環境部長

ページ番号1010123  更新日 平成29年11月30日 印刷

環境部長  田中 佳二の写真

 今年度、環境部長に就任した田中佳二です。よろしくお願いします。

 地球温暖化対策については、二酸化炭素(CO2)排出量削減のため、ゴーヤなどの緑のカーテンの普及について自治会だけでなく、小中学校も対象に普及を図ります。市内事業者から太陽光発電設備や省エネ設備を購入、設置した方に奨励金・補助金を引き続き交付し、太陽光発電設備については個人住宅だけでなく集合住宅や事業者にも拡大し交付します。
 生物多様性戦略では、戦略の改定を行い、重点地区・拠点の拡大や具体的な取組について検討します。
また、引き続き、小中学校や公共施設で「まちなか森づくりプロジェクト」による植樹を行い、グリーンフェスティバルなどのイベントで生物多様性の啓発を行うことにより貴重な緑と生物多様性の保全に努めます。

 放射能対策については、東京電力ホールディングス株式会社に対し、損害賠償請求を行い、福島第一原発事故の影響により市が支出した放射能対策に係る費用の回収に努めるとともに、原子力損害賠償紛争解決センターに申立てを行い、損害金の早期回収に努めます。

 家庭ごみ等を安全に処理するとともに、クリーンセンターの安定的な運転の維持管理に努め、ごみの減量化・資源化のため、リサイクル活動に対して報償金などを支給し、地域のリサイクル活動を支援します。
本市廃棄物処理の根幹となる一般廃棄物処理基本計画、及び災害廃棄物処理計画を本年度と平成30年度の2か年で策定します。
 また、基準値を超える放射性物資を含む焼却灰(指定廃棄物)は、国の長期管理施設が設置されるまでの間、クリーンセンターに設置したボックスカルバートで一時保管し、安全に管理しています。

環境にやさしいまちづくり

環境にやさしいまちづくりのイメージ図

業務や執行体制について

平成29年度 環境部の業務や執行体制について

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平成25年度 環境部の業務や執行体制について

平成24年度 環境部の業務や執行体制について

過去の部長通信

最近のトピックス

まちなか森づくりプロジェクト

 「まちなか森づくりプロジェクト」として、小中学校やクリーンセンター、下花輪福祉会館(ほっとプラザ下花輪)など市内5カ所で植樹を行い、約1万本の樹木が植えられました。これは世界的な森づくりの第一人者である横浜国立大学名誉教授・宮脇昭先生が顧問を務めるNPO法人「地球の緑を育てる会」からの提案を受けて実施したものです。

部内各課の紹介

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