ぐるっと流山 緑のカーテン写真コンテスト・ゴーヤレシピコンテスト表彰式

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ページ番号1029226  更新日 令和2年11月30日 印刷

写真:受賞者の記念撮影

 令和2年11月12日(木曜日)、ケアセンターで「第13回緑のカーテン写真コンテスト」「第11回ゴーヤレシピコンテスト」の表彰式が行われました。このコンテストは市が地球温暖化対策の一環としてゴーヤカーテン普及促進協議会に委託して行っている事業で、見事に茂ったつる性植物でできたカーテンの写真やゴーヤのレシピを募集し、市民投票と審査により入賞作品を決定するものです。
 

写真:井崎市長の挨拶

 表彰式で井崎市長は、「市内ではゴーヤカーテンが定着し、室内温度の低下によるエアコン使用の削減、電気代削減、ゴーヤ料理による健康増進など、地球温暖化対策の取り組みからうれしい効果を上げている家庭も増えています。本年度も多くの方の応募があり、その中でも特に優れた皆さんの作品を選定させていただきました。ぜひ来年度も取り組んでいただきたいです」と話しました。
 

写真:懇談の様子

 懇談では、それぞれがカーテン作りの苦労や工夫などを話しました。今年は7月まで天候不順が続いたせいか、緑のカーテンの茂りがあまり良くなく、緑のカーテンを作成することが非常に難しかったですが、土づくりや肥料、水やりを工夫することで、今回の受賞につながったというコメントが多く上がりました。
 レシピコンテストでは、浦野善子さんの「ゴーヤとバナナのババロア」が金賞に選ばれました。浦野さんは昨年も銀賞を受賞し2年連続の入賞となりました。浦野さんは暑い夏にぴったりな作品を作りたいと考え、今回の作品を思いついたそうです。
 

写真:小学校での取り組みの様子について話す先生たち

 また、緑のカーテン写真コンテストでは小中学校部門があり、現在市内のほとんどの小・中学校で緑のカーテン作りに取り組んでいます。先生のコメントの中で、「ゴーヤを育てるなかで、ゴーヤとともに生徒たちもすくすくと成長させていただきました。また、ゴーヤを育てることでゴーヤへの愛情を育むことができ植物に対しての触れ合い方も学ぶことができました」というコメントが印象的でした。
 

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