市民生活部長

ページ番号1010119  更新日 平成30年1月5日 印刷

市民生活部長の湯浅邦彦です。

部長紹介

 市民生活部長として2年目を迎えました。
 この間、流山市は、平成28年12月に常住人口が18万人を超え、この4月1日現在の常住人口は、181,737人となっています。前年同月と比較して、人口で4,529人、世帯数で2,346世帯増えています。
 また、平成27年国勢調査の人口等基本集計結果(平成28年10月26日公表)によりますと、全国的には、調査開始以来、初めて人口が減少するなか、平成22年からの人口増加数が多い市町村のなかで、流山市は、全国で18番目となり、千葉県内でも、船橋市に次ぐ人口増加数となったところです。
 市民生活部は、流山市民として、また、住みたい街として選んでいただいた瞬間から、様々な局面で、皆さんに寄り添っていく存在でありたいと思っています。
 緑豊かな良好な住環境の中で、主役である市民や自治会、市民活動団体が、地域コミュニティの担い手となって、隣近所の顔の見える関係を育みながら、“安心で安全な”そして“健康な”暮らしを送ることができることが、“住みたい・住み続けたい街”として評価される点と思います。これを実現するための事業や支援こそが、市民生活部に求められていることと考えます。
 人口増加による新たな課題も生じる中で、市民課、コミュニティ課、防災危機管理課そして国保年金課からなる市民生活部各課では、職員一丸となって、この使命を果たしていく所存ですので、よろしくお願いします。

 さて、流山市の「いいね!」として、皆さんは、どんなことを推薦されますか?去年の挨拶文で、私としては、常磐自動車道を三郷インターから流山インターに向けて車を走らせたときの新川耕地及びその周辺の傾斜林の緑を流山市への郷愁として挙げさせていただきました。
 春に咲き誇る菜の花や桜、夏の夜空にはじける花火、秋の夜長の流山本町の行燈、江戸川を紅に染める冬の夕景、これら流山の原風景と対照的な良好な住宅街やおおたかの森駅周辺の賑わいなど、流山市の魅力的な景観は、枚挙にいとまがないところです。
流山市の景観と皆さんの暮らしが一体となって、流山のまちのイメージが醸成されながら、皆さんの気持ちの中に“流山愛”が数多く生まれることで、流山市の「いいね!」が増えるよう願ってやまないところです。
 今後とも、日常生活の中で豊かさや幸福感が実感でき、市民の皆さんが主役として生き生きと楽しく生活できるよう、市民生活部の事業を展開してまいりますので、皆さんのご理解、ご協力をお願いします。

業務や執行体制について

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

市民生活部トピックス

部内各課の紹介

市民課
戸籍届出・住民登録・印鑑登録・外国人登録等に関すること。
コミュニティ課
自治会活動・市民活動・防犯・消費生活等に関すること。
防災危機管理課
防災・国民保護等に関すること。
国保年金課
国民健康保険・国民年金に関すること。

部内各課のページ

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

市民生活部
電話:04-7158-1111(内線:300) ファクス:04-7150-3309
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。