ぐるっと流山 東京五輪競泳日本代表の寺村美穂さんが市長を表敬訪問

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ページ番号1030757  更新日 令和3年4月28日 印刷

市長と寺村選手

 令和3年4月27日(火曜日)、今年7月に開催される東京五輪の競泳代表を決めた南流山・東小学校、東部中学校出身の寺村美穂さん(26歳、セントラルスポーツ所属)が市長室を訪れ、代表選手となった喜びと東京五輪に向けた抱負などを語りました。流山市出身のオリンピック選手は、寺村さんが初めてで、リオデジャネイロ五輪に続き2度目の出場となります。
 市役所に到着した寺村さんは、盛大な拍手で迎えられ、井崎市長がお祝いの花束を手渡しました。

寺村選手

 井崎市長は「新型コロナウイルス感染症の影響で東京五輪が1年遅れて開催されることとなりましたが、2度のオリンピック出場という偉業を成し遂げられた寺村さんを、20万市民が祝福しています。本番では力を尽くして頑張ってください」と激励し、寺村さんは「あと一歩のところで決勝に残れなかった前大会の悔しさを胸に、今大会では今までの集大成として、日本新記録を出してメダルを獲得できるように頑張ります」と決意を語りました。

寺村選手

 寺村さんは、4月6日(火曜日)に東京アクアティクスセンターで開催された第97回日本選手権水泳競技大会競泳競技兼第32回オリンピック競技大会(2020/東京)代表選手選考会の女子200メートル個人メドレーで、自己ベストを更新する2分9秒55で優勝。そのタイムは、公益財団法人日本水泳連盟が定める東京五輪の派遣標準記録も突破しており、リオ五輪に続き、2度目の代表選手の座を勝ち取りました。

寺村選手

 前回のリオ五輪では、準決勝全体9位で決勝進出を逃しましたが、これを機に東京五輪でのメダル獲得を決意。リオ五輪前に抱いた「オリンピックに出たい」という思いは、「オリンピックでメダルを取りたい」という思いに変わり、ハードなウエートトレーニングと自由形の強化に取り組みました。代表決定後も選考会の結果に満足せずに、残りの3カ月間で得意の平泳ぎはもちろん、自由形のさらなる強化に取り組み、悲願のメダル獲得を目指します。
 市では、寺村さんの応援企画として、東京五輪において寺村さんが出場する全ての試合でパブリックビューイングを実施する予定です。場所はキッコーマン アリーナ、日時は7月26日から28日まで。世界に挑む寺村さんにぜひ、熱い応援を届けましょう!

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