ぐるっと流山 子ども人形劇鑑賞会

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ページ番号1033467  更新日 令和4年2月18日

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人形劇鑑賞会の様子

 令和4年2月9日(水曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)で「子ども人形劇鑑賞会」が開催されました。今回は、13組32人の親子が参加し、「人形劇団タップ」の皆さんが人形劇に加えて、ペープサートやボードビルなどを披露しました。市内で約40年活動している人形劇団タップは、手作りの人形を使った人形劇など子どもたちに人気の公演をたくさん行っている劇団です。

ペープサートの様子

 1つ目のプログラムは、ペープサート「とりかえっこ」。ヒヨコが、ネズミや豚、カエル、犬、猫など、さまざまな動物たちと鳴き声を「とりかえっこ」するお話です。いろいろな動物が登場するたびに歓声が上がり、鳴き声をまねするなどして、子どもたちは楽しんでいました。

ボードビルの様子

 2つ目のプログラムは、ボードビル「夢のパレード」。陽気な音楽が流れ出すと会場からは自然と手拍子が始まり、次々に登場するネズミやチョウ、お花などのダンスで、会場が華やかな雰囲気に包まれました。キラキラ光る流れ星が流れ、しゃぼん玉が飛ぶと、子どもたちは家族と顔を見合わせ、大喜びで拍手をしていました。

人形劇の様子

 最後のプログラムは、人形劇による「3びきのこぶた」。こぶたたちがそれぞれ作った家が、オオカミに次々と吹き飛ばされてしまう場面では、「だめだよー、やめてあげてー」などと声が上がり、子どもたちは心配そうに見つめていましたが、無事にオオカミを追い払い、レンガの家でこぶたたちが歌い踊りだすとホッとした表情になりました。

人形劇鑑賞会の様子

 1時間ほどのプログラムでしたが、子どもたちは最後まで人形劇を楽しんでいました。来場者からは「人形劇は初めて見ましたが、楽しく見ることができて、よかったです」「コロナ禍でなかなかイベントがない中、開催してもらえてありがたかったです」などの声が寄せられ、大盛況のうちに幕を閉じました。「子ども人形劇鑑賞会」は、来年度も開催する予定です。ぜひ、ご参加ください。

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