健康福祉部長

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1010120  更新日 平成30年6月25日 印刷

健康福祉部長 早川 仁の写真

 平成30年4月から健康福祉部長を務めております早川仁です。

 超高齢社会への対応をはじめ多岐にわたる課題に取り組む健康福祉部として、やりがいとともに重責をひしひしと感じています。何事にも全力で取り組んでいきますのでよろしくお願いします。

 流山市では、子育て世代が増えたことにより高齢化率の上昇が緩やかになっていますが、高齢者数は着実に増え続けており、団塊の世代の方々が75歳以上となる2025年(平成37年)には、約50,700人(平成29年度比約7,100人増)と見込んでいます。したがって、元気な方でも、介護が必要になった方でも、必要な仕組みや支援の利用により、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるように、医療・介護・予防・生活支援等が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の推進に取り組んでいきます。特に、高齢者の社会参加を通じた介護予防の取組が重要と考えています。介護施設などで元気な高齢者が活動する介護支援サポーター事業などの生きがいと健康づくりの取組を積極的に展開していきます。
 今年度からは、地域福祉の基本方針である第3期流山市地域福祉計画の趣旨を反映して策定した「第7期流山市高齢者支援計画」及び「第5期流山市障害福祉計画・第1期流山市障害児福祉計画」に位置づけた取組の実行初年度になります(いずれも計画期間は平成30年度から平成32年度)。この中では、知的障害者の生活を支えるためのグループホームの整備を本格化するほか、常時介護を必要とする方の入所施設である特別養護老人ホームの整備に向けて取り組むことなどを中心に、両計画を着実に遂行していきます。
 さらに、生活困窮者支援事業では今年度から新たに子どもの学習支援事業を実施します。また、昨年度スタートした保健センターにおける妊娠・出産・子育てサポート事業を強化し妊娠期からの切れ目のない支援の構築を図るほか、特定健診及び各種がん検診の受診率向上の推進とともに、健(検)診後のフォローの確実な実施によって疾病の早期発見、早期治療につなげるよう取り組みます。

業務や執行体制について

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

健康福祉部のトピックス  

児童発達支援センターの相談支援棟が完成しました

完成した児童発達支援センターの相談支援棟

平成27年度に、つばさ学園、児童デイつばさ、療育相談室、幼児ことばの相談室の4つの事業と新事業である障害児相談支援事業、保育所等訪問支援事業を実施する「児童発達支援センターつばさ」が誕生しました。

平成28年度には、児童発達支援センターとしての機能や施設の充実を図るため、相談室、検査室(心理検査、言語検査)、ことばの支援室、理学療法訓練室のスペースとして増築を行うとともに、既存施設であるつばさ学園の園児用トイレの改修工事を行いました。

工事実施中は、保護者の皆様並びに駒木台福祉会館及び児童館をご利用になる利用者の方のご理解とご協力を頂き、ありがとうございました。今後もこの設備や機能を活かしてサービスの充実に努めてまいります。

食育パネル展を行いました

写真1
食育パネル展を行いました001
写真2
食育パネル展を行いました002

平成29年1月17日から2月3日まで、市役所1階ロビー、南流山センター1階で食育パネルの展示を行いました。流山市では、子どもの健全な成長と全ての市民の健康づくりのために食育を推進しています。

その取り組みの一環として、流山市歯と口腔の健康づくり推進条例の制定にあわせて「歯科保健サービスの紹介」、また「市の農産物 ごぼうや枝豆の育ち方」「小中学校連携で取り組んでいるさまざまな食育の取り組み」「幼児教育支援センター附属幼稚園の野菜栽培の様子やお弁当を活用した食育」「保育所におけるさまざまな食育の様子」などの各種パネルを展示しました。

イラストや写真をふんだんに使った力作が多数展示され、食事を楽しみながら健康について学ぶ流山の食育の特色を感じ取ることができました。

健康づくり講座を開催しました

写真3
健康づくり講座を開催しました001
写真4
健康づくり講座を開催しました002

平成29年1月26日(木曜日)と2月3日(金曜日)に、保健センターで健康づくり講座が開催されました。
この講座は、毎年、生活習慣病予防など健康づくりを目的に実施しており、今年度は「ゼロから学ぶ高血圧」をテーマに行いました。血圧は高くなっても自覚症状があまりなく、医療にかかっていない方もいらっしゃいます。
しかし、高血圧関連の病気は、流山市国民健康保険の医療費の第3位になっており、高血圧が引き起こす病気は、個人にも社会としても大きな問題になっています。

1月26日(木曜日)の第1回の講義編では、「血圧の仕組み、知っていますか?」と題した講義を行い、42人の市民が参加されました。
講師は、療養支援医として地域での在宅診療にも尽力されている向小金クリニック院長の大津直之先生が務めました。

講義では、高血圧の成り立ちや高血圧が引き起こす病気について、そして健康で長生きするためには若いころからの血圧の管理が大切であると、イメージ図を交えて話していただきました。
重い病気になり、健康や身体の自由を失った方と接してきた先生の言葉からは、この場にいる皆さんにそうなってほしくないという強い思いが伝わってきました。参加された方からも「軽くみていたが、しっかりと取り組みたい」「重く受け止めた」など、前向きな感想をいただきました。

また、講義の後の体験コーナーでは、外食や中食のモデル展示や塩分0.7%のおみそ汁体験、血圧測定などを体験していただきました。家の味と比べて薄いという方が多かったのですが、出汁から取ったおみそ汁はおいしいと評判でした。

2月3日(金曜日)の第2回実践編では、保健センター調理室で「おいしく食べて高血圧予防~栄養士のマル秘減塩レシピ、教えます~」と題して、調理実習を行いました。
参加者同士が交流しながらなごやかに進み、豚肉のわさびソースなどを食べながら、参加者からも「楽しかった」「家でも作ってみようと思う」「塩以外の調味料の活用を学ぶことができた」などの感想が出ていました。
また、減塩の食事についてのイメージが変わった方も多く、減塩でも工夫次第でおいしく食べることができると感じていただいたようです。

認知症講演会「講談・認知症の家族を介護して」を開催しました。

写真5
会場を沸かせる講談師の田辺銀冶

平成28年9月19日(祝日)、森の図書館で認知症講演会「講談~認知症の家族を介護して~」を開催し、79人の方にご参加いただきました。この講演会は、認知症への理解を深めることを目的として、実際にご家族の介護を経験された講談師を講師に迎え、「認知症家族の介護」をテーマに開催したものです。

講演会には、講談師の田辺銀冶さんをお招きしました。田辺さんは、母の講談師・田辺鶴瑛さんと共に、認知症である祖父を7年間在宅で介護を経験しており、その経験を講談にした「介護講談」で人気を博しています。講談の最後には、7年間の記録であるDVDが上映され、認知症の祖父と介護者である母、田辺さんの軽快なやり取りに会場は笑いに包まれました。

お越しになった方からは、「自分が認知症家族の介護をしたときの事を思い出しました」「楽しく介護することが長い介護生活では大切だなと感じた」といった感想をいただきました。

第11回健康都市連合日本支部総会・大会に参加

写真6
日頃の取組みを発表する流山市健康づくり推進員の皆さん

平成27年7月28日(火曜)と29日(水曜)に、愛媛県八幡浜市文化会館「ゆめみかん」で、第11回健康都市連合日本支部総会・大会が開催され、支部長を務める井崎市長をはじめ、市職員や健康づくり推進員6人が参加しました。

流山市からは、先進的な健康都市施策である「グリーンチェーン推進・緑化啓発事業」を発表した後、健康づくり推進員の皆さんが日頃の活動について発表を行いました。
健康づくり推進員協議会の伊藤会長は、「親子クッキング料理教室」や「おとこの料理教室」など栄養講座の取り組みをはじめ、市内各地で開催されているウォーキング講座などの体を動かす運動講座や千葉県旭市保健推進員の方々との交流会など、多岐に渡る活動を報告しました。

また、大会に先立って行われた総会において、来年度の第12回大会が流山市で開催されることが承認されました。
井崎市長は、多くの市民団体の方々が参加されていることに触れ、「この大会が、参加されている全ての行政関係者、協力会員団体の関係者、そして市民の皆さんが情報交換を図られ、相互交流をさらに深め、健康都市実現に向けて前進する機会としていただくことを心から期待します。来年の夏は、都心から一番近い森のまち 流山でお待ちしています」と挨拶しました。

つばさ学園・児童デイつばさ「節分会」

写真7
染谷部長・小西課長が扮する鬼の登場
写真8
鬼と一緒にダンスで仲直り
写真9
クリスマス会の様子
  2月3日(火曜日)「立春の前日、イワシの頭をヒイラギの枝にさし、豆まきをして、わざわいをはらう」日本の伝統的行事である『節分会』が今年もつばさ学園・児童デイつばさで行われました。
節分のお話をパネルシアターで聞いていると・・・染谷部長と小西課長が扮した赤鬼・青鬼が突如現れて、子ども達は大騒ぎ!!!
 
怖くて泣いてしまう子や、勇敢に鬼に向かって豆を投げる子など様々でしたが、最後は仲直りをして「鬼のパンツ」のダンスを一緒に踊りました。
 
  子ども達は、まさかこの赤鬼・青鬼さんが、クリスマス会にプレゼントを渡しに来てくれた優しいサンタさん(染谷部長)とトナカイさん(小西課長)とは思いませんよね・・・(^_^)v

福祉シンポジウム「きいてみませんか?ありのままの障害者の声」が開催されました

写真10
染谷健康福祉部長の挨拶
写真11
第1部講演会 流山市身体障害者福祉会 視覚障害者部会会長 加藤 とも子氏
写真12
第2部パネルディスカッションの様子
  平成27年2月7日(土曜日)南流山センター2階ホールにて、福祉シンポジウム「きいてみませんか?ありのままの障がい者の声」~障がいを持って生きる~が開催されました。シンポジウムは「このシンポジウムを聞いていただき、障害者の方たちを知っていただきたいと思います。」という染谷健康福祉部長の挨拶で始まりました。
 
  第1部の福祉講演会では、流山市視覚障害者部会会長の加藤とも子さんに障害者になってからの心の葛藤や家族との関わり等、切々とお話ししていただきました。
 
  第2部のパネルディスカッションでは、コーディネーターの医療法人社団宙麦会ひだクリニック院長の肥田博久先生、パネラーの視覚障害者部会会長加藤とも子氏、流山市手をつなぐ親の会会長鈴木れい子氏、特定非営利活動法人自立サポートネット流山理事長勝本正實氏の皆様で、それぞれの立場から1.障がいの現状2.困っている事3.がんばっている事の3テーマでディスカッションを行いました。
肥田先生の「困った事があったら流山!と言える街づくりをしていきましょう。」の言葉でシンポジウムがしめくくられました。
 
