ぐるっと流山 市議会からウクライナ大使館へ義援金

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ページ番号1036031  更新日 令和4年4月27日 印刷

市議会からウクライナ大使館へ義援金

 令和4年4月26日(火曜日)、流山市議会では、ロシアからの軍事侵攻を受けているウクライナ国民を支援するため、ウクライナ大使館に義援金28万円を届けました。

ウクライナ大使館 正副議長と会派代表者

 当日は、森議長、菅野副議長をはじめ各会派の代表者など(石原議員・流政会、中村議員・流山みらい、小田桐議員・日本共産党、野村議員・公明党、海老原議員・自由民主党)と、大使館側との調整をいただいた地元衆議院議員・斎藤健事務所の安藤秘書が東京港区のウクライナ大使館を訪れました。
 

ウクライナ義援金 正副議長

 一行を代表し、森議長から在日ウクライナ大使館のインナ・イリナ三等書記官に、「日々のニュースでウクライナの惨状が伝えられています。ウクライナ難民の安心・安全のために役立てていただきたいです」と、義援金28万円が手渡されました。インナ・イリナ三等書記官からは、「隣国に避難しているウクライナ難民の人道支援のために大切に使わせていただきます」とお礼の言葉がありました。
 インナ・イリナ三等書記官のご両親と弟さんは、父親がキーウで公的なお仕事をされている関係で、現在もキーウで生活をされているそうです。とても心配とのことですが、インナさんは、日本で今後ともウクライナと日本の懸け橋となるべく大使館でお仕事を続けていくと話していらっしゃいました。
 流山市では、募金箱を市役所受付や各出張所、各福祉会館などに設置して「ウクライナ人道危機救援金」を令和4年5月31日まで募集しています。いただいた救援金は、日本赤十字社を通じて、ウクライナ国内および周辺国の支援に役立てられます。皆様の温かいご支援をお願いします。

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