ぐるっと流山 「めざせ!あそびの達人」

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ページ番号1031271  更新日 令和3年6月9日 印刷

市内の小学5・6年生が参加

イベントの様子

 令和3年5月23日(日曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)で「めざせ!あそびの達人」の開講式と第1回目の講習会「なかまをつくろう」が行われました。
 ジュニアリーダー初級講習会「めざせ!あそびの達人」は子ども会育成連絡協議会の主催で、市教育委員会の後援のもと、毎年開催されている人気講座です。対象は市内の小学5・6年生で、1年間で全7回の講座が開催されます。

イベントの様子

 今回の参加者は29人。この日は、中学生・高校生のリーダーが中心となって、さまざまな「あそび」を教えてくれました。初めて会う友達が多く、緊張した表情の子どもたちでしたが、あそびが始まると徐々に笑顔が見られました。月に見立てた黄色いうちわと手作りのロケットの模型を使い、ロケットが月の前を通過したらみんなで手を叩く「月とロケット」、リーダーが手を叩くのに合わせて体の向きを変えるゲーム、リズムに合わせて手あそびなど、密にならないように配慮しながらも楽しく遊びました。

イベントの様子

 一番の盛り上がりを見せたのは、4チームに分かれて行ったチーム対抗ゲームです。リーダーから指定された「長さ」を目指し、スタート地点から距離を測ってテープを貼る「ものさし」ゲームですが、距離を測るのに定規は使えません。各チーム、自分たちの体や靴を使い、チームのみんなと試行錯誤しながらお題の長さを目指しました。5mのお題に対し、5m15cmの記録を出したチームが優勝すると、会場は大いに沸きました。

イベントの様子

 机を前に向けたまま距離を取っての黙食となった昼食をはさみ、午後からは班活動です。まずは、これから1年間の活動の中で使う自分のキャンプネームをそれぞれ考えました。思い思いのネームが出来上がると、さっそくみんなに覚えてもらうために、積み上げ自己紹介という簡単なレク形式でお互いに自己紹介をしました。

イベントの様子

 みんなと打ち解けたところで、作業活動に入ります。今回は、次回のチャレンジゲームで使う、釣りゲームの「おさかな」をつくりました。クリアファイルに自分が釣りたいものを描いて切り取っていきます。魚に限らず、果物やロボット、アニメのキャラクターなど色とりどりの「おさかな」が出来上がると、参加者同士で見せ合い盛り上がりました。

イベントの様子

 子ども会育成連絡協議会は、昭和45年5月に発足し、ジュニアリーダースクラブ(入会は6年生から可)も昭和58年4月に結成されました。子ども会育成連絡協議会は、「めざせ!あそびの達人」の他にも、子ども会の活動を体験することができる「みんなであそぼう!」や新春書初め大会などさまざまな事業を展開しています。また、地域の子ども会活動についてのご相談もお待ちしています。詳細は生涯学習課(電話04-7150-6106)へお問い合わせください。

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