会計管理者

ページ番号1010127  更新日 平成30年6月21日 印刷

会計管理者 鹿間 慎一 の写真

会計管理者の鹿間(しかま)です。よろしくお願いします。
会計管理者を拝命して3年目となります。

本市の人口は、4月1日時点で、約18万7千人となり昨年の同月比較では約5千人の増加となっており、今後も子育て世代を中心に人口が増加していくことが想定されます。

こうしたことから、行政需要の増加にともなう教育施設の整備及び各種給付等の支出が増えていく中で、会計管理者の主な業務は「支出負担行為の確認及び支出命令の審査」、「現金等の出納保管」であります。これらの業務の執行にあたりましては、会計管理者の補助組織であります会計課が担っております。

市民サービスの低下を招くことなく、迅速かつ適切な支出を行うとともに、あわせて、年間の収支の状況を把握することが肝要でありますことから、執行機関と連携を図り資金計画を作成し的確な資金管理を行ってまいります。

このように日々の会計業務を停滞させることなく堅実に遂行するため、私をはじめ会計課職員一丸となって取り組んでまいります。

業務や執行体制について

お知らせ

環境への取り組みについて(平成30年度)を掲載しました(平成30年6月)
会計管理者の仕事と目標(当初報告)(平成30年度)を掲載しました(平成30年6月)
財務会計及び伝票事務等説明会のトピックスを掲載しました(平成30年5月)
市民サービスの向上の取り組みについて(平成30年度)を掲載しました(平成30年4月)
会計管理者の仕事と目標(最終報告)(平成29年度)を掲載しました(平成30年4月)
環境への取り組みについて(平成29年度)を更新しました(平成30年3月)
財務関係及び伝票事務説明会のトピックスを掲載しました(平成30年1月)
会計管理者の仕事と目標(中間報告)(平成29年度)を掲載しました(平成29年11月)

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

財務関係及び伝票事務説明会を開催しました

伝票事務説明会の様子1

伝票事務説明会の様子2

伝票事務説明会の様子3

 平成30年4月20日(金曜日)に、財政調整課と会計課合同による財務関係及び伝票事務説明会を実施しました。

 例年2回実施している職員向けの説明会を、新たに年度当初にも実施したもので、人事異動のあった職員や新規採用職員等に、基本的な伝票処理について早期に習得してもらうために開催し、約90名が参加しました。

 財政調整課からは、予算作成・執行の流れ、予算の流用・充当などを説明し、会計課からは、伝票の基本的な作成内容、伝票事務の適正執行に向けての留意事項を説明しました。

 今後も、関係各部署と協力しながら2回程度の研修会を設け、会計事務処理能力の向上を図り、迅速かつ的確な支払いに努めてまいります。

財務関係及び伝票事務等説明会を開催しました

伝票事務説明会の様子1

伝票事務説明会の様子2

伝票事務説明会の様子3

 平成30年1月30日に財務関係及び伝票事務等説明会を開催しました。
 参加者は伝票事務に携わる職員約90名が参加しました。
 財政調整課からは、予算の仕組みや補正予算や流用など手続きの流れについて説明がありました。
 会計課からは、主に年度末から年度初めにかけての伝票の取り扱いについて注意点を説明しました。
 年度末に向けて各課と連携し、予算及び伝票事務について迅速かつ正確な事務を行ってまいります。

財務関係及び伝票事務等説明会を開催しました

 平成29年8月18日に財政調整課、会計課による財務関係及び伝票事務等説明会を実施しました。
 この説明会は、財務事務及び会計事務の執行における職員の知識向上を図るために、毎年適宜実施しているもので、財務及び伝票事務の経験が10年未満の職員を対象とし90名が参加しました。
 事務説明会では財政調整課から、補正予算編成時の注意点や予算流用可能範囲、予算充当する際の注意事項について説明をしました。
 会計課からは、基本的な伝票事務の再確認と、今年4月以降に散見された執行科目節別での注意事項について説明をしました。
 今後とも、関係各部署と協力しながら、職員の財務・会計事務処理能力の向上を図り、適正かつ円滑な支払事務を行うことができるよう努めてまいります。