  この日は95人の来場者があり、「障害者当事者、親の気持ちが少し理解できた」「障害者の方から生の声を聞くことができて良かった」「誰もが住みやすい街になってほしい」「他の障害者の方の話も聞きたい」などの感想をたくさんいただきました。

NPO法人C&Cクラブの高齢者地域支え合い活動が県知事賞を受賞

写真13
千葉県知事賞を受賞された C&Cクラブ理事長 上矢洋久さん
写真14
公民館で行われる健康体操
写真15
中国語講座の受講風景
 流山市の特定非営利活動法人C&Cクラブが、ちばSSK(しない、させない、孤立化)プロジェクト高齢者地域支え合い活動団体として、千葉県知事賞を受賞しました。
 ホテルポートプラザちばを会場に、3月8日に開催された「高齢者孤立化防止県民シンポジウム」の表彰式で、県高齢者福祉課長から、上矢理事長に表彰状が授与されました。
 これは、他の模範となる先進的、優良な高齢者地域支え合い活動を継続して実施していることが評価されたものです。
 C&Cクラブは、高齢者自身がやりたいこと・できることを、高齢者同士で企画・運営し、公民館等で開催するカルチャー事業に取り組んでいて、高齢者の能力を引き出すことにより、介護予防につなげています。現在、健康体操・歌声喫茶など16種類の教室があり、活発に活動しています。
 また、美田地区で、地域の空き家等を利用した憩いの場「高齢者ふれあいの家」である「気晴らし喫茶室」を開設し、現在まで11年間にわたり多くの高齢者に交流の場を提供しています。中国語講座の受講や農園での農作業もでき、頭と体を動かしながら楽しめます。
 市内には現在15カ所(15小学校区中12小学校区)の「高齢者ふれあいの家」があり、趣味や教養講座を通じて高齢者同士の交流を深めています。市では、市内全域での開設を目指しています。行ってみたいという方や、開設してみたいという方は、高齢者生きがい推進課(04-7150-6080)へお問い合わせいただくか、市ホームページをご覧ください。

平成26年文化の日千葉県功労者で渋谷季吉郎さんが表彰されました

写真16
染谷健康福祉部長に受賞の報告に来庁した時の様子
写真17
千葉県知事からの表彰状

 平成26年11月3日(月曜日)千葉県議会議場にて「平成26年文化の日千葉県功労者表彰式」がおこなわれました。この賞は文化の日にあたり描く方面でそれぞれ顕著な功績を挙げ、千葉県の発展に多大な貢献をされた方々を表彰するものです。

 今年は、流山市身体障害者福祉会会長の渋谷季吉郎さんが受賞されました。渋谷さんは、平成13年から流山市身体障害者福祉会の会長として、永きにわたり、会員の良き相談相手となると共に、ボウリング大会、研修旅行等年間を通じて、会の活動に工夫を凝らすなど、会員間の交流の推進に尽力されました。特に平成21年から実施している「のびのび体操とカラオケの会」はリハビリの効果が大きく、会員の社会参加を促進するなど、障害者福祉に多大な貢献をされました。

第36回流山市民まつり-福祉会場-が行われました

写真18
開閉式の挨拶をする染谷健康福祉部長
写真19
手話コーラスを楽しんでいる海老原議長と染谷健康福祉部長
写真20
流山高等学園の生徒さんによる「大根おどり」
 平成26年10月26日(日曜日)「第36回流山市民まつり」が開催されました。今年は生涯学習センターでの開催となり、福祉会場・健康まつりは同センターの体育館で行われました。
 午前9時に染谷健康福祉部長の挨拶でまつりが始まり、体育館は福祉団体18ブース、市民健康まつり5ブースの23ブースで埋め尽くされ、にぎやかに販売や施設紹介などが行われました。また今回は、会場のテーマとして「共に生き、共に築く、わたしたちのまち―流山」をキャッチフレーズに、市民の皆さんに障害について理解をしてもらおうと考え、体育館の中央部分にイベントスペースを設け、参加団体のPRが行われました。
 今回は初めてづくしの市民まつりでしたが、PRの時間では、つばさ学園は子どもたちの登園時の様子を先生による再現演劇発表、ボランティアセンターは、子どもたちへのエプロンシアターや読み聞かせ会、流山高等学園は大根おどりで野菜や花の苗をPRするなどそれぞれ楽しい内容のPRタイムとなりました。又流山市デフ協会・流山市手話サークル連絡協議会による手話コーラスでは、会場にいるほぼ全員が丸く輪になり「小さな世界」「手のひらを太陽に」を元気よく手話コーラスをしました。
 楽しい時間はあっという間に過ぎ、名残惜しみつつ、15時に染谷健康福祉部長の挨拶で無事に終了を迎えました。

健康都市連合第6回国際大会が香港において行われました

写真21
健康都市連合日本支部長としてのスピーチ
写真22
健康都市連合日本支部長としてのスピーチ
 平成26年10月29日(火曜日)から11月1日(土曜日)まで香港において、WHO(世界保健機関)健康都市連合第6回国際大会が行われ、流山市から日本支部長として、井崎市長が出張しました。
 流山市は、WHOが提唱する健康都市運動への参加を表明し、平成19年1月には市制施行40周年の記念式典において『健康都市宣言』を行い、同年4月には健康都市連合日本支部に加盟するとともに、平成20年3月には、WHO西太平洋地域健康都市連合への正式加盟が承認されました。
 日本支部は、WHO健康都市に関する情報を広く提供するとともに、健康都市の実現に賛同する都市等のネットワークを構築することにより、日本における各都市の地域特性に応じたWHO健康都市の実現に寄与することを目的にしています。
 加盟都市はそれぞれの都市事情に合わせて健康についてのさまざまな取り組みを行うとともに、毎年1回開催される健康都市連合日本支部総会・大会などの機会を通じて交流を図り、健康都市運動を推進しています。
 10回健康都市連合日本支部総会・大会は、平成26年7月29日、30日に我孫子市けやきプラザ(千葉県我孫子市)において開催され、流山市は平成26年度健康都市連合日本支部の支部長として選任されることが全会一致で承認されました。
 日本支部長としての活動は幅広く、国内においては日本支部加盟都市への情報提供や広報をはじめ、市民活動支援・新規加盟都市促進事業などの活動があります。また、その活動は国内に留まらず、健康都市連合日本支部設立10周年の節目となる今年は、日本支部の先進的な取り組み発表を含め、これまで日本支部が歩んだ歴史、その成果を国外にアピール・発信するべく、平成26年10月に香港で開催される健康都市連合国際大会に日本支部長として参加し、日本支部結成10周年を振り返る発表を世界に向けて行うことになりました。
 10月29日(火曜日)に行われたオープニングイベントで香港支部の来賓の方々から歓迎の挨拶があったのち、各国支部の支部長がそれぞれの支部の取り組みに関する発表がありました。
 日本支部長の井崎市長は、日本支部41の自治体、3の協力会員を代表して、開催都市である香港支部関係者へのお礼を述べたのち、日本支部10年間の活動の取り組みを発表しました。
  発表のなかで、井崎市長は日本支部の特徴である市民活動団体の活動の活性化に触れ、各都市の交流が年々広がっていること、また海外都市の視察の受け入れなども拡大していることを報告しました。
 今後も日本における積極的な健康都市への取り組みを推進していくことを表明しました。

第3回 定例会において

写真23
議会場前での展示のようす
写真24
子どもたちの元気な作品

 議会・海老原議長より「議会中は市民の方が多くいらっしゃるので障害者の施設や作品を紹介してはどうか?」との提案を受けて「平成26年度第3回定例会 9/4(木曜日)~10/7(木曜日)」につばさ学園の作品を展示する事となりました。

 展示物としてお絵描き(自由画)は、点や線などのなぐり描きとグルグル描き~大きな丸(顔)に小さな丸で目・鼻・口を描いている作品を展示しました。
 また、紙ちぎりでは、新入園児が自分でちぎった折り紙をお日様に見立てた大きな丸(空間)に貼りました。年中・年長児は立体物(牛乳パック)に切った折り紙を貼り付け、夕涼み会のお神輿に提灯として飾った物です。          その他、季節(自然事象)に合わせ、鯉のぼりのちぎり絵や、夏の間グリーンカーテンとして育てたゴーヤを収穫してスタンプ遊びを楽しみました。

 日々の支援の中、手の操作性・巧緻性(粗大~微細)や作品を通しての自己表現等を目標として、季節や園児たちの成長に合わせた活動を行いながら作った、子どもたちの作品です。

「働く障害者の写真展」を開催しています

写真25
「働く障害者の写真展」展示の様子
写真26
開催初日からたくさんの市民の方に見ていただいています
写真27
市民の方が熱心に写真を見ていただいています

 市役所第1庁舎ロビーで9月29日(月曜日)~10月10日(金曜日)まで「働く障害者の写真展」を開催しています。

 この写真展は、流山市内の就労支援施設や一般企業で働く障害者の様子を市民のみなさんに知っていただきたいと考え企画しました。各施設から作業を行っている様子の写真や製品を提供していただき、いきいきと働いている障害者の姿を見ていただくことで、福祉施設での作業内容や製品、障害者への理解を深めてもらうことを目的としています。今回は、8事業所16施設の方たちに参加していただきました。開催初日からたくさんの市民の方に見ていただいています。

ワタミタクショク株式会社と協定を締結しました

写真28
「地域見守りネットワーク事業」の協定書締結式

 9月19日(金曜日)、市長室で、地域見守りネットワーク事業協定書締結式が行われました。今回新たに事業にご参加いただくのは、食事の宅配サービス「ワタミの宅食」を展開するワタミタクショク株式会社で、一般事業者としては23団体目となります。この協定は、食事や日用品を宅配するサービスの配達の際などに見守り活動を行っていただくものです。井崎市長から、ワタミタクショク株式会社へ地域見守りネットワーク事業協定書が手渡されました。
 見守りを行う中心的役割を果たす団体は自治会ですが、日常の生活で明らかに不自然な状況の異変をいち早く発見できるのは、事業者の方々です。事業者の皆さんのご協力とご支援により、早期の異変が発見でき、生命に係る事態に速やかに対処することが可能となっています。市では、事業の趣旨にご賛同いただき、ご協力いただける事業者の方を随時募集しています。
 詳しくは、社会福祉課電話04-7150-6079までご連絡ください。

