ぐるっと流山 第2回流山手話フェスタ2021

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ページ番号1034283  更新日 令和4年3月1日

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流山市デフ協会会長小野寺さんによる挨拶

 令和4年2月20日(日曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)で「第2回手話フェスタ2021」が開催されました。市内の聴覚障害者団体である流山市デフ協会主催(流山市後援)の本イベントは、平成31年4月に施行した流山市手話言語の普及の促進に関する条例を広く市民の皆さんに知っていただき、手話が言語であることや聴覚障害者に対する理解と手話の普及促進を目的として行われるもので、令和元年に引き続き、2回目の開催となります。

第1部トークライブの様子

 第1部では、「市民に手話を普及するには!!」をテーマに、トークライブが行われました。コーダ(耳の聞こえない両親のもとで育った聞こえる子ども)の立場で、聞こえない両親から身についた手話を生かし、手話による昔話の公演活動をする半澤啓子(はんざわけいこ)さん、民話を創作し、故郷である気仙沼市唐桑の方言で半澤さんの手話民話の音声を担当する穀田千賀子(こくたちかこ)さん、流山市デフ協会の会長であり、「流山市手話言語の普及の促進に関する条例」の策定に携わった小野寺夏樹(おのでらなつき)さんが、活動を始めたきっかけや気づきについてお話してくださいました。また、第1部の最後には障害者支援課から市民の皆さんに向けて、流山市手話出前講座について紹介しました。

休憩中に披露された手話コーラス

 休憩時間中には、手話コーラス「パプリカ」の披露がありました。来場者の皆さんも一緒に手を動かし、会場が一体となりました。

第2部の手話民話の様子

 第2部では、半澤啓子さんと穀田千賀子さんによる手話民話の公演がありました。題目は「こまもり観音様」「てんでんこ」「屁ったれ嫁ご」で、笑いあり涙ありの3演目でした。半澤さんの魅力的な手話と表情、穀田さんの温かみのある方言に、来場者は引き込まれ、手話の魅力を体感できる時間となりました。

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