ぐるっと流山 第1回京和ガス杯争奪卒業記念大会

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ページ番号1029225  更新日 令和2年11月28日 印刷

写真:試合の様子

 令和2年11月7日(土曜日)、市スポーツフィールドで「第1回京和ガス杯争奪卒業記念大会」が開催されました。今年はコロナの影響で大会を開催できず、9月の秋季大会が今シーズン最初の市内大会でした。本来であれば秋季大会で6年生は卒業ですが、「それでは6年生があまりにもかわいそうだ」ということで、卒業大会の開催が決定され、京和ガス株式会社のご支援もあり、市内の少年野球16チームが参加して、熱い戦いが繰り広げられました。
 

写真:試合の様子

 11月21日の決勝戦に駒を進めたのは、秋季大会優勝の東深井ボーイズと同大会の準決勝で八木南クラブに負けて、今大会の準決勝で八木南を破ってリベンジを果たして勝ち上がった流山シャークスの対戦となりました。
 

写真:優勝した東深井ホークスの選手たち

 試合は、1回の裏に東深井の木村くんのランニングホームランなどで5点を先取。それに対し、シャークスは4回の表に池田くんのヒットなどで打者が一巡し、7点を取り逆転。5回の裏に試合時間が少なくなり、延長戦に入るかと思われましたが、小野くん・野左根くんの連続2塁打で3点を取り、東深井がサヨナラ勝ちをおさめました。また、別のグランドで行われていた3位決定戦は、江戸川台フェニックスと八木南クラブが対戦し、4回7対0で江戸川台がコールド勝ちをおさめました。
 

写真:海老原社長が閉会式に

 開会式と閉会式には京和ガス株式会社の海老原社長にもお越しいただき、最優秀選手賞には東深井の泉くんが、優秀選手賞にはシャークスの志水くんが選ばれ、それぞれにグローブ型のトロフィーが海老原社長から授与されました。また、東武鉄道株式会社からは選手全員に金・銀・銅のメダルを寄贈いただき、東武鉄道博物館の常見運営理事から授与されました。

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