市内の最高齢者を市長がお祝い

写真29
市内の最高齢者を市長がお祝い

 敬老の日の9月15日、井崎市長が市内の最高齢者の方をお祝いしました。ことし最高齢者になられたのは、鰭ケ崎の松本好子さんです。松本さんは、明治43年1月8日生まれの満104歳。ご自宅でご家族と一緒に暮らされています。

 当日は、井崎市長が松本さんのご自宅を訪れ、市内最高齢をお祝いする賞状と花束をお渡しし、「ご長寿おめでとうございます。これからもお元気で、お健やかにお過ごしください」とお祝いしました。

 松本さんに長寿の秘訣をお尋ねすると「人によって違いますよ」とおっしゃいましたが、ご家族によると、長野県にお住まいだった時期があり、山道をよく歩いていて足腰が鍛えられたことが要因ではないかと教えてくださいました。また、松本さんは、お食事もご家族と同じものを召し上がるとのことで、市長が「一番好きな食べ物はなんですか」と尋ねると「好き嫌いはないです」と笑顔でおっしゃいました。

 また、男性の市内最高齢者は、明治45年1月1日生まれの駒木の古谷金祐さんです。ことし102歳の古谷さんは「おすわさま」として親しまれる諏訪神社の宮司を長年務められ、現在は名誉宮司です。

株式会社セブン-イレブン・ジャパンと協定を締結しました

写真30
「地域見守りネットワーク事業」の協定書締結式
写真31
流山にあるセブン-イレブン21店舗中18店舗の方20人も同席

 8月29日(金曜日)、市役所で、「地域見守りネットワーク事業」の協定書締結式が行われました。今回新たに事業にご参加いただくのは、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」を全国で展開する株式会社セブン-イレブン・ジャパンです。見守り活動にご協力いただく一般事業者としては、22団体目となります。
 また、株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、他市とも同様の協定を締結していますが、高齢者の雇用促進まで踏み込んだ協定の締結は、市町村単位では千葉県初となります。
地域見守りネットワーク事業は、平成24年6月に「地域の絆で孤独死ゼロへ」をスローガンにスタートしました。地域見守りネットワークは、だれもが地域社会から孤立することなく、安心して生活できる環境を確保するため、自治会などを中心に市内の多くの事業者の皆さんにご協力をいただき、市民の皆さんに異変があった場合などに、市へ連絡をするシステムです。
 この協定は、流山市内のセブン-イレブン全21店舗が対象となり、高齢者の方など来店が困難な方に対して、食事や日用品を宅配するサービスの配達の際などに見守り活動を行っていただきます。
 また、今回の協定では、65歳以上の方の生きがいづくりとして、配達や清掃などを行うスタッフとしての雇用促進にもご協力いただけるとのことです。

東日本旅客鉄道株式会社東京支社から市へ感謝状が授与されました

東日本旅客鉄道株式会社東京支社から市へ頂いた感謝状授与の風景の写真
東日本旅客鉄道株式会社東京支社から市へ頂いた感謝状授与の風景
東日本旅客鉄道株式会社東京支社から市へ頂いた感謝状授与の風景の写真
東日本旅客鉄道株式会社東京支社から市へ頂いた感謝状授与の風景

 平成26年5月9日(金曜日)、東日本旅客鉄道株式会社東京支社から流山市に感謝状が贈られました。
 平成26年2月8日(土曜日)の大雪で首都圏を含む広い範囲で交通網が遮断され、JR東日本でもダイヤが大幅に乱れ、JR南流山駅では長時間電車がストップし、帰宅できない利用者が発生しました。
 そのため市は、JR南流山駅と連携し、南流山福祉会館を避難所として開放し、67名の帰宅困難者の方々を受け入れました。
この受け入れに対して、感謝状が贈られたものです。

流山市身体障害者福祉会総会が開催されました

流山市身体障害者福祉会総会の風景の写真
流山市身体障害者福祉会総会の風景
流山市身体障害者福祉会総会の風景の写真
流山市身体障害者福祉会総会の風景

 5月1日(木曜日)、流山市高齢者福祉センター「森の倶楽部」において、新緑の季節の中、平成26年度流山市身体障害者福祉会総会が開催されました。県会議員、社会福祉協議会代表、障害者団体代表をはじめとする関係者の列席のもと55名が参加しました。
 冒頭、井崎市長、海老原市議会議長からそれぞれあいさつをいただきました。市長からは、身体障害者の皆さんが健康に留意され、楽しく活動されていることがとても喜ばしいことですとあいさつがありました。
 身体障害者福祉会の皆さんは、自発的に研修会や交流会等の楽しい企画をすることで会員相互の親睦をはかり、会の活動がマンネリ化しないように心掛けています。また、市民まつりや展示会への参加を通じて、積極的に市民との交流に取り組んでいます。
 一方で、当事者団体の代表として市が開催する流山市地域自立支援協議会にも参加していただき、市の障害者福祉の向上にご協力をいただいています。
 今回の総会では、今年度も会員みんながより楽しめる企画をということで、ふれあい健康ボウリング大会や東葛地区障害者スポーツ大会、市民まつり、のびのび体操とカラオケ、障害者の作品展示会開催、芸能大会、流山身障ニュースの発行等の盛りだくさんな事業計画が了承されました。

健康都市講演会が開催されました

健康都市講演会の風景の写真
健康都市講演会の風景
健康都市講演会の風景の写真
健康都市講演会の風景

 4月24日(木曜日)、市役所委員会室で健康都市連合事務局長であり、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の中村桂子准教授をお招きして、健康都市講演会が開催されました。
市議会議員、歯科医師会及び市職員約60名が参加した当講演会では、冒頭で、井崎市長による挨拶の後、「WHOが提唱する健康都市づくり」と題し、中村先生の講演会が行われました。
 流山市では、まち全体で市民の健康づくりを推進していくために、WHOが提唱する健康都市運動への参加を表明し、平成19年1月には「健康都市宣言」を行いました。
この宣言を受けて、平成19年4月に健康都市連合日本支部に加盟し、さらに、平成20年3月にはWHO健康都市連合に加盟しています。
 講演会では、流山市の「健康都市宣言」も例にあげ、WHOが提唱する健康都市像の説明があったのち、日本と世界の健康都市の取り組みを比較しながら、その具体的な成果についてのお話がありました。
 なかでも健康都市を支える組織は、行政単独ではなく、市民や団体等が連携して活動を展開していくことが重要であり、またその活動は画一的なものではなく、地域ごとで異なるアイデアをいかに次世代に継承していくかが重要であるとの指摘がありました。
 その後の質疑応答では、多くの質問がなされ、活発な質疑応答が行われました。

NPO法人マホロニー流山「ホームゆうゆう」開所10周年記念式典が開催されました。

NPO法人マホロニー流山「ホームゆうゆう」開所10周年記念式典の風景の写真
NPO法人マホロニー流山「ホームゆうゆう」開所10周年記念式典の風景
NPO法人マホロニー流山「ホームゆうゆう」開所10周年記念式典の風景の写真
NPO法人マホロニー流山「ホームゆうゆう」開所10周年記念式典の風景
NPO法人マホロニー流山「ホームゆうゆう」開所10周年記念式典の風景の写真
NPO法人マホロニー流山「ホームゆうゆう」開所10周年記念式典の風景
 4月19日(土曜日)、流山市こうのす台にある知的障害者の方たちが生活するグループホーム「ホームゆうゆう」で、利用者、保護者、近隣自治会、障害者団体等の関係者が参加し、開所10周年記念式典が開催されました。
 式典では、石原副市長からのお祝いメッセージを染谷健康福祉部長が代読しました。10年前のグループホーム開設にあたって、保護者の皆さんの苦労を振り返るメッセージが伝えられると、当時の苦労を思い出された一部の保護者の中には、涙を浮かべられる方もいらっしゃいました。
 その後、スライドによるホームの建設から現在までの歩みが上映されました。
 「ホームゆうゆう」は、知的障害者の親たちが中心となり、親亡き後も子どもたちが安心して地域で暮らせることを願い開所したものです。NPO法人の認可申請、建設申請、自己資金の準備、用地の確保、近隣自治会への説明等で苦労し開所にこぎつけたことが懐かしく語られました。
現在、男性5人、女性4人の9人の方が生活しています。
木造平屋建ての2棟からなり、男性寮が「ゆうゆう・すばる」(定員5人)、女性寮は「ゆうゆう・にじ」(定員7人)と名付けられています。それぞれの名前の由来は、「すばる」は、男性利用者5人が星座すばるの5つ星のように、「にじ」は、女性利用者7人が虹の7色のように美しく輝いてほしいということから名付けられたと説明がありました。
当事者や家族による「ホームゆうゆう」の取り組みが、障害者が住み慣れた地域で安心して生活するための一つのモデルケースとして、とても貴重な存在となっています。

平成26年度つばさ学園・児童デイつばさ入園式、始業式

平成26年度つばさ学園・児童デイつばさ入園式、始業式の風景の写真
平成26年度つばさ学園・児童デイつばさ入園式、始業式の風景
平成26年度つばさ学園・児童デイつばさ入園式、始業式の風景の写真
平成26年度つばさ学園・児童デイつばさ入園式、始業式の風景

 桜の花が満開の中、平成26年度つばさ学園・児童デイつばさの入園式、始業式を4月4日(金曜日)に行いました。
 つばさ学園入学式では、お父さんやお母さんに抱かれながら緊張した面持ちの子や泣き出してしまう子が見受けられました。
 引き続き行われた児童デイつばさの式でも、新入園児は落ち着かず緊張していたようです。つばさ学園、児童デイつばさそれぞれの式に、染谷健康福祉部長、小西障害者支援課長が出席し、染谷部長から新入園児たちにメッセージが送られました。
 今年つばさ学園は11名の新入園児を迎え30名(定員)、児童デイつばさは13名の新入園児を迎え24名の子ども達でスタートです。在園児たちも新しいお友達や新しいクラス担任のもとで1年が始まりました。平成26年度も精一杯努力して子どもたちの成長を支援していきたいと思います。

初石公民館で「知って、なるほど!!認知症」が開催されました

「知って、なるほど!!認知症」の風景の写真
「知って、なるほど!!認知症」の風景
「知って、なるほど!!認知症」の風景の写真
「知って、なるほど!!認知症」の風景

 3月16日(日曜日)、初石公民館で「知って、なるほど!!認知症」が開催され、176名の方が参加されました。平均寿命が80歳を超え、65歳以上の高齢者の10人に1人が患っているといわれるほど認知症は身近な病気になっています。しかし、認知症になったからといって、何もわからなくなってしまうわけではありません。周囲の人が認知症を正しく理解し、支えることで、認知症の方が住み慣れた自宅で生活を続けることができます。この講演会は、認知症への理解を深めることを目的として開催したものです。また、当日は、第2部としてリズミカルな音楽療法を活用した介護予防体験を併せて実施しました。

