ぐるっと流山 赤い羽根共同募金チャリティーコンサート 秋のココペリ演奏会

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ページ番号1022916  更新日 令和1年9月20日

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写真:会場の様子

 令和元年9月8日(日曜日)、森の図書館で「赤い羽根共同募金チャリティーコンサート 秋のココペリ演奏会」が開催されました。当日は子どもから大人まで約50人の来場者が、森の図書館に併設されている視聴覚室で毎週土曜日に練習を行っている「アンサンブル・ココペリ」によるコンサートを楽しみました。昨年に続き、今年も赤い羽根共同募金チャリティーコンサートとして開催された本演奏会では、募金箱が会場の出入り口に置かれ、6,720円の寄附が集まりました。集まった募金は、流山市社会福祉協議会を通じて地域のさまざまな福祉活動に役立てられます。

写真:「アンサンブル・ココペリ」による演奏の様子

 「アンサンブル・ココペリ」は、指揮者の中澤哲典さんを中心に10代から60代までの幅広いメンバーで構成されています。「ココペリ」という名前は、ネイティブアメリカンの笛を吹く精霊から名付けられているそうです。中澤さんは、北海道で生まれ18歳で上京し、現在はトロンボーン奏者としても活躍されています。毎年1月に森の図書館で開催される恒例のスイング・パラドックス・オーケストラの演奏会にもトロンボーン奏者として参加されています。そんな中澤さんを中心に今回もメンバー全員がお揃いのTシャツを着てステージに登場し、コンサートが始まりました。

写真:3部の様子

 コンサートは1回の休憩を挟んだ3部構成です。1部はテンポの良い行進曲を中心の楽曲、2部は「クラリネットアンサンブル パステル」の皆さんによる演奏が披露され、3部は皆さんになじみのある曲の数々が演奏され、最後には迫力のある和太鼓とのコラボもありました。曲と曲の間には楽器や曲の説明があり、パートごとに奏者も紹介されたため、とてもわかりやすく、初めて参加した方でも楽しめる内容になっていました。また、同じ楽器の中でもパートが分かれているので同じ音程を演奏せず、楽譜も違うそうです。演奏する曲の一部分を実演してくれたので、会場からは「そうなんだ!!」「なるほど!」などの声が聞こえました。3部で演奏された「Dry Bones」では観客の皆さんが曲に合わせて手拍子をし、会場全体が一つになっていました。

写真:和太鼓とのコラボ曲の様子

 和太鼓とのコラボ曲「YOSAKOIソーラン節」と「まつり」では、大迫力の和太鼓の演奏に会場は大変盛り上がりました。今年は元号が変わり、令和元年となりました。新元号を記念して今回は、流山市を中心に活動されている和太鼓奏者のグループ「どん」の皆さんとコラボし、大太鼓と小太鼓の奏者をゲストに招いて演奏いただきました。観客の皆さんからも大変好評で、「和太鼓とのコラボはとても印象に残りました。季節感を感じられる演奏で良かったです」「いつもとちょっと違った雰囲気を味わえて貴重な経験ができました」などの感想が寄せられ、大盛況に終わりました。

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