胃がん検診を初めて受診される方へ

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ページ番号1000670  更新日 平成31年3月19日 印刷

胃がん検診の準備と注意事項、当日の様子をご紹介します


胃がん検診身支度のよい例のイラストです
胃がん検診身支度のよい例

  胃がん検診受診前の準備と注意事項


 

  • 検査前日午後10時以降から、検査終了まで、食べたり飲んだりしないでください。アメ・ガム・タバコもおやめください。
  • 原則として、薬は検査後にお飲みください。必要な方は、検査開始2時間前までに、200ml以内の水で服用してください。
  • 糖尿病の方は、受診前に薬の服用やインスリン注射をしないでください。低血糖になる危険がありますので、ご注意ください。

   ※検査前の薬の服用については、主治医とご相談のうえ受診してください。

 

身支度について(イラストと下記を参考に、準備をお願いします)

1、無地のTシャツ(ラメや飾り、ボタン・ファスナー、金具のないもの)

2、金具のないズボン(ウエストがゴムなど)

3、金具のない下着

4、長い髪はまとめてください

5、エレキバンや湿布・ネックレスなどは、撮影の妨げとなり、破損・紛失の恐れもあるので外しておいてください

 

当日に検査の受けられない方 (受診者みなさまの安全確保のため、ご理解とご協力をお願いします)

1.妊娠中の方、またはその可能性がある方。

2.バリウム製剤に対し、過敏症(じんましん、息苦しさ、手足が冷たくなるなど)の既往がある方。

3.過去2カ月以内に大腸ポリープを切除した方

4.過去1年以内に開腹(腹腔鏡含む)、内視鏡、開胸(乳がんを含む)、開頭手術等や整形外科の手術をした方、1年経過後も通院中の方で主治医の許可がない方。(整形外科を除く。)

5.1年以内に狭心症、心筋梗塞、脳血管疾患(脳梗塞)を発症したことがある方、1年経過後も通院中の方で主治医の許可がない方。

6.腸閉塞や腸捻転の既往のある方。炎症性疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)の治療中で主治医の許可がない方、1年以内に憩室炎と診断され治療した方。

7.便秘症で3日以上排便がない方。

8.腎臓病(人工透析)などで水分制限を受けている方

9.自力での立位を保持することや撮影台の手すりを自分でつかむことが困難な方。

10.ペースメーカー、植込型除細動器使用の方で、主治医の許可がない方。(X線装置による誤作動の可能性があります。)

11.食べ物や飲み物が飲みこみにくい方、むせやすい方、以前にバリウムの誤嚥があった方。

 


スタッフが受診者に番号札を渡している写真です。
男女別に、番号札をお渡しします。

1 番号札を受け取ります


検診スタッフが、男女別に番号札を配ります。

番号札を受け取ったら、受付待ち合いへ進みます。

 

 

 


スタッフが受診者を待合へ案内している写真です。
番号札を受け取ったら、受付待合へ進みます。

スタッフが胃がん検診の流れを説明している写真です
胃がん検診の流れや注意事項を説明します。

 2 胃がん検診のながれについての説明を聞きます


胃がん検診のながれについての説明があります。

その他、胃がん検診受診の際の注意事項についても説明があります。

※この胃がん検診は「バリウム検査」です。

バリウムアレルギーのある方は、重篤なアレルギー反応を起こすことがありますので、受診できません。


3 受付をします


番号札の順に受付にお呼びします。

受付順に受診票へ撮影番号、健康手帳にスタンプを押します。

※市の集団検診が初めての方には、健康手帳を交付します。

問診をしている写真です
問診をします。

4 問診を受けます


検診を最適で安全に受けられる状態であるか、看護師がお話を伺います。

受診票に問診項目がありますので、記入して、当日お持ちください。

検査後の注意について説明してから、バリウムの下剤をお渡しします。

※検査で飲んだバリウムは、できるだけ早く便と一緒に出すことが大切です。

お渡しした下剤は、検査後に多めのお水でお飲みください。

その後も、便が出るまでは、いつもより多く水分をとるように心掛けてください。

下剤を飲んで、水分を多く取っても、検査の翌日までに便が出ない場合は、かかりつけ医を受診してください。


胃がん検診の受付と徴収の様子の写真です
受付と徴収の様子です。

5 問診をを済ませ、自己負担金を支払います


問診を終えた方から、自己負担金のある方は、400円をお支払いいただきます。

 


胃がんについて保健師が健康教育をしている写真です
胃がんについて、健康教育をします。

6 健康教育を聞きます


胃がんについて・がん検診について・胃がん検診後に気をつけていただきたいことなどについて、保健師や栄養士、歯科衛生士から、健康教育をします。

また、健康相談も受け付けています。ご質問のある方は、検査が終わった後に、是非お声をかけてください。

※検診の進み具合によっては、健康教育を受けずに検査へと進む場合もあります。ご了承ください。


受診者が検診車に乗り込む写真です
検診車に乗ります。

7 検診車に乗ります


お待たせしました。いよいよ検診車に乗ります。

階段の段差が大きいので、足元にはご注意ください。


撮影室の台に乗っている写真です
撮影室の台に乗ります。

8 バリウムを飲み、胃の撮影をします


  • 着替え

首から腰あたりまでの、レントゲンに写るものをすべて外します。

無地のTシャツ・無地の肌着・ゴムのズボンは、着たままでも大丈夫です。

  • バリウムを飲みます

胃を膨らませるための薬(発泡剤)を少量のバリウムで飲み込みます。ゲップをしたくなりますが、我慢してください。

その後、さらにバリウムを飲み込みます。

  • 胃の撮影をします

撮影室に進み、検査の台に背中をつけるようにして立ちます。

向きを変えて、何枚も写真をとります。

  • 撮影室をでて、身支度を整えます
撮影室の台に乗っている写真です
横になり、体を斜めにしています。


撮影室の台に乗っている写真です
腹ばいの姿勢へ、台のうえで体を動かします。

 

このほかにも、いろいろな姿勢で、いろいろな角度から胃の写真を撮ります。


撮影室の台に乗っている写真です
横になり、頭が下がるような姿勢になります。

撮影には、腕や足の力が必要です!

リウマチや脳梗塞の後遺症、腰痛がひどい方などは、検査によって痛みが出たり、検査に必要な姿勢をとることができないために、検査を中断することもあります。

腕や足の力に自信のない方などは、事前に主治医または保健センターにご相談ください。


水を飲んでいるイラストです
検査後は水分を多めに。

9 胃がん検診は終了です


検査後、お渡しした下剤を忘れずに飲んでください。

便が出るまでは、いつもより多く水分を摂るように心掛けてください。

検査の結果は、約1カ月で自宅に郵送されます。

検査結果が届いたら、必ず確認してください!!

「要精密検査」と判定された場合、必ずしも「精密検査=がん」ではありません。異常のある可能性があるので「念のためもう少し詳しい検査をしましょう。」ということですので、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。

異常のなかった方も、定期的ながん検診を今後も続けていきましょう。

※ただし、胃がん検診は体への負担が大きい検査でもありますので、胃がん検診が「体に負担だな。」と感じる場合は、胃カメラでの検査を選択していただくことをお勧めいたします。直接、医療機関にご相談ください。なお、胃カメラでの胃がん検診に対する助成は、行っておりません。

その他検診についてのご案内

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健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
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