 第1部「認知症にみられる不安」では、向小金クリニック院長で流山市医師会会長である大津直之医師から、認知症と向き合うための姿勢、認知症本人・家族の不安、認知症が記憶障害であることについて講演を頂きました。参加者からは、「認知症は怖くないという思いを強くし、不安を払拭できました。」「記憶障害と認知症の関連がわかり、認知症の母との会話に納得できました。残っている記憶の部分を大切に、優しく共に生きていけるようになりたいです。」という感想が寄せられました。

 第2部「音楽でイキイキ介護予防!!」では、流山音楽療法「元気にドレミ」代表の武田シズ江講師のもと、参加者全員で「上を向いて歩こう」を手話を交えて歌ったり、「北国の春」を合唱するなど介護予防講座を体験して頂きました。参加者からは、「久しぶりに大きな声で歌うことが出来て楽しかったです。」「体を動かし、音と共に声を出し、とても楽しい時間でした。」という感想を頂きました。

 市では、市民の皆様がいつまでも住み慣れた地域でいきいきと生活できるように介護予防事業に取り組んでいます。特に、音楽療法を活用した介護予防講座は今年度各地域で開催することを予定しています。今後の講座の開催予定ついては、広報ながれやまでお知らせいたします。ぜひご参加ください。

第5回災害医療対策会議が開催されました

災害医療対策会議の風景の写真
災害医療対策会議の風景
災害医療対策会議の風景の写真
災害医療対策会議の風景

 平成26年3月13日(木曜日)、第5回災害医療対策会議が開催されました。
 災害時の医療救護活動マニュアルの作成に向けて議論を重ねてきましたが、今回の会議でマニュアルがまとまりました。
 今後は、会議で決定した救護所や、トリアージ等について市民のみなさんへ周知をしていきます。
 また、災害医療対策会議では、今後、救護所における救護活動の訓練やマニュアルの見直し等を行い、災害医療体制の整備を進めていきます。

つばさ学園・児童デイつばさ節分

子どもたちの節分風景の写真
子どもたちの節分風景
クラスによる記念撮影の写真
クラスによる記念撮影
節分に出された給食の写真
節分に出された給食
  つばさ学園は2月3日(月曜日)、児童デイつばさは1月31日(金曜日)と2月3日(月曜日)に節分会をしました。
  今回は鬼役として、健康福祉部長と障害者支援課長も参加しました。
  クラス写真左側の鬼は、赤鬼役の部長です。そして右側の鬼は青鬼役の課長です。子どもたちは、小さな手に豆をしっかりと握り、鬼めがけて投げながらの鬼退治をしています。鬼が怖くて、泣きだす子も数人いました。つばさの子ども達の元気さに鬼たちもたじたじです。福の神が現れ、心を入れかえた鬼が子どもたちと一緒に「鬼のパンツ」の曲に合わせて、ダンスをしました。その後は、福の神、鬼たちとクラスごとに写真を撮りました。
  2月3日(月曜日)に出た給食です。調理師さんが工夫を凝らし、かわいい鬼のおにぎりを作ってくれました。じっくり見入ってしまう子やお腹が空いているのかパクパクと気にせず食べてしまう子がいたりさまざまです。子どもたちにとって行事食も楽しみの一つになっています。
  今回の節分会は、赤鬼、青鬼と一緒に楽しい一時を過ごすことが出来ました。

「健康づくり講習会」の開催について

新川小学校の講習会風景の写真
新川小学校の講習会風景
西深井小学校の講習会風景の写真
西深井小学校の講習会風景


 平成26年1月29日(水曜日)流山市立新川小学校で、小学6年生44名を対象に、平成26年2月5日(水曜日)流山市立西深井小学校で、小学6年生34名を対象に、講師に小野クリニックの小野伸夫医師をお招きして、たばこに関する講習会「たばこの害から身を守ろう」を開催しました。
 当日は、講師から喫煙した時の健康への影響の話や、受動喫煙に関する話がありました。生徒の皆さんは、たばこを吸っている人の肺が真っ黒の写真を見て、驚いていました。
 また、生徒から「禁煙のためのニコチンガムは、ニコチンを体にいれることになるが大丈夫なのか?健康に有害なのではないか?」という質問がありました。これに対し講師からは、「ニコチンガムにもニコチンは入っているので、身体に有害ではあるが、たばこの様に肺に入れることがないので、肺に影響は少ないこと、また受動喫煙はないので、自分だけに有害であるということ。あくまでも、禁煙するためのものです」という説明がありました。
 また、「受動喫煙の話を聞いてとてもびっくりした。家に帰ったら、資料をお父さんに見せて意地でもたばこをやめさせたい。」という感想が聞かれました。

土曜プレパパママ学級

保健師による妊婦体操のデモンストレーションの写真
保健師による妊婦体操のデモンストレーション
歯科衛生士によるカリオスタットについての説明の写真
歯科衛生士によるカリオスタットについての説明
がんばれイクメンぱぱ!の写真
がんばれイクメンぱぱ!
  2月1日(土曜日)に流山市保健センターで土曜プレパパママ学級を開催しました。平日お仕事でハローベイビーに参加できないパパママからの要望に応え、土曜プレパパママ学級を開催。15組28名の参加があり、多くのパパの参加がありました。
  教室では、妊娠中を快適に過ごすための「正しい姿勢について」「体を温めることについて」「パパとのコミュニケーションについて」など保健師からわかりやすくお話しました。イクメンに必要なポイントは「ママの話を受け止めること」が一番大切!多くのパパがうなずいていました。
  おなかの中の赤ちゃんにとって大切な栄養について「ママの食べたもので赤ちゃんが大きくなるんですよ。」栄養士よりお話しました。妊娠中は歯を悪くすることがあるので、歯周病とむし歯予防について歯科衛生士のお話と、実際にどのくらいむし歯になりやすいのか「カリオスタット(むし歯予測試験法)」を使い判定しました。
  結果は後日参加者の皆さんにお知らせしますので、お楽しみに!

  参加していただいたパパ全員に「妊婦体験スーツ」を着ていただきました。妊婦体験スーツは12kg!パパからは「わー重い」「靴下をはくのが大変」などと感想が聞かれ、ママの大変さを身をもって実感していただきました。
  住所の近い方同志グループに分かれて、赤ちゃんの抱っこの仕方やおむつの替え方、お風呂の入れ方を体験!
  パパの大きな手で赤ちゃんも安心!これでお風呂はパパにばっちりお願いできますね。参加された方の感想として、流山市保健センターが身近に相談できる窓口であることが伝わったようです。
  パパママ同志の交流も広がり、実習も多く取り入れたプレパパママ教室は大好評でした。今後土曜日の開催を引き続き計画する予定です。

 

赤ちゃんの沐浴体験の写真
赤ちゃんの沐浴体験

ちばSSK(しない、させない、孤立化)プロジェクトで千葉県知事から表彰

流山ユー・アイネット理事代表 鈴木美智子さん(中央)の写真
流山ユー・アイネット理事代表 鈴木美智子さん(中央)
「茶話やか広間」での活動風景の写真
「茶話やか広間」での活動風景

 高齢者地域支え合い活動を積極的に実施している団体として、流山市の特定非営利活動法人流山ユー・アイ ネットが、ちばSSK(しない、させない、孤立化)プロジェクト高齢者地域支え合い活動団体として、県から奨励賞を受賞しました。
 千葉県文化会館を会場に、1月31日に開催された「高齢者孤立化防止県民シンポジウム」の表彰式で、県高齢者福祉課長から、鈴木理事代表に表彰状が授与されました。
 県では、模範的な活動をしている団体や、今後更なる取り組みが期待される団体を称え、紹介することで、高齢者が孤立することなく安心して暮らせるような、互いに見守り支え合う地域づくりを促進するため、平成24年度からこの表彰制度を実施しています。

 本団体は、NPO法人千葉県第1号で、以前から地域の助け合い活動に取り組んでいました。そして、江戸川台地区で、「高齢者ふれあいの家」として、地域の空き家等を利用した地域の憩いの場「茶話やか広間」を市内で最初に開設し、10年に渡り地域交流を進めています。高齢者相互扶助の仕組みを確立し、先進的、優良な高齢者地域支え合い活動を積極的に行っていることが認められ、今回の受賞となりました。

 「高齢者ふれあいの家」とは、趣味や教養講座、茶話会などを楽しみながら、高齢者同士の交流を深めていただく場で、現在市内12カ所で様々な活動が行われています。
 市としましても、今後も市内各地の「高齢者ふれあいの家」の取り組みを積極的に支援していきます。

流山高等学園で認知症サポーター養成講座を実施しました

認知症サポーター養成講座の風景の写真
認知症サポーター養成講座の風景
認知症サポーター養成講座の風景の写真
認知症サポーター養成講座の風景

 認知症はだれにでも起こりうる脳の病気です。
 厚生労働省の発表によると、2025年には認知症高齢者は470万人に達する見込みです。認知症によって周りの人との関係が損なわれ、家族が疲れきって共倒れしてしまうことも少なくありません。しかし、周囲の理解や気遣いがあれば、認知症の方が穏やかに暮らしていくことは可能です。地域に暮らす人々が、認知症に対して理解し、支える手だてを知っていれば、「尊厳ある暮らし」をみんなで守ることができます。
 「認知症サポーター」は、認知症を正しく理解して、認知症の方やご家族を温かく見守り、支援する応援者のことを言います。現在、全国で446万人を超える方が認知症サポーターとなっており、流山市においても、3,800人を超える認知症サポーターが誕生しています。
 
 1月27日に、地域包括支援センターとして初めての試みとして特別支援学校での認知症サポーター養成講座を開催しました。この日は、特別支援学校流山高等学園福祉サービスコースの3年生を対象に、東部地域包括支援センターのスタッフによる「認知症サポーター養成講座」が行われ、生徒10名、教員3名が参加しました。ロールプレイなどを通して、認知症の方の不安な気持ちを体験した後、認知症の方にどう声をかけるかを皆で考えました。生徒さんからは「同じ目線で話をする。」「ていねいな言葉かけをする。」「否定しない。」などの意見が出されました。
 また、講座終了後、生徒さんから、「これから社会に出て、認知症のお年寄りと接するときに、今日のお話を役に立てていきたい。」という感想が聞かれました。
 流山市では、市内4カ所にある地域包括支援センターで認知症サポーター養成講座を実施しています。また、高齢者の様々な相談に応じています。 地域の団体やサークル等にも出向いておりますので、認知症サポーター養成講座の開催を希望される方は、お気軽にお問い合わせください。
 

