ぐるっと流山 インクの色のフシギ

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ページ番号1037383  更新日 令和4年9月2日

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インクの色のフシギ

 令和4年8月21日(日曜日)、文化会館で親子で参加できる夏休み親子チャレンジ教室「インクの色のフシギ」を開催しました。色は他の色を混ぜて作ります。水性ペンの色は何色が混ざっているのか調べる実験です。講師は、宅間昭治さんをお招きし、当日は8組16人の親子が参加となりました。

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  今回は、「インクの色のフシギ」として紙に水性ペンで色を付け水に触れるとインクが紙に広がっていきます。この性質を利用して様々なインクを調べます。色の三原色はマゼンダ(紫)・シアン(青)・黄色です。例えば赤と黄色でだいだい色ができます、黄色と青を混ぜて緑色ができます。紫と青・黄色など多くの色を合わせると黒くなると説明を受け実験となりました。

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    実験では、フィルターペーパーに水性ペンで印をつけ、インクの色がいくつに分かれるか確認します。黒・青・赤の水性ペンで実験です。黒インクは、青・紫が混ざっていること、赤インクは赤・黄色インクが混ざっていました。青は、一色だけでした。きれいに色が何層にも分かれてくる様子に大喜びでした。いろいろな色を試すことが出来ました。特に黒色のインクがほかの色に分かれていくことに驚いている様子でした。

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   最後に、フィルターペーパーを丸く切り、水性ペンで何色も印をつけて水に浸すときれいな色が拡がり、花が咲いたように広がり、喜びも広がりました。参加者からは、「子どもと一緒に色の不思議が楽しめました」「とても楽しい実験で子どもも興味を持って取り組んでいました」などの感想が寄せられ、とてもわくわくする楽しい親子教室となりました。

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