財務関係及び伝票事務説明会を開催しました

説明会写真1

説明会写真2

説明会写真3

平成29年2月3日に財政調整課、会計課合同による財務関係及び伝票事務説明会を開催しました。

 この説明会は、毎年各課の財務及び伝票事務に携わる職員を対象に開催しているものです。

 今回は、年度切替の時期を迎えるにあたって、円滑な財務・会計事務執行を行うことができるよう説明を行い、約100人が参加しました。
 財政調整課からは、補正予算や予算の流用、予備費の充当、予算の繰越しなどについて説明しました。
 会計課からは、年度末を迎えるにあたっての留意事項や全体的な伝票事務に関する注意点などを説明しました。

 今後とも、関係各部署と協力しながら担当職員の財務及び支払事務が迅速かつ正確に行うことができるよう指導してまいります。

財務関係及び伝票事務説明会を開催しました

説明会の様子1

説明会の様子2

説明会の様子3

 平成27年2月5日に財政調整課、会計課合同による財務関係及び伝票事務説明会を昨年8月22日に引続き開催しました。

 この説明会は、適正かつ円滑な財務・会計事務執行の向上を図るために、毎年様々な機会を捉え適宜実施しているもので、今回は年度の切り替え時期を迎えるにあたり、財務及び伝票事務に携わる職員が小雪が降り交る中約90名が参加しました。
 財政調整課からは、予算の管理や補正予算について、また、予算の流用や予備費の充当、予算の繰越しについてなどを説明しました。
 会計課からは、年度末を迎えるにあたっての決算に向けた留意事項などについて、また、全体的な伝票事務での注意点などを説明しました。

 今後とも、関係各部署と協力しながら適宜機会を設け職員の財務・会計事務処理能力の向上を図り、支払い事務の迅速化に努めてまいります。

財務関係及び伝票事務説明会を開催しました

説明会の様子1

説明会の様子2

説明会の様子3

 平成26年8月22日に財政調整課、会計課合同による財務関係及び伝票事務説明会を実施しました。

 この説明会は、適正かつ円滑な財務・会計事務執行の向上を図るために、毎年様々な機会を捉え適宜実施しているもので、今回は財務及び伝票事務に携わる職員約100名が参加しました。
 事務説明会の冒頭、人材育成課から適正な公金管理について説明をしました。
 会計課からは、伝票事務の手引きに基づき、基本的な伝票事務の再確認と、執行科目節別での注意事項について説明をしました。
 また、財政調整課からは、補正予算編成や予算執行について、平成25年度定期・行政監査及び決算審査意見書における監査委員からの指摘事項等を含め説明をしました。

 今後とも、関係各部署と協力しながら適宜機会を設け、職員の財務・会計事務処理能力の向上を図り、支払い事務の迅速化に努めてまいります。

財務関係、契約関係及び伝票事務説明会を開催しました

説明会の様子1

説明会の様子2

説明会の様子3

 平成26年2月18日に財政調整課、財産活用課及び会計課合同による財務関係、契約関係及び伝票事務説明会を開催しました。
 
 この説明会は、適正かつ円滑な財務・会計事務執行の向上を図るために、毎年様々な機会を捉え実施しているもので、今回は財務及び伝票事務に携わる職員約100名が参加しました。
 財政調整課からは、予算の管理、流用及び繰越しについての説明などをしました。
 財産活用課からは、消費税率引上げに伴う賃貸借契約の取扱いについて、経過措置が適用される事例及び適用されない事例の説明などをしました。
 また、会計課からは、伝票事務の手引きに基づき、基本的な伝票処理の再確認のほか、年度末及び新年度を迎えるに当たり、留意事項の説明などをしました。
 