八王子市役所が先進事例として「高齢者ふれあいの家」に視察に訪れました

「平和台ふれあいの家花みずき」の視察風景の写真
「平和台ふれあいの家花みずき」の視察風景
「松ケ丘ふれあいの家野馬土手」の視察風景の写真
「松ケ丘ふれあいの家野馬土手」の視察風景

 平成26年1月21日に八王子市役所福祉部次長はじめ総勢7名の職員の方々が地域高齢者福祉の先進事例として流山市高齢者ふれあいの家支援事業の視察に訪れました。
 午前は市役所内で本市が行う支援事業についての概要や制度の仕組み、各ふれあいの家について説明と質疑応答を行い、午後から実施施設の見学を行いました。
 
 1つ目に訪れたのは「平和台ふれあいの家花みずき」です。代表の上谷さんから開設の経緯や運営方法等、熱心にレクチャーを受けられ、終始和やかな雰囲気の中見学されていました。その中で八王子市職員の方からは「流山市の取組は大先進事例です。」と感嘆の言葉をいただきました。
 
 2つ目に訪れたのは「松ヶ丘ふれあいの家野馬土手」です。実施主体である松ヶ丘自治会長の石川さんとボランティアの会の代表の小出さんが迎えて下さいました。また、途中偶然に大家さんや前代表の方も訪れ、八王子市の職員の方からは、利用者の様子や一日に訪れる人数のこと等、たくさんの質問が飛び交いました。
 
 高齢者ふれあいの家は現在、市内12カ所で開設されております。お近くにお住まいの方は是非お気軽にお立ち寄りください。
 また、各高齢者ふれあいの家ではボランティアとして活躍いただける方を募集しております。
 更に、市では新たな高齢者ふれあいの家の開設相談を随時受付しておりますので担当までご相談ください。
 なお、流山市高齢者ふれあいの家の開設場所等、詳細は下記のページをご覧ください。

つばさ学園・児童ディつばさクリスマス会

つばさ学園のクリスマス会風景の写真
つばさ学園のクリスマス会風景
つばさ学園のクリスマス会風景の写真
つばさ学園のクリスマス会風景
児童ディつばさクリスマス会の部長サンタさんと課長トナカイさん一緒に記念撮影の写真
児童ディつばさクリスマス会の部長サンタさんと課長トナカイさん一緒に記念撮影
  つばさ学園は12月25日(水曜日)に、児童デイつばさは、12月20日(金曜日)、25日(水曜日)にクリスマス会を行いました。
  つばさ学園は、クリスマス会の雰囲気を園児、職員とともに楽しく過ごすことを目的にし、職員の出し物を見たり、園長サンタさんからのプレゼントをもらってとても喜んでいました。
 
  児童デイつばさは、2日間とも保護者参加という形でクリマス会をしました。児童デイの子ども達は、普段の活動成果を発表することも目的にしていたので音楽(歌や楽器演奏)を出し物の一つとして、お父さん、お母さんに見せました。殆どの保護者の方は、カメラ、ビデオ越しの見学となっていました。
  25日(水曜日)の子ども達は、園長サンタからプレゼントをもらいましたが、20日(金曜日)の子ども達は、障害者支援課長トナカイが運ぶプレゼントを部長サンタさんが一人一人の名前を呼んで手渡してくれました。その後、記念写真を撮り、楽しい一時を過ごすことが出来ました。

保健センターのトイレ改修工事が終了しました

改修後の様式便器とL字型手すりの写真
改修後の様式便器とL字型手すり

 保健センターでは施設利用者の利便性を図るため、保健センター1階、2階のトイレを和式便器から洗浄機付き洋式便器に置き換えるとともに、高齢者等の方々も快適に使用できるようにL字型手すりを設置する工事を昨年12月から行っていましたが、このたび工事が終了し、平成26年1月6日から使用できるようになりました。
 工事期間中は施設利用者の方にご不便をおかけしました。ご協力を頂き、誠にありがとうございました。

第3回災害医療対策会議が開催されました

災害医療対策会議の風景写真
災害医療対策会議の風景
災害医療対策会議の風景写真
災害医療対策会議の風景

 平成25年12月19日(木曜日)に第3回災害医療対策会議が開催されました。
 前回の会議から引き続き、災害時の医療救護活動マニュアル作成に向けての議論が行われました。
 今回は、災害時に負傷した方のトリアージや応急処置をする「救護所」の設置場所について、具体的な場所を示しながら検討しました。
 また、救護所で実施するトリアージによって、重症(赤色タグ)、中等症(黄色色タグ)と判断された方の搬送先病院についてや、備蓄医薬品などについても議論されました。

保健センターのトイレ改修工事を行います


 保健センターでは、施設利用者の利便性を図るため下記の日程で和式トイレから洋式トイレへの改修工事を行います。
現在の和式便器を洋式便器に替えることで、妊婦の方や足腰の弱い高齢者の方で和式便器の使用が困難な方でも快適に使用でき、また周囲を汚しにくく衛生面でも優れています。
  期間中は、作業に伴う騒音や1階及び2階のトイレが使えなくなり利用者の皆様にはご不便をかけますが、何卒、ご理解ご協力をお願いします。
            記
1工事予定期間 12月2日(月曜日)から平成26年1月中旬まで
2工事内容 和式便器を洗浄機付洋式便器に変更します。
※工事期間中は、3階トイレをご利用ください。

第35回流山市民まつりが10月27日(日曜日)に開催されました

日本赤十字社による炊き出しの写真
日本赤十字社による炊き出し
福祉会場のイベント「手話のコーラス」の写真
福祉会場のイベント「手話のコーラス」
車いす試乗体験の写真
車いす試乗体験
  当日は台風一過と秋晴れの下、早朝6時から私たち福祉会場のスタッフも準備を始めました。市民まつり開始の9時には、たくさんの市民の方々が福祉会場に、お目当てのものを探しに来ていただき、パンジーの苗、おいしいクッキーや柔らかいパン、バザーの品々などを購入していました。また、わた菓子には行列ができる程の賑いでした。
  今年の特徴は、「介護コーナー」や障害児通所施設の「つばさ学園」などが新たに加わり、参加団体も昨年の13団体から23団体に増えました。また、福祉会場のイベントとして、「手話のコーラス」を午前と午後の2回、福祉会場リーダーの進行により行いました。イベントにはたくさんの方々に参加していただき、会場は一体感で包まれました。
  車いすの「試乗コーナー」では、子どもたちが実際に乗ったり、お父さんやお母さんも車いすに乗られて、介助体験をしました。体験した方からは「人波が迫ってくるようで怖かった。」「思ったより段差が大変だった。」などの感想をいただきました。
車いす試乗体験の感想を書いた掲示板写真
車いす試乗体験の感想をいただきました

第2回流山市災害医療対策会議が開催されました

災害医療対策会議の審議風景の写真
災害医療対策会議の審議風景
災害医療対策会議の審議風景の写真
災害医療対策会議の審議風景

 平成25年10月31日(木曜日)に、第2回流山市災害医療対策会議を開催しました。
 今回の会議から、災害時の医療救護活動のマニュアルの作成に向けて具体的な内容の議論が始まりました。
 まずは、流山市地域防災計画について、共通理解を深めるため、委員である流山市防災危機管理課の鈴木課長から、流山市防災計画について説明をいただきました。
 その後は、災害時に負傷した方のトリアージや応急処置をする「応急救護所」の設置について、また医師会、歯科医師会、薬剤師会、市内の各病院の役割などについて活発な議論が行われました。

介護支援サポーター活動で介護予防を!!

サポーター活動の様子写真
サポーター活動の様子

 4月からスタートした介護支援サポーター事業ですが、これまでに予想を上回るたくさんの方々のご賛同をいただいた結果、11月末までには、サポーター登録者数が200名に達する見込みとなりました。
 この事業は、要介護(要支援)認定を受けていない65歳以上の方を対象として、介護保険施設におけるサポーター活動を通じて、介護予防と生きがいづくりの促進を図ることを目的としています。
 はじめて参加する方でも安心してサポーター活動ができるように、事前にお相手との接し方や車いすの操作方法等の研修(介護支援サポーター養成講座)の機会を設けています。
 活動中のサポーターからは、「自分のペースに合わせてお手伝いができてうれしい。」、「活動をしながら自分も健康でいられる」といったお声をいただいています。
 介護支援サポーターは、随時募集しております。皆さまの積極的な参加をお待ちしています。

介護支援サポーター事業は、活動実績をポイントで評価し、年間で最大5000円の交付金等が受けられます。

平成25年度第4回 流山市地域包括支援センター及び地域密着型サービス運営協議会が開催されました。

 この協議会は、市が地域包括支援センターの円滑な運営を図ること、地域密着型サービスの適正な運営を確保する上で、学識経験者、医師等の専門職、被保険者等の意見を反映するために設置・運営しています。
 第4回の運営協議会が10月24日に開催されました。
 今回は、地域密着型サービス事業者の指定更新と地域密着型サービス事業者の廃止についてを議題とし、運営協議会委員の皆さまから活発なご意見をいただきました。
 ご意見を反映して今後もよりよい事業運営につなげていきたいと思います。

 なお、当日の会議の詳細については、介護支援課ホームページをご覧ください。

つばさ学園・児童ディつばさ運動会

染谷健康福祉部長あいさつ風景no写真
染谷健康福祉部長あいさつ風景
運動会開会式の風景写真
運動会開会式の風景
年長児かけっこの風景写真
年長児かけっこの風景
  10月19日(土曜日)につばさ学園・児童デイつばさと合同で運動会を開催しました。当日はやや肌寒く、途中、にわか雨もありましたが、子どもたちの元気さが天に通じたようで、時々太陽も顔を見せてくれました。
  多くの保護者、兄弟、祖父母の皆様が見学に来てくださり、園児たちも、「親子体操」、「基礎運動」、「かけっこ」、「園児競技」などで、自分の持っている力を十分披露してくれました。なかでも、1番よい表情で楽しく行った競技は「親子競技」でした。招待児(卒園児)も20名と多数集まり、競技に参加してくれました。卒園後半年たちますが、とても成長が感じられました。今年は、保護者の方と職員の親睦を目的に「綱引き」を行いました。普段の運動不足もどこ吹く風、皆さん、力いっぱい頑張っていました。

市内の男女最高高齢者を井崎市長がお祝い

男性最高長寿者の古谷さんの写真
男性最高長寿者の古谷さん
男性最高長寿者の古谷さんの写真
男性最高長寿者の古谷さん
女性最高長寿者の平澤さんの写真
女性最高長寿者の平澤さん
  敬老の日の9月16日、井崎市長が市内の男女最高齢者をお祝いしました。ことし男性の最高齢者になられたのは、駒木の古谷金祐さんです。古谷さんは、明治45年1月1日生まれの満101歳。「おすわさま」として親しまれる諏訪神社の宮司を長年務められ、現在は名誉宮司です。また、昭和31年から26年間、市の教育委員もされており昭和57年には市表彰の文化功労も受賞されています。
 
