子ども家庭部長

ページ番号1010121  更新日 平成29年12月1日 印刷

子ども家庭部長    矢野 和彦

 子ども家庭部長の矢野和彦です。
 
 全国的に保育所の待機児童問題が深刻さを増して、報道等で大きくクローズアップされています。本市においても同様に、人口急増に伴う保育需要の伸びが続き、待機児童が多く発生している状況です。
 まず、需要を吸収できるだけの施設整備を急ぎ、併せて児童の受入れに必要な保育士人材の確保に努めます。
 具体的には、新設7園、定員にして600人増となる認可保育所の整備を目標とするほか、小規模保育事業所(定員20人未満:0~2才)を20カ所整備し、定員380人増を目指していきます。
 また、保育士人材の確保策として、保育士を目指す学生が対象の修学資金貸付制度や、保育士用の宿舎借上費用の助成制度を引き続き実施します。さらに、今年度から新たに特例保育士処遇改善事業と保育士就労奨励金事業を実施することにより、一人でも多くの児童を受入れできるよう保育士の確保に努めるほか、昨年度から実施している子育て支援員研修事業では小規模保育事業所等に従事することができる保育従事者を養成していきます。
そのほか遠隔地にある保育所へも安心して通えるよう市内2カ所の送迎保育ステーション事業を継続するとともに、おおたかの森送迎保育ステーションのバス1台を増便し児童を安全に送迎いたします。子育て支援総合窓口では専門相談員による子育てに関する情報提供及び相談体制を充実させるとともに、ファミリーサポート事業では、江戸川台、おおたかの森の2カ所で、サービス提供会員を増やすために事業の周知を図り、事業の拡大を図ることにより、安心して子育てできる環境を整備します。

業務や執行体制について

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子ども家庭課
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保育課
保育所運営、私立幼稚園補助金 などに関すること

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