ぐるっと流山 一茶双樹記念館 ジオラマ街並み展示会

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ページ番号1010879  更新日 平成29年9月15日 印刷

流山の旧市街にタイムスリップ

江戸川台の街並みジオラマを見る来場者

 5月20日(土曜)から28日(日曜)まで、一茶双樹記念館で流山の街並みを紹介するジオラマ展示会が開催されています。会場では、市内在住の久保達夫さんと、久保さんの主催するパソコン教室・熟年工房のジオラマ倶楽部の皆さんが、平成25年から制作に取り組んできた約120点のジオラマが展示されています。

熟年工房ジオラマ倶楽部のみなさんの作品も展示

 今回の展示では流山旧市街の街並みに加え、江戸川台の街並みもジオラマで再現。30分の1サイズの駅舎や店舗などが所狭しと並んでいます。材料は木材やボール紙、紙粘土など。ジオラマの原型となる写真は、博物館やインターネットなどから入手して、パソコンで加工するのだそうで、とてもリアルで精巧な作りに訪れた方々は「本物みたい」「こんなに小さいものが作れるなんて」と驚いていました。

昔にタイムスリップしたよう

 熟年工房ジオラマ倶楽部のメンバーは6人。同工房のパソコン教室に通ううちにジオラマ制作をするようになり、「まさか自分がジオラマを作るとは思わなかった」「やり始めたらおもしろい」など、和気あいあいと制作活動しているそうです。今回は街並みの作品以外にも、自由テーマで制作したジオラマを出品しています。ご自身の生家を制作された女性は、「記憶を頼りに実家を思い出しながら作りました。作品のことを甥に話したところ、『ジオラマで再現できるなんてすごいね』と言われて嬉しいです」とエピソードを教えてくださいました。

昔の地図にしたがってジオラマを配置

 公共施設のジオラマのコーナーでは、市内西初石からお越しの新宮由貴子さんが「市民総合体育館を見て、子どもたちのバスケットボールや剣道の大会の応援に行っていた頃を思い出しました。懐かしいですね」とお話しされていました。市内加からお越しの矢口久美子さんは「ミニチュアを眺めるが好きなので、展示会があると聞いてすごく楽しみにしていました。本格的なのでとてもびっくり。孫にも見せたいです」と感想をお話しくださいました。

流山本町の昔を再現

 これからの制作活動について久保さんは「流山本町にはすばらしい建物があり、まだ制作してないものもあるので、写真を手に入れて作ってみたいと考えています。江戸川台も街並みが変わりつつあるので、この風景をジオラマで留めておきたいという気持ちもあります。江戸川台からおおたかの森まで、アーバンパーク沿いの街並みを作れたらいいですね」とお話くださいました。展示会は28日(日曜)までの9時から17時まで。入館料は大人100円、小・中学生50円です。一茶双樹記念館で流山の旧市街にタイムスリップのひとときを味わってみてはいかがでしょうか。

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