火災予防

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1003043  更新日 令和1年5月10日 印刷

火災の状況

 平成30年中の火災は27件発生し昨年に比べ1件減少しています。火災の種別は建物火災・車両火災・その他の火災とありますが、建物火災は17件で昨年と比較すると5件増加し、車両火災は3件で昨年と比較すると2件の減少となりました。建物火災17件中の半数以上が一般住宅(共同住宅も含む)から発生しており、死者は0名、負傷者は4名発生しています。

 全国的にみても、死傷者は小さなお子さんやお年寄りが多いですが、夜間は年齢に関係なく死傷者が発生していますので、就寝中に火災が発生したことに気付かずに逃げ遅れていることと思われます。
 
 そこで、総務省消防庁は、住宅火災による死傷者を無くすために消防法を改正し、一般住宅等にも『住宅用火災警報器』〔略して住警器(ジュウケイキ)と言います〕の設置を義務付けました。本市においても平成20年6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務化されています。まだ設置されていないご家庭は、ご自分やご家族の身を守るため、周りのお宅を火災の危険にさらさないためにも早急に設置してください。また、設置義務化から10年が経過していますので、適正な維持管理をお願いします。

火災の原因

 平成30年中の火災件数27件中火災原因のトップ3は、放火(疑いを含む)・こんろ・電気機器です。中でも放火は近年火災原因のトップを占めています。動機は様々でしょうが、「ムシャクシャした」「大騒ぎするのが見たかった」など、今の社会・経済情勢を反映した要因が大きいと思われます。

 この放火を防ぐ手立てで一番重要なことは、「放火する気持ちにさせない」ことが大切です。

火災予防のイラスト
家のまわりを整理整とんしましょう。
火災予防のイラスト
ゴミ出しは、夜に出さずに朝出しましょう。

 また、流山市ではコンロの放置(等)が原因による火災が5件でした。コンロは火をつけたままコンロ前を離れてしまうと火災になることがありますので、一度つけた火は最後まで責任を持って、その場を離れる時は「一度火を消してから」を心がけましょう。

火災予防のイラスト
調理中コンロから離れる時は、火を消しましょう。

火災予防7つのポイント!

3つの習慣

  • 寝たばこは絶対にしない。
  • ストーブは燃えやすい物から離れた位置で使用する。
  • ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

  • 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  • 寝具や衣類からの火災を防ぐため、防炎製品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  • お年寄りや体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

放火を防止する対策

  • 家の周りに燃えやすい物、危険物(灯油)等を置かない。
  • 防犯灯等を取り付け、周りから見やすい環境を整えておく。
  • 隣近所の協力体制をつくる。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒270-0175 流山市三輪野山1丁目994番地 流山市消防本部
電話:04-7158-0270 ファクス:04-7158-0156
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。