  当日は、井崎市長が古谷さんの入所されている野田市の老人保健施設梅郷ナーシングセンターを訪れ、市内最高齢をお祝いする賞状と花束をお渡しし、「ご長寿おめでとうございます。これからもお元気で、お健やかにお過ごしください」とお祝いしました。贈呈式の会場となった施設の談話室には、古谷さんのご家族、知人もお祝にかけつけ、ファミリーと呼ばれている同じフロアの入所者33人も集まってくださり、大きな拍手で古谷さんをお祝いしました。 
  古谷さんにご長寿の秘訣をお訊ねすると、「そんなもの何もないよ」という答えが返ってきましたが、ご家族によると好き嫌いなく食事をとり、95歳くらいまで境内の掃き掃除やちょっとした力仕事までされていたそうで、日頃から体を良く動かされていたようです。
 
  一方、女性の市内最高齢者は野々下の特別養護老人ホームあざみ苑に入所されている平澤静さんです。平澤さんは、明治40年1月28日生まれの満106歳。同じく、井崎市長が流山市野々下の特別養護老人ホームあざみ苑に伺いお祝いしました。お祝いの言葉を掛ける井崎市長に、平澤さんからは「市長さん、お元気に頑張ってください」と激励の言葉が返されました。井崎市長も「106歳の平澤さんから激励されて大変光栄です」と笑顔でした。
 
  井崎市長から賞状と花束が渡されると、お祝いに集まった入所者や職員の皆さんから大きな拍手とお祝いの言葉がかけられ、平澤さんはニッコリとすてきな笑顔を見せてくださいました。ご家族によると平澤さんは、着物を縫ったり刺繍もご自分で入れたりと、とても手先が器用とのことです。施設の方は、「折り鶴が得意で、一日に20羽も折るんですよ」と教えてくださいました。
流山市内で今年9月15日現在、100歳以上の方は男性が6人、女性が35人いらっしゃいます。

平成25年度第一回メイクアップ&フラワーセラピー講座を開催しました

メイク講座でつかうスカーフがズラリ並んだ風景
メイク講座でつかうスカーフがズラリ
選んだスカーフの色に合わせてメイク中の写真
選んだスカーフの色に合わせてメイク中
フラワープードルのアレンジメントが完成した写真
フラワープードルのアレンジメントが完成
  9月7日(土曜日)に障害者就労支援センターにてメイクアップ・フラワーアレンジメント講座を行いました。市内にお住いの障害を持つ方を対象に、メイクセラピストとフラワーセラピストの講師2名を招き、体を元気にして楽しい気持ちになれるメイクとフラワーアレンジメントを体験しました。
  今回のメイク講座でのテーマは『今秋のトレンドカラーを取り入れたファッション』ということで、参加者7名が自分の好みに合わせてスカーフを選び、その色に合った流行色を使うメイクを習いました。個々人で異なるパーソナルカラーについてのアドバイスも受け、「積極的な気持ちを引き出してくれる赤」や「やる気が芽生えてきたことを意味する黄色」などの色にまつわる講師のお話とともに、楽しい体験となりました。
  フラワーアレンジメント講座では、花々にふれることで気持ちをリフレッシュさせたり、リラックスさせるフラワーセラピーを受けました。今回は気持ちを明るく癒してくれ、時には愛情を伝える花としても親しまれているピンクのカーネーションを使い、可愛いプードル犬を作りました。見て、触れて、香りを楽しんでと感覚で楽しむ講座となりました。参加者の方々からは、「習ったメイクを仕事の時も取り入れてみたい」「フラワーアレンジメントで作ったワンちゃんが飼っている犬に似ていてうれしい」などの感想がすてきな笑顔とともに聞かれました。
  次回の講座は平成26年1月18日(土曜日)を予定しております。ご興味のある方は、障害者就労支援センターまでお問い合わせください。

第37回流山市花火大会で「車いす優先観覧スペース」を設置し、車いすをご利用している方々に楽しんでいただきました

車いす優先観覧スペース全景の風景
車いす優先観覧スペース全景
車いす優先観覧スペースから花火を観覧する様子の風景
車いす優先観覧スペースから花火を観覧する様子

 「車いす優先観覧スペース」は、イベント等に参加する機会の少ない車いす利用者の方々に、流山市役所の施設(駐車場)の一部を利用し、夏の思い出作りに「第37回流山花火大会」を楽しんでいただくことを目的に優先観覧場所を設置したものです。
 平成25年8月24日の開催日には、事前に申し込みいただいた車いす利用者17名、付き添いの御家族等合わせて55名の方々の参加がありました。
 午後7時15分に伝統的な花火やスターマインが打ち上げられると観覧者からは歓声と拍手が起き、その後約90分間、同時開催の三郷市と合わせて約1万発の夜空に輝く花火を楽しまれていました。普段、なかなか夏の風物の打ち上げ花火を間近で観覧する機会がない皆さんは、今夏の猛暑を忘れさせる夜のひと時を過ごされたかと思います。
 また、参加者の方々からは、
「土手まで行けないので、残念に思っていたがここで見ることが出来てうれしい。」
「家族でゆっくり見ることが出来ました。」
「市がこのような場所を設けていただき感謝します。」等の御意見をいただきました。

つばさ学園・児童ディつばさ夕涼み会

染谷部長のあいさつに子ども達からの応援がいっぱい!!の風景
染谷部長のあいさつに子ども達からの応援がいっぱい!!
子ども達の太鼓たたき達人の風景
太鼓の達人です
コーナー遊び(ボールすくい)の風景
コーナー遊び(ボールすくい)
  8月9日(金曜日)につばさ学園・児童デイつばさと合同で夕涼み会をしました。夕方5時半からの開催でしたがまだ暑い状態の中、子どもたちは、浴衣や甚平を着てとてもかわいらしい姿で、夕涼み会に参加しました。 開会式後、職員が叩く太鼓と音楽で盆踊りをしました。それからはお楽しみの時間です。模擬店で唐揚げやゼリーなどをもらい、少し腹ごしらえをした後、職員が用意した各種コーナー(ボールすくい、的あてなど)で遊びました。手にはコーナーで貰った物を抱えたり、お父さん、お母さんに持ってもらい、次の遊びに夢中になっている姿があちらこちらで見かけられました。最後は、みんなで外に出て、つばさ学園・児童デイつばさ花火師による花火を見て終了となりました。
  ご家族の参加を含め154名の方たちと楽しい一時を過ごすことができました。ご協力ありがとうございました。

地域見守りネットワーク事業 「生活協同組合コープみらい」と協定書締結

地域見守りネットワーク事業の実施について協定書を取り交わす井崎市長の写真
地域見守りネットワーク事業の実施について協定書を取り交わす井崎市長

 早期の異変発見の強化に期待
 
 流山市では、地域社会から孤立することを防止し、地域での支え合いを図り、安心して生活できる環境を確保するため、自治会を中心に地域見守りネットワーク事業を推進しています。
 この事業を推進する上で、日常の生活において明らかに不自然な状況の異変を発見できるのは、市内で事業展開を行っている事業者の皆様です。
 この事業者の皆様のご協力とご支援により、早期の異変が発見でき、生命に係る事態に速やかに対応することが可能となります。
 今回、地域社会のパートナーとして社会貢献に取り組み、地域での見守り活動を行い、市内に多数の組合員を抱える「生活協同組合コープみらい」が、8月8日付けで流山市と事業協定を交わし、新たに事業へ参加しご協力をいただくことになりました。
 「生活協同組合コープみらい」は、一般事業者として21団体目となり、協定書締結事業者としては5団体目となります。

東京都中野区の「地域支えあいネットワーク」事業の現状について視察しました

中野区役所における視察風景の写真
中野区役所における視察風景

 近年における少子高齢化の進展、生活様式の多様化に伴い、単身で生活する高齢者や高齢者のみの世帯が増加する状況にあることから、支援を必要とする方を早期発見し、地域における支えあい活動の推進を図っている中野区の「地域支えあいネットワーク」事業について8月7日に視察しました。
 先ず、この事業を担当している地域支えあい推進室の地域活動推進担当の朝井氏と石崎氏から事業の概要について伺いました。
 中野区では、平成16年に「高齢者見守り支援ネットワーク」とするボランティアによる65歳以上の見守り希望者への訪問や民間事業者による異変発見・通報への協力を開始しましたが、地域での要援護者に対する柔軟で創意工夫のある支えあい活動の必要性を見出し、平成20年から部会や委員会、地区町会連合や地区民生児童委員協議会、他団体等との意見交換を十分に行い、3か年をかけ条例化に取り組まれたとのことです。
 組織として、すこやか福祉センターを設け、自治会部門担当の地域支援分野と保健部門を担当する地域ケア分野を中心に連携を図り、事業の実施体制を確保されたとのことで、課題はあるものの事業は順調に推移しています 。
 今回の視察を受け、本市が実施している「地域見守りネットワーク事業」にどのように生かせるか検討し、また、活動の場となる自治会の皆さんの意見も踏まえながら、今後、事業の充実に向け取り組みます。

福祉施策審議会が答申

答申書を受け取る井崎市長の風景
答申書を受け取る井崎市長

老人クラブ等活動補助金及び地区敬老行事に伴う報償費の見直しについて
 
 平成25年6月7日の福祉施策審議会に諮問した「流山市老人クラブ等活動補助金交付要綱及び流山市地区老行事支援事業実施要領の一部改正について」の答申書を、中会長(写真中央)と()小島(おじま)会長職務代理者(写真左)から8月6日に市長へ提出しました。
 答申内容は、審議会の各委員それぞれの立場や視点で慎重に審議を行っていただいたものです。
答申内容1つ目の老人クラブ等活動補助金交付内容及び金額の変更については、老人クラブの活動の維持増進を図る上で市の提案を高く評価する。ただし、改正に当たっては、老人クラブ間の公平性や加入促進を奨励するために配慮するべきとの内容です。
 2つ目の地区敬老行事支援事業実施に伴う報償費の支給内容及び金額の変更については、年間の行事規模及び参加者数を勘案した報償費は、公平を保つ上で妥当なものです。ただし、加算基準は実施可能な数値とし、支給額を見直すことで現行の報償費を大きく下回る地区が出ないようにすること。
 以上、2つの答申は市の考えに同意するものの、要望が添えられた内容となりました。

高齢者福祉センター森の倶楽部で第1回防災訓練を実施しました

写真1.避難誘導の様子の写真
写真1.避難誘導の様子
写真2.水消火器訓練の様子の写真
写真2.水消火器訓練の様子
写真3.消防職員による講評の風景写真
写真3.消防職員による講評
  高齢者福祉センター森の倶楽部では、7月30日(火曜日)、新しくなった高齢者福祉センター森の倶楽部で、第1回防災訓練を行いました。
  第1部訓練では、本館機械室から出火し、消防本部へ通報と消火作業をしましたが、火が大きくなったので、利用者を外へ避難誘導しました。森の倶楽部職員は、ヘルメットをかぶり、大広間に居る利用者を外へ誘導しました。(写真1.)
 
