ぐるっと流山 初石公民館 スクエアステップ

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ページ番号1032739  更新日 令和3年11月9日 印刷

イベントの様子

 令和3年10月19日(火曜日)、初石公民館で「スクエアステップ」が開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響で自主事業の中止が続いていましたが、10月から健康維持の事業が再開されました。スクエアステップは、初石公民館としては初めての試みでしたが、他の会場で経験された方も含め25人の方が参加されました。

イベントの様子

 4列、10段のマス目が描かれたマットの上を、講師の小泉尚昭さんがステップしてお手本を見せてくれます。指定されたステップパターン(踏む順番)にマス目をステップしていきます。なお、スクエアステップには5つのルールがあり、1つ目は、前の人が半分を過ぎてからスタートすること、2つ目は1つのマス目に両足を入れないこと、3つ目はマス目の前のラインを踏まないこと、4つ目は間違えても後戻りしないこと、5つ目は終わったら右側から回って戻ることです。

イベントの様子

 膝を高く上げステップして進んでいきますが、ステップパターンがだんだんと複雑になると、頭の中が混乱してきます。スタートの足が右から左に変わるだけでも戸惑いが出てきます。足腰だけでなく頭も熱くなってきます。これが「歩く脳トレ運動」と呼ばれるゆえんです。さらに後ろへ下がるステップが出てくると途中で戸惑う人が続出します。

イベントの様子

 戸惑う人には他の方から「もうひとつ前! 右だよ! 線を踏んでいるよ!」などの応援の声がかかります。初めは無言でステップを踏み、終わって戻るだけだったグループの人たちがお互いに声を掛け合い、笑いも出て和気あいあいの雰囲気になりました。
 スクエアステップを継続することにより、体力(身体機能)の向上、転倒リスクの低減効果があるといわれています。また、ステップパターンに対応しようとすることで脳を働かせ、認知機能の若返りも期待できるそうです。市内では、スクエアステップを行うイベントがほかにもあります。ぜひ参加してみてください。

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