 今後とも、関係各部署と協力しながら適宜機会を設け、職員の財務・会計事務処理能力の向上を図り、支払い事務の迅速化に努めてまいります。

財政関係及び伝票事務等説明会を開催しました

事務説明会の様子1

事務説明会の様子2

事務説明会の様子3

 平成25年10月11日に、財政調整課と会計課合同による財政関係及び伝票事務等説明会を実施しました。

 この説明会は、適正かつ円滑な財務・会計事務執行の向上を図るために、毎年様々な機会を捉え適宜実施しているもので、今回は財務及び伝票事務に携わる職員約90名が参加しました。
 財政調整課からは、流山市財務規則の一部改正に伴い、調定(歳入伝票)の時期が変更となる事例の説明などをしました。
 会計課からは、伝票事務の手引きに基づき、基本的な伝票処理の再確認について、また、1枚の伝票で多数の債権者に口座振替支払処理を行う支払データの作成方法が変更になることの説明などをしました。

 今後とも、関係各部署と協力しながら適宜機会を設け、職員の財務・会計事務処理能力の向上を図り、支払事務処理の迅速化に努めてまいります。

平成24年度決算を調製しました

 会計管理者は去る6月19日、地方自治法第233条第1項の規定により、平成24年度決算(平成24年度流山市一般・特別会計決算及び財産に関する調書)を調製し、市長に提出しました。

 これについて、7月12日、17日、18日の延べ3日間に亘り、地方自治法第233条第2項及び第241条第5項の規定による監査委員の決算審査が実施され、第3回定例市議会において議会の認定に付されることとなります。

平成24年度 財務関係及び伝票事務説明会を開催しました

事務説明会の様子1

事務説明会の様子2

事務説明会の様子3

 平成25年2月22日に、財政調整課と会計課合同による財務関係及び伝票事務説明会を実施しました。
 
 この説明会は、適正かつ円滑な財務・会計事務執行の向上を図るために、毎年様々な機会を捉え適宜実施しているもので、今回は財務及び伝票事務に携わる職員約100名が参加しました。
 年度末決算と新年度予算執行に移行する時期を迎えるにあたり、財政調整課からは現年度予算執行に関する予算の流用・充当や繰越し、事業の適正な履行期間の確保などについて説明しました。
 また、会計課からは、支払い事務の迅速化、伝票事務の適正執行などについて留意事項を説明しました。
 今後とも、関係各部署と協力しながら適宜機会を設け、会計事務処理能力の向上を図り、支払いの迅速化に努めてまいります。

平成23年度決算を調製しました

 会計管理者は去る6月22日、地方自治法第233条第1項の規定により、平成23年度決算(平成23年度流山市一般・特別会計決算及び財産に関する調書)を調製し、市長に提出しました。

 これについて、7月19日、20日、24日の延3日間に亘り、地方自治法第233条第2項及び第241条第5項の規定による監査委員の審査が実施され、第3回定例市議会において議会の認定に付されることとなりました。

平成24年度 流山市公金管理計画

流山市では、公金の適正な出納(収入・支出)や確実かつ有利な方法(安全で効率的な管理・運用)により保管することなどのため、「流山市公金管理計画」を作成しています。

部内各課の紹介

会計課
  • 支出負担行為の確認及び支出命令の審査に関すること。
  • 市税、税外収入その他の収入の審査及び収納に関すること。
  • 現金、有価証券及び担保物件の出納保管に関すること。
  • 県収入証紙の売捌きに関すること。
  • 物品の出納及び保管に関すること(使用中の物品を除く。)。
  • 現金及び市有財産の記録、管理に関すること。
  • 決算に関すること。
  • 指定金融機関等の公金出納事務の指導及び検査に関すること。
  • その他出納に関すること。

部内各課のページ

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

会計管理者
電話:04-7158-1111(内線:690) ファクス:04-7159-3005
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。