ぐるっと流山 姉妹都市交流事業

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ページ番号1042891  更新日 令和5年8月4日

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交流事業の様子

 令和5年7月25日(火曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)で、友好使節団として流山を訪れた姉妹都市である石川県能登町の小学生30人と、流山の小学生20人の交流事業が行われました。
 この事業は、平成23年度から毎年行われてきていましたが、新型コロナウイルスの影響で3年にわたり実施が見送られ、実に4年ぶりの開催となりました。
 今年は流山市在住の切り絵作家・飯田信義さんのご指導のもと、流山と能登の特徴的な絵柄の切り絵作成にチャレンジしました。

交流事業の様子

 まず、使節団からのごあいさつの後、流山市の田中教育長から「今日は飯田さんのご指導で切り絵に触れることができる貴重な機会なので、楽しんで学び交流してください」とあいさつがありました。
 続いて、能登町の子どもたちが用意した能登町に関する〇×クイズが出題され、流山市の子どもたちは「イカキング」や「のっとりん」に盛り上がりながら回答用紙に向かっていました。
 

交流事業の様子

 次はいよいよ切り絵ワークショップです。飯田さんから切り絵の作り方の説明を受けた後、流山市の子どもたちは能登町のキリコの絵に、能登町の子どもたちは流鉄の絵に、それぞれ挑戦しました。細かい絵を切るのに悪戦苦闘しつつ、「細かいところに疲れたら大きなところを切ると気分転換になるよ」などのアドバイスを受けながら、子どもたちはそれぞれのペースで絵を切り進めていきました。

交流事業の様子

 作成した切り絵は、額に入れて記念のお土産となりました。「短い時間でまだまだ完成していないと思いますが、家に帰ってからぜひ完成させてみてください」と飯田さんからお話がありました。
 交流事業の最後に能登町の眞智教育長から「短い時間でしたが、お互いの町のことを知り、仲良くなれたと思います」とあいさつがあり、冒頭の能登〇×クイズの正解発表と、多数正解者に賞品が手渡され、交流事業は和やかに終了しました。

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