子ども家庭部長

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ページ番号1010121  更新日 平成30年7月25日 印刷

子ども家庭部長    秋元 悟

子ども家庭部長の秋元悟です。

  本市では子ども・子育て支援策の充実に取り組んでいますが、保育需要の伸びが続いており、待機児童の解消に至っていません。 
  そこで、早期に待機児童を解消するために保育所等の施設整備を急ぐと伴に、保育の担い手となる保育士の確保を支援していきます。

  具体的には、認可保育所を6園、定員490人、小規模保育事業所6箇所、定員114人の計604人の定員増を目指していきます。
  保育士の人材確保策としては、保育士を目指す学生を対象とした「修学資金貸付事業」「保育士の宿舎借り上げ支援事業」、市内の保育所等に就労した保育士に奨励金を支給する「保育士就労奨励金事業」を引き続き実施するとともに、保育士の処遇を改善するための「特例保育士処遇改善事業」として、昨年度に比べて月額、15,000円上乗せし、保育士ひとり当たり月額43,000円を支給することで、より支援を強化いたします。
  また、従来まで保育所のみを対象としていた「私立保育所等運営費補助事業」について、一部のメニューを、小規模保育事業所にも支給を拡大することで、事業所の安定的な経営を支援し、待機児童の解消に繋げていきます。
  この他に、遠隔地にある保育所へも安心して通えるよう市内2カ所の「送迎保育ステーション事業」を継続して行うことにより、待機児童の解消と保護者の負担軽減を図ります。保育の質の向上にあたっては、「保育の質のガイドライン」を策定し、保育に携わる職員の資質向上に努めていきます。
  さらに、子育て世帯からの育児に関する相談や児童虐待へ迅速に対応するために、相談体制の充実を図っていきます。

業務や執行体制について

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

部内各課の紹介

子ども家庭課
児童館・児童センター、子育て支援センター、児童手当、子ども医療費、児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費、家庭児童相談、私立保育所整備 などに関すること
保育課
保育所運営、私立幼稚園補助金 などに関すること

部内各課のページ

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子ども家庭部
電話:04-7158-1111(内線:360) ファクス:04-7158-6696
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