骨粗しょう症検診(集団)

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ページ番号1000677  更新日 令和2年6月22日 印刷

骨粗しょう症検診について

 骨粗しょう症は、骨がもろくなる更年期以降の女性に多い病気です。骨粗しょう症で骨が弱っても、最初は症状がないので見逃してしまうことが少なくありません。骨粗しょう症が進行すると、脊椎がつぶれて背中が丸くなったり、ささいな衝撃で骨折しやすくなります。

 骨密度は20歳代で最大に達し、閉経までは緩やかに下降・維持しますが、閉経後は骨量を維持する働きのある女性ホルモンが減少するため、急激な骨量減少が起こります。そのため、特に女性は若いころからの「骨貯金」が大切です。

 骨貯金をするためには、バランスのいい食事や適度な運動が効果的です。骨粗しょう症検診を受診し、ご自身の骨粗しょう症のリスクと対策を確認してみませんか。

 

※すでに骨粗しょう症で治療中の方は、病院にご相談ください。

※妊娠中の方、またはその可能性がある方は受診できません。

令和2年度の感染症対策について

 令和2年度の骨粗しょう症検診は、感染症対策として人数制限をさせていただくため、今年度のお申込みは、8月31日(月曜日)までとします。なお、骨粗しょう症検診の対象者は5歳刻み年齢の方になりますので、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、令和2年度に受診できなかった対象者は、令和3年度の検診対象者としてお申込みを受け付けます。

対象

  • 対象年齢:40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の女性 (令和3年4月1日時点)
令和2年度 骨粗しょう症検診対象者
対象年齢 生年月日
40歳 昭和55年4月2日~昭和56年4月1日生まれ
45歳 昭和50年4月2日~昭和51年4月1日生まれ
50歳 昭和45年4月2日~昭和46年4月1日生まれ
55歳 昭和40年4月2日~昭和41年4月1日生まれ
60歳 昭和35年4月2日~昭和36年4月1日生まれ
65歳 昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生まれ
70歳

昭和25年4月2日~昭和26年4月1日生まれ

内容

 

  • 方法:骨密度測定
  • 受診方法:事前登録制
  • 自己負担額:100円(※以下に当てはまる方は、検診自己負担金が無料です。)
  1. 「高齢受給者証」「後期高齢者医療被保険者証」の交付を受けた方。
  2. 世帯全員が市民税非課税の方(令和2年度の課税状況)当日、受付前にお申し出ください。
  3. 生活保護世帯の方。当日、受付前にお申し出ください。
  •  持ち物
  1. 受診票
  2. 自己負担金
  3. 「高齢受給者証」「後期高齢者医療被保険者証」(交付を受けた方のみ)

    

令和2年度 骨粗しょう症検診日程
日程 検診会場  
  (受付時間)9時30分~10時30分 (受付時間)13時30分~14時30分
11月12日(木曜日) 保健センター 保健センター
11月13日(金曜日) 保健センター 保健センター
11月16日(月曜日) 保健センター 東部公民館
11月17日(火曜日) 南流山センター 南流山センター

11月18日(水曜日)

保健センター 保健センター

登録方法

 各種検診の登録については、下記をご覧ください。

その他検診についてのご案内

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。