  第2部では、流山消防署予防課から、水消火器を使った消火作業を体験しました。
  水消火器での訓練で、消火器の操作順番を間違えて、ホースをもつ前にレバーを引いて水を放水したり、慌ててしまい、消火器を持って行かずその場で放水をしてしまったりと、考えているより実際にやる方が大変です。消防署職員からは、落ち着いて行ってくださいと声を掛けられていました。
  参加された女性は、「ひとり暮らしですので、いざというときのために、消火器を使えないといけないので、訓練に参加しました。うまく出来ませんでしたが、初めての消火器を使ってよかったです。」と感想を話されました。また、「実際に消火器に触れて、今日はいい体験が出来た。これからも、防災訓練には参加したい」と語っていました。(写真2.)
 
   消防署職員からは、「失敗してこそ、いざというときに役立つものです。自信を持って消火器を扱ってください。流山市から119番をかけると受ける場所は市外なので、住所を伝える時は、必ず、「流山市」からと伝えてください。また、いざという時にあわてないために、電話のそばに「住所、名前、電話番号等」を紙に書いて掲示しておくことを勧めます。」とお話がありました。(写真3.)
 
防災訓練については、流山消防署予防課まで問い合わせください。

平和祈念千羽鶴の作成にご協力いただきました

ふれあいの家月見台から企画政策課へ贈呈写真
ふれあいの家月見台から企画政策課へ贈呈

 向小金ふれあいの家月見台利用者の方が市事業「平和祈念の千羽鶴の作成」にご協力いただきました。
 市広報を見た利用者の方が、ふれあいの家月見台で、おり鶴を作成し堂原会長とともに3千羽を市役所に届けてくださいました。
 向小金ふれあいの家月見台では、今後も様々なイベントを企画しているとのことです。是非お立ち寄りください。
 
 問い合わせ先:090-1262-1192(ふれあいの家月見台受信専用電話番号)

結城康博教授が本市を視察されました

24時間サポート流を視察する結城教授の写真
24時間サポート流を視察する結城教授
視察を終えた結城教授の写真
視察を終えた結城教授
  淑徳大学の結城康博(ゆうきやすひろ)教授が、さる7月9日に、本市の介護保険の状況を視察されました。結城教授は、大学で教鞭をとる傍ら、厚生労働省の社会保障審議会、介護保険部会の委員を務めておられるほか、介護保険をはじめとした社会保障制度全般に関する識者であり、日頃から、テレビや新聞などにおいて解説や論評されておられます。
  当日は、市内、野々下1丁目の保育所との併設施設で今年2月に開設した特別養護老人ホーム「月の船」とともに、この4月からスタートした24時間対応型の定期巡回・随時訪問介護看護を提供する「24時間サポート流山」の東初石3丁目にある事務所を視察されました。
  わたくしも現場に同行いたしましたが、「24時間サポート流山」では、このサービスを普及させていくための課題点について、職員のみなさんから直接意見を伺っていただきました。
  要介護認定者の方々が、できる限り在宅で暮らし続けられるようにするためには、このサービスが中心となってさまざまなサービスをご提供する仕組みを構築することが必要であると考えています。是非、多くの方々にこのサービスの利便性をご理解いただきたいと思っています。
  このほか、教授とは、流山市の現状のみならず介護保険制度の趨勢について、いろいろと意見交換をいたしました。

向小金ふれあいの家「月見台」がオープンしました

施設の外観写真
施設の外観
施設内の様子写真
施設内の様子
  6月15日いつでも、だれでもをコンセプトに着々と市内で増え続けている高齢者ふれあいの家が向小金3丁目(金子様宅)にオープンしました。
  「月見台」では、茶話会やランチ会、また教養講座や牛乳パックを利用した椅子作りなどを予定しているとのことです。
  開設時間は月曜日から金曜日まで午前10時から午後4時となっています。まずは一度お立ち寄り頂きどんな様子かご覧ください。
  また、お手伝いボランティアさんの募集も行っています。興味のある方は下記までお問い合わせ下さい。

  連絡先:月見台受信専用090-1262-1192

松ヶ丘ふれあいの家「野馬土手」2周年記念式典を開催!!

松ヶ丘自治会長あいさつの様子写真
松ヶ丘自治会長あいさつの様子
バイオリン&ピアノによるコンサートの様子写真
バイオリン&ピアノによるコンサートの様子
  平成23年6月に市内7番目となる高齢者ふれあいの家としてオープンした「野馬土手」が今年6月で2周年を迎え、記念パーティを6月16日日曜日松ヶ丘自治会館において開催され、松ヶ丘在住の音楽家「中川毅」氏を招きバイオリン演奏に参加者一同酔いしれ、多いに盛り上がりを見せていました。
  松ヶ丘ふれあいの家「野馬土手」は松ヶ丘2丁目(旧野崎医院)を拠点に活動しており、週5日、談話・ミニサークル、歴史勉強会、ミニ教室など定期的に活動を行っております。
  ご近所の方はもとより、興味のある方は是非一度参加されてみてはいかがでしょうか。
  また、様々な高齢者ふれあいの家が市内各所で開設しております。
  詳細につきましては、高齢者生きがい推進課へお問い合わせいただくか、市のホームページをご覧ください。
  なお、市では、高齢者ふれあいの家を新規に開設したい方の相談を随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

荒川区立障害者福祉会館アクロスあらかわを視察しました

障害者福祉会館アクロスの視察風景の写真
障害者福祉会館アクロスの視察風景
手話講習会の様子の写真
手話講習会の様子
  障害のある方と区民の大きな交流の拠点として、また、障害者の団体やボランティア、区民の方々への活動の場を提供している荒川区立障害者福祉会館「アクロスあらかわ」を視察しました。
  先ず、当施設の事業内容について、荒川区より指定を受け指定管理者として運営している荒川区立社会福祉協議会事務局長の藤田さんと、社会福祉士の市原さんから、当施設の基本理念と主な事業の概要について説明を戴きました。
  「荒川区立障害者福祉会館アクロスあらかわ」は、平成9年8月に、オープンしました。主な事業としては、4点程ありますが、
1.障害のある方と区民との交流の拠点として、障害者週間に合わせて、アクロス・連合会まつりを開催したり、地域の方と当事者団体との合同で防災訓練を実施しています。
2.多目的ホールや会議室など、障害者の団体やボランティア、区民の方々への活動の場の提供を行っています。
3.要約筆記講座・点字教室等のボランティア向け養成講座やパソコン教室、料理教室等の障害者向け講座を開催しています。
4.福祉教育の推進事業では、車椅子・アイマスク体験や、施設見学の受入等も行っています。
  会議室で説明を受けた後、実際に施設内を見学させていただきました。
  当日は、荒川区聴覚障害者協会の代表者である大石泰延講師の手話講習会上級コースが開催されていました。

福祉施策審議会(平成25年度2回目)を開催しました

諮問書の伝達風景写真
諮問書の伝達風景
会議の会場風景写真
会議の会場風景
 この協議会は、福祉に関する主要な施策に関し必要な調査及び審議を行い、市長に答申や建議するために設置されています。
 6月7日(金曜日)に開催されました会議では、市長から「老人クラブ等活動補助金交付要綱及び地区敬老行事支援事業実施要領」の改正案について諮問をしました。
 これを議題として、当日出席された福祉施策審議会委員17名の皆さまから多数のご意見をいただきました。このご意見をもとに、今後、当審議会において協議され答申書を作成することになります。
 
 なお、会議の詳細につきましては、市のホームページ(市政情報・審議課欄)にて掲載します。

高齢者ふれあいの家「かえるクラブ」がオープン

会員のみなさんによる話し合い風景の写真
会員のみなさんによる話し合い風景
活動の風景写真
活動の風景
  平成25年4月に市内11番目となる高齢者ふれあいの家がオープンしました。鰭ケ崎南流山一丁目自治会館(南流山1丁目)を拠点に活動する「かえるクラブ」です。
  「かえるクラブ」では、グランドゴルフ、健康麻雀、絵手紙、手芸、卓球、囲碁・将棋等をそれぞれ月2回のペースで楽しんでいます。
  ご近所の方はもとより、興味のある方は是非一度参加されてみてはいかがでしょうか。
  また、様々な高齢者ふれあいの家が市内各所で開設しております。
  詳細につきましては、高齢者生きがい推進課へお問い合わせいただくか、市のホームページをご覧ください。
  なお、市では、高齢者ふれあいの家を新規に開設したい方の相談を随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

平成25年度第1回目流山市地域包括支援センター及び地域密着型サービス運営協議会が開催されました。

協議会の会場風景の写真
協議会の会場風景
  この協議会は、市が地域包括支援センターの円滑な運営を図ること、地域密着型サービスの適正な運営を確保するうえで、学識経験者、医師等の専門職、被保険者等の意見を反映するために設置・運営しています。
  5月30日に開催した今年度第1回目の会議では、地域包括支援センターの平成24年度事業報告や第三者評価について、また、地域密着型サービス事業者の指定等を議題とし、運営協議会委員の16名の皆様から活発なご意見をいただきました。
  ご意見を反映して今後もより良い事業運営につなげていきたいと思います。
 
  なお、当日会議の詳細については、後日介護支援課ホームページに掲載しますのでご覧ください。

第1回就職者交流会を開催しました。

グループに分かれて風船バレーの写真
グループに分かれて風船バレー
夕食会の風景写真
夕食会の風景
   障害者就労支援センターでは、就職をした後も職場での定着を目指している方に対し集いの場を設け、利用者の交流・親睦を図り余暇の有効な活用を支援しています。平成24年度は6回実施しました。この交流会を通し、利用者の定期的な状況把握をし、状況に応じたタイムリーな支援を心がけています。
  平成25年5月16日木曜日、今年度第1回就職者交流会を開催しました。駒木台福祉会館の大広間でレクリエーションと夕食会を行いました。現在65名の登録者がいます。当日は24名の参加があり、職員3名、ボランティア1名と共に風船バレーとジェスチャーゲームで盛り上がりました。

 

障害者雇用に積極的に取り組んでいる企業を視察しました。

視察先の仕分け作業風景写真
視察先の仕分け作業風景
 障害者雇用に積極的に取り組んでいる柏市新十余二(十余二工業団地)にあるソフトバンク・フレームワークス株式会社へ訪問しました。
 まず、障害者雇用の受け入れ状況について担当課長の池田氏より説明をいただきました。
 ソフトバンク・フレームワークス株式会社は、平成21年から、障害者雇用に積極的に取り組み、平成25年5月現在14名の障害者が、他の従業員と一緒に9時から18時まで従事されています。(流山市就労支援センターからは2名の方が採用されています)
 障害者と関わる中で、採用当初は戸惑いもありましたが、現在は従業員との信頼関係も醸成され、仕事も任せられるほどになったそうです。
 また、1人ひとりの障害特性を理解・配慮した上で、障害者だからと言って特別扱いするのではなく、仕事に集中できない場合は、自宅に帰るよう厳しく対処することもあるとの事です。
 現在、3人で障害者の方をサポートしていますが、自分の仕事を、責任を持ってできるようにすることが今後の課題と話していました。
 仕事内容は、通信機器の物流に関連する作業で、各人の能力・適性にあった作業に配属されていました。作業中は、私語もなく任された作業に、一生懸命に取り組む姿が印象的でした。
 ( 視察参加者:染谷健康福祉部長・増田障害者支援課長・廣木就労支援センター所長)

「敬老バス・さつき号」予約状況をリアルタイムでホームページに掲載!

