胃がん検診(エックス線検査)を初めて受診される方へ

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ページ番号1000670  更新日 令和8年4月1日

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受診前の準備と注意事項

  • 検査前日午後10時以降から、検査終了まで、食べたり飲んだりしないでください。アメ・ガム・タバコもおやめください。(飲食、喫煙された場合は、その日の検査は受けることができません。)
  • 朝に内服が必要な方は、検査開始2時間前までに、200ml以内の水で服用してください。
  • 糖尿病の方は、受診前に薬の服用やインスリン注射をしないでください。低血糖になる危険がありますので、ご注意ください。

   ※検査前の薬の服用については、主治医とご相談のうえ受診してください。

 

身支度について

イラストと下記を参考に、準備をお願いします。

1、無地のTシャツ(ラメや飾り、ボタン・ファスナー、金具のないもの)

2、金具のないズボン(ウエストがゴムなど)

3、金具のない下着

4、長い髪はまとめてください

5、エレキバンや湿布・ネックレスなどは、撮影の妨げとなり、破損・紛失の恐れもあるので外しておいてください

 

胃がん検診身支度のよい例のイラストです
胃がん検診身支度のよい例

検診の流れ

1 番号札を受け取ります

 

スタッフが受診者に番号札を渡している写真です。


※予約時間前に来られた場合や室内が混雑している場合は、外でお待ちいただく場合があります。

スタッフが受診者を待合へ案内している写真です。
検診スタッフが、男女別に番号札を配ります。
番号札を受け取ったら、受付待合へ進みます。

2 受付をします

番号札順に受付へお呼びします。

受付順に、撮影番号を受診票に押します。

 

3 問診を受けます

検診を最適で安全に受けられる状態であるか、看護師がお話を伺います。

受診票に問診項目がありますので、記入して、当日お持ちください。

検査後の注意について説明してから、バリウムと下剤をお渡しします。

※検査で飲んだバリウムは、できるだけ早く便と一緒に出すことが大切です。

お渡しした下剤は、検査後に多めのお水でお飲みください。

その後も、便が出るまでは、いつもより多く水分をとるように心掛けてください。

下剤を飲んで、水分を多く取っても、検査の翌日までに便が出ない場合は、かかりつけ医を受診してください。


問診をしている写真です
問診をします。

4 問診を済ませ、自己負担金を支払います

問診を終えた方から、自己負担金400円をお支払いいただきます。

 

胃がん検診の受付と徴収の様子の写真です
受付と徴収の様子です。

5 検診車に乗ります

階段の段差が大きいので、足元にはご注意ください。

受診者が検診車に乗り込む写真です
靴をぬいで検診車に乗ります。

6 バリウムを飲み、胃の撮影をします

  • 着替え

首から腰あたりまでの、レントゲンに写るものをすべて外します。

無地のTシャツ・無地の肌着・ゴムのズボンは、着たままでも大丈夫です。

  • バリウムを飲みます

胃を膨らませるための薬(発泡剤)を少量のバリウムで飲み込みます。ゲップをしたくなりますが、我慢してください。

その後、さらにバリウムを飲み込みます。

  • 胃の撮影をします

撮影室に進み、検査の台に背中をつけるようにして立ちます。

向きを変えて、何枚も写真をとります。

  • 撮影室をでて、身支度を整えます
撮影室の台に乗っている写真です
撮影室の台に乗ります。

撮影室の台に乗っている写真です
横になり、体を斜めにしています。

撮影室の台に乗っている写真です
腹ばいの姿勢へ、台のうえで体を動かします。

 

このほかにも、いろいろな姿勢で、いろいろな角度から胃の写真を撮ります。


撮影室の台に乗っている写真です
横になり、頭が下がるような姿勢になります。

撮影には、腕や足の力が必要です。

リウマチや脳梗塞の後遺症、腰痛がひどい方などは、検査によって痛みが出たり、検査に必要な姿勢をとることができないために、検査を中断することもあります。腕や足の力に自信のない方などは、事前に主治医または保健センターにご相談ください。


7 胃がん検診は終了です

検査後、お渡しした下剤を忘れずに飲んでください。

便が出るまでは、いつもより多く水分を摂るように心掛けてください。

検査の結果は、約2カ月で自宅に郵送されます。

検査結果が届いたら、必ず確認してください。

「要精密検査」と判定された場合、必ずしも「精密検査=がん」ではありません。異常のある可能性があるので「念のためもう少し詳しい検査をしましょう。」ということですので、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。

異常のなかった方も、定期的ながん検診を今後も続けていきましょう。

胃がん検診(バリウム検査)は1年ごとに行う検診です。今年度受診された場合は次年度も受診票が送られるため、新たな申込み(登録)は不要です。

なお、胃がん検診(内視鏡検査)は2年に1回の検診です。前年度に内視鏡検査を受診された場合は、今年度はバリウム検査も内視鏡検査も実施することができません。次年度に胃がん検診の対象となります。

水を飲んでいるイラストです
検査後は水分を多めに。

その他検診についてのご案内

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。