める参加者の写真

 真夏日となった平成29年5月20日(土曜日)、北部公民館で折り紙教室が開催されました。これまでの折り紙教室と同様、今回も募集開始まもなく定員となり、キャンセル待ちの方が出る盛況ぶりでした。定員枠を拡大して開催し、折り紙サークル「千代の会」の方にボランティアとしてお手伝いをいただいて、お喋りしながらの大変楽しい教室となりました。

教室全体の様子の写真

 季節にちなんでバラの花を折りました。バラの花の折り紙は、折り紙作家の名前にちなんで、川崎ローズ、佐藤ローズ、真ローズ、福山ローズなど、さまざまな物がありますが、今回は比較的簡単なバラと一分ローズの2種類を折りました。途中、分かりにくいところもありましたが、皆さんすぐに和気あいあいと打ち解け、互いに教え合い、ボランティアの方にも手伝ってもらって、楽しみながらも熱心に取り組んでいました。

折り図を熱心に読み込む参加者の写真

 まず、簡単なバラを折ったのですが、「折り図」を見ただけでは分かりづらく、講師の説明を聞いて折り図に要所のメモを書き込んでいる方もおり、皆さん一つ一つ丁寧に折っている様子でした。出来上がったバラはお互いに見せ合い、出来栄えを確認していました。そして、もう一度同じ物を復習折りして、折り方を覚えました。「家に帰って孫に教えられる。うれしい!」との声も聞かれました。

細かい作業に挑戦する参加者の写真

 また、休憩時間には、公民館職員が折り紙で作った小さなトートバックに、キャンディーを入れた物が参加者全員に配られ、皆さんとても喜ばれていました。
 次に、一分ローズを折りました。こちらは難しい箇所もあり、「うーん、分からない」と
思わず声を上げる方もおり、皆さん苦戦していましたが、それでも最後には「できた!」「やった!」と笑顔に変わりました。
 

完成した作品の写真

 こちらの一分ローズも復習折りして折り方を覚えました。コシのある両面折り紙を用いたので、一層バラらしく仕上がりました。「楽しかった」「家に帰ってたくさん折ってみる」など、皆さんとても満足されている様子でした。
 北部公民館では、今後も折り紙教室を開催する予定です。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
 

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