敬老バス・さつき号の利用の風景写真」
敬老バス・さつき号の利用風景
敬老バス・さつき号の乗車風景の写真
敬老バス・さつき号の乗車風景
 市では、市内在住者でおおむね60歳以上の方が30人以上集まった団体を対象に、趣味やレクリエーション活動などを目的とした一泊二日までの外出に、大型バス「さつき号」を貸し出しています。
 この度、「さつき号」の利用予約状況を「Googleカレンダー」を活用し、市ホームページでリアルタイムによる掲示を開始しましたのでご活用ください。
 なお、「さつき号」利用に伴う申込方法等の詳細は、高齢者生きがい推進課ホームページ「敬老事業・社会参加」欄又は、お電話によりお問い合わせください。

介護支援サポーター活動で介護予防を!

介護支援サポーター説明会の風景写真
介護支援サポーター説明会の風景
 4月より介護支援サポーター事業が始まりました。
 サポーター活動を通じて、介護予防と社会貢献という生きがいづくりの促進を図ることが事業の目的です。
 みなさまにサポーターを知っていただくために、市内4カ所で事業説明会を実施しました。また、安心して介護施設でのサポーター活動ができるよう、利用者の方への接し方や車椅子の操作方法などの研修(介護支援サポーター養成講座)も始まります。
 この事業は、活動実績をポイントで評価し、年間で最大5,000円の交付金等が受けられます。
 65歳以上でお元気な方の参加登録をお待ちしております。
 詳しくは、介護支援課のホームページをご覧ください。

高齢者福祉センター森の倶楽部が新築オープン

高齢者福祉センター森の倶楽部の建物の全体写真
高齢者福祉センター森の倶楽部の建物風景
 高齢者福祉センター森の倶楽部が4月1日から開所しました。
  耐震強度不足と老朽化のため建て替えを行っていた旧「老人福祉センター」の施設が、このほど「高齢者福祉センター森の倶楽部」として新たにオープンしました。
 森の倶楽部には、高齢者の集会やカラオケなどが楽しめる大広間、囲碁や将棋などが楽しめる娯楽談話室、マッサージ機のある機能回復訓練室等の他、週3回看護士による血圧検査や生活や健康に関する相談ができる生活・健康相談室があります。

 ・施設使用は午前9時から午後4時30分までです。
 ・お風呂は午前10時から午後3時までです。
 ・森の倶楽部は60歳以上の市民であれば無料で使用
 できます。(市外居住の60歳以上の方1日100円)
 ・お風呂1日100円(1カ月500円)
 ・カラオケセット1時間500円(団体使用のみ)
 
 みなさまのご利用をお待ちしております。

特別養護老人ホームの待機者解消を目指して

施設の風景写真
施設の風景

 平成25年2月に「特別養護老人ホーム 月の舟」が、保育所と併設で開設しました。
 施設は、特別老人ホーム:100床、ショートスティ:10床を整備し、誕生会や四季折々の行事を企画しています。  
 さらに、第5期流山市高齢者支援計画(平成24年度から平成26年度)では、特別養護老人ホームの待機者の増加が予想されることから施設の整備を図ってまいります。

「つばさ学園」と「児童デイつばさ」で入園式が行われました

入園式の風景写真
入園式の風景
 平成25年4月5日(金曜日)、つばさ学園と児童デイつばさの入園式が行われ、両施設合わせて31名の児童が新たに入園しました。
 新入園児は少し緊張した面持ちで、保護者に付き添われ入場しましたが、「新入園児紹介」で氏名が呼ばれると、大きな声で「ハイ」と元気よく返事をする姿が見られました。

流山市地域見守りネットワーク事業について

地域見守りネットワーク発足式の全体写真
発足式会場風景

   「地域のきずなで孤独死ゼロへ」

 平成24年6月に発足した「流山市地域見守りネットワーク」は、自治会関係者の御理解を得て、28自治会が見守り活動を実施しており、さらに28自治会から実施したいとの報告を受けております。
 また、市内の新聞・牛乳販売店や電気・ガス・介護・清掃事業者の53事業者から御協力をいただき、事業への関心が高まりつつ着実に前進しています。
 見守りを希望される方は平成25年4月現在781名に上り、活動実施自治会には見守り申込者の名簿を提供し活動をお願いしています。
 活動の拡大を推進しておりますが、活動母体となります団体において準備時間を要している現状もあります。そこで、新たに見守りを実施したいという団体に、地域の実情に合わせた見守り活動の支援を行い、出前講座等を開催して安心して生活できる環境を確保してまいります。
 今後も、自治会・関係機関や民生委員児童委員などと連携し、地域見守りネットワークの構築を図り、日常的に見守る体制づくりを進めます。

ヘルスアップ教室(前期)を開始します

ヘルスアップ教室の風景写真
ヘルスアップ教室の風景

 平成24年度からリニューアル開催したヘルスアップ教室は、たいへん好評を得て平成24年度は316名の方々の参加をいただき、参加者からも「倦怠感が改善された」「良質な睡眠がとれるようになった」等の身体的な改善や「外出が億劫に感じなくなった」「気持ちが明るくなった」等のメンタル的な改善の声が聞かれました。
 
 この教室は、運動習慣を身につけるきっかけづくりを目的としており、何か運動を始めたいが普段から運動習慣がなく何から始めたらよいのかわからないなど、運動に不安のある方に運動習慣を身につけてもらい健康で豊かな暮らしを推進するものです。

 平成25年度も前期・後期それぞれ5カ月間の教室を開催しますが、より多くの方に身近な場所で参加いただけるよう会場を一部変更し「生涯学習センター」、「北部公民館」、「東部公民館」、「思井福祉会館」、「下花輪福祉会館」、「保健センター」の6カ所で開催します。

救急情報セットを配布します

「救急情報セット」の写真
救急情報セット
セット内に保管する救急情報カードの写真
セット内に保管する救急情報カード
「救急情報カード」の設置ステッカーの写真
「救急情報カード」の設置ステッカー

 平成24年11月より救急情報セットを無料で高齢者生きがい推進課、障害者支援課及び市内各出張所の窓口で配布しています。
 この救急情報セットとは、あらかじめ緊急連絡先やかかりつけの医療機関、持病や服用している薬などの情報を記入し、保管容器に入れ冷蔵庫扉に設置しておくことで、119番通報で、駆け付けた救急隊員が記入してある情報をもとに、本人が意識のない場合でも迅速な救急・医療活動を行えるように備えるものです。
 救急情報セットの好評がよく、配布対象者の範囲を拡大し、高齢者のみ世帯及び身体障害者手帳交付者の希望者へ配布しております。


 

高齢者ふれあいの家について

豊台悠々サロンの活動写真
豊台悠々サロンの活動
豊台悠々サロンの活動写真
豊台悠々サロンの活動

 平成24年11月から市内10番目の高齢者ふれあいの家、豊台自治会館(野々下3丁目)を拠点に活動する「豊台悠々サロン」が開設しています。
豊台悠々サロンでは、茶和会・昔あそび・囲碁・将棋・ビデオ鑑賞会・コーラス等を週3日から4日定期的な活動を行います。
ご近所の方はもとより、まずは「ぶらっと」悠々サロンにお立ち寄りいただき、どんな様子か是非、ご覧ください。
また、市内には様々な「高齢者ふれあいの家」が各所で開設しております。
詳細につきましては、高齢者生きがい推進課へお問い合わせいただくか、市のホームページをご覧ください。
なお、市では、高齢者ふれあいの家を新規に開設したい方の相談を随時受付しておりますので、お気軽にご相談ください。

敬老祝金支給事業にご協力いただいています

お祝メッセージカードの写真
お祝メッセージカード
同封される押し花のしおりの写真
同封される押し花のしおり
木村さんの押し花作品の写真
木村さんの押し花作品
 市では、米寿、白寿、百寿以上の方の長寿を祝福して、お祝メッセージを添えて、お祝金の贈呈を行っています。
 お祝メッセージカードには季節の押し花のしおりを同封し、対象者様から大変喜ばれています。
 この押し花のしおりは、市内流山地区在住の木村のぶ子さんのご協力により同封しているもので、木村さんは、「住み慣れた流山に愛着を感じています。地域の皆様のお役に立てて嬉しいです。」と、こころよく事業にご協力いただいています。
 もともと押し花で風景画を作成するのがお得意で、流山おおたかの森SCの日曜情報センターでビーズ工作のお得意な娘様と体験コーナーや展覧会を開くなどの活動を行っています。

 

市内流山地区在住「木村のぶ子さん」の写真
市内流山地区在住「木村のぶ子さん」

部内各課の紹介

社会福祉課
生活保護、福祉会館、健康福祉施策に関すること。
高齢者生きがい推進課
高齢者生きがい推進、後期高齢者医療保険に関すること。
介護支援課
介護予防、介護認定、介護給付など介護保険に関すること。
障害者支援課
障害福祉、障害者給付など障害者支援に関すること。
健康増進課
保健予防、成人保健、母子保健に関すること。

部内各課のページ

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部
電話:04-7158-1111(内線:340) ファクス:04-7158-2727
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。