ぐるっと流山 第403回サロンコンサート

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ページ番号1037330  更新日 令和4年9月2日

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演奏の様子

 令和4年8月26日(金曜日)、文化会館で第403回サロンコンサートが開催されました。「世界の祭りと踊り FESTA×DANCE」と題した、クラリネット、バイオリン、ピアノによるコンサートです。
 この日は、クラリネット・ポルカ、「四季」より 秋 第一楽章、花祭り、八木節、花笠音頭、Drowsy Maggie、Blarney Pilgrim、John Ryan‘s Polka、美しく青きドナウの全9曲が披露されました。

演奏の様子

 最初に披露された「クラリネット・ポルカ」は、ついつい踊りだしたくなるような、軽快で明るいリズムが特徴で、チェコ、スロバキア、ポーランドなどの、山岳地帯で愛されている民族舞曲です。クラリネットの広い音域が美しく、リズミカルな指使いが観客を惹きつけました。

演奏の様子

 中盤に披露されたアイルランド民謡の「Drowsy Maggie」「Blarney Pilgrim」「John Ryan‘s Polka」は、どれも映画「タイタニック」に登場した音楽です。映画をご存じの方は、船室で大勢が楽しく踊る、あのにぎやかな場面を頭に浮かべながらお聴きになったのではないでしょうか。テンポの速い楽曲は、演奏者も足踏みをしたりするなど、ダイナミックに演奏している姿が印象的で、奏でる音色も心地良く優雅なひとときとなりました。

演奏の様子

 最後に披露された「美しく青きドナウ」は、ウィーンのワルツ王と称賛されるシュトラウス2世のワルツの中でも、特に人気であり、知名度が高い作品で、オーストリアでは第2の国歌とも言われているそうです。旋律の流れには緩急があって、終始息の合った演奏は観客を魅了し、会場は華やかな雰囲気に包まれました。フィナーレでは畳みかけるようなリズムと音量が圧巻で、曲が終わると盛大な拍手が沸き起こりました。

演奏の様子

 来場された方からは、「明るい曲や知っている曲が多くあり、あっという間の30分間でした」「故郷の民謡が聴けて、昔を思い出すことができました」と話してくださいました。
 次回のコンサートは、9月30日(金曜日)、12時15分から12時45分まで、文化会館(急遽、会場が変更になりました)で開催予定です。「ブラームス名曲アルバム ドイツの森とハンガリーの香り」と題してお送りします。入場は無料ですので、ぜひご鑑賞ください。
 

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