ぐるっと流山 流山市少年野球低学年大会(ロッテ旗予選)

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ページ番号1031383  更新日 令和3年6月18日 印刷

流山マリーンズが8年ぶり2度目の優勝!

フェニックス

 令和3年5月30日(日曜日)、おおたかの森少年野球場をメイン会場として第24回流山市少年野球低学年(4年生以下)大会(ロッテ旗予選)が2年ぶりに開催されました。
 昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催されませんでしたが、低学年大会で唯一県大会につながるこの大会は、新チームとなって初めて迎える大会で、市内の少年野球14チームが参加して熱戦が繰り広げました。

試合の様子

 決勝戦に駒を進めたのは、7年ぶりに優勝を狙う江戸川台フェニックスと8年ぶりに優勝を狙う流山マリーンズの対戦となりました。
 試合はフェニックス・坂本くん、マリーンズ・坂大くんの先発で始まり、フェニックスが1回裏に2点を取るも、マリーンズが2回表に2点、3回表に4点を取り返します。マリーンズの怒涛の反撃に負けじと、フェニックスも3回裏に2点を取り、6対4で最終回を迎えます。

試合の様子

 マリーンズ・島崎くんを申告敬遠するなど戦略的な守備で相手の攻撃を0点に抑えたフェニックス。最終回の攻撃は、2番坂本くんからの好打順で、坂本くんはセカンドのエラーで出塁します。しかし、3番の塩田くんはレフトフライに倒れ、続く4番の玉井くんはジャスミートするものの、坂大くんのファインプレーが飛び出しました。痛烈なピッチャーライナーをキャッチした坂大くんはボールをセカンドへ送球し、ダブルプレーが成立。流山マリーンズが6対4で見事接戦を制し、8年ぶりの優勝を飾りました。

東深井

 また、同大会で3位決定戦は行われず、長崎FLBと南流ファイターズが3位となりました。なお、優勝した流山マリーンズは8月に行われるロッテ旗東葛大会に出場します。

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