外来生物について

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ページ番号1002621  更新日 平成30年7月4日 印刷

アカカミアリについて

 平成30年5月30日に、柏市内の物流倉庫に搬入された貨物において、アリの死骸が約100個体発見されました。専門家による種の同定の結果、6月10日にアカカミアリであると確認されました。

 6月11日時点では、発見地点周辺でアカカミアリの個体は確認されていません。

 アカカミアリは毒があるため、素手で捕まえたり、触らないように注意してください。

詳細については、環境省HPをご覧ください。

ヒアリ

 南米中部原産のアリで現在日本でも存在が確認されています。刺されると火傷のような激しい痛みが生じます。赤茶色の小型のアリで、腹部は濃く黒っぽい赤色。体長は2.5~6ミリと大きさにバラつきがあり、土でアリ塚を作って住むのが特徴です。人体への被害等を及ぼすことから外来生物法により「特定外来生物」に指定されています。

ヒアリ
出典:環境省

 環境省HP(ヒアリに関する諸情報について)

 ヒアリを発見した場合、決して触れず、殺虫剤や熱湯により対処を行い、流山市環境政策課までご連絡下さい。

 ・ストップ・ザ・ヒアリ(環境省資料)

・ヒアリの簡易的な見分け方(環境省資料)

流山市環境政策課:04-7150-6083

オオキンケイギクは特定外来生物です!

オオキンケイギク

オオキンケイギクは北米原産で、5月~7月にかけて黄色のコスモスに似た花を咲かせます。繁殖力があまりにも強く、在来の野草の生育場所を奪い、周囲の環境を一遍させてしまうため、

・生きたままの運搬

・栽培

・譲渡

が原則として禁止されています。

オオキンケイギク

  • 和名       オオキンケイギク
  • 学名       Coreopsis lanceolata
  • 科名       キク科
  • 原産地      北アメリカ
  • 特徴       キク科の多年生草本で、高さは30センチメートル~70センチメートル程度になる。開花期は5~7月で、とても強靱で繁殖力が強い。 

セアカゴケグモについて

 平成27年10月1日に柏市高南台において、セアカゴケグモが1匹確認されました。平成26年9月には、三郷市の北部浄水場でセアカゴケグモが51匹発見されています。また、千葉県内でも、平成25年9月に、市原市で発見された後、千葉市、木更津市、佐倉市で、セアカゴケグモが確認されました。いずれも人的な被害はありませんでした。
セアカゴケグモは毒を持っていますので、素手で捕まえたり、触らないように注意してください。

特徴

 セアカゴケグモは体長約1センチメートルで、背中に赤色の縦線があるのが特徴です。かまれると数日から数週間程度にわたり、頭痛や筋肉痛などが起きるおそれがあります。重症の場合進行性の筋肉まひを起こすことがあります。
 セアカゴケグモは日当たりのよい暖かい場所で、地面や人工物等のあらゆるくぼみや穴、裏側、隙間等に営巣します。屋外に置かれていた傘、衣服、おもちゃ等に付着して屋内に持ち込まれる可能性もあります。駆除するには家庭用殺虫剤を用いるほか、熱湯をかける、踏みつぶす等の方法でも構いませんが、素肌で直接触れないよう注意してください。また、一匹見つかれば周囲にも潜んでいる可能性がありますので、セアカゴケグモが見つかった際は、よく確認する等注意してください。

注意点

セアカゴケグモを見つけたら素手で触らないでください。
駆除するには家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)が有効です。
万が一、かまれてしまった場合は、患部を水でよく洗い、医師の診察を受けてください。可能であれば、かまれたクモの死骸を持参するようにしてください。
セアカゴケグモは「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」に基づく特定外来生物に指定されており、生きた個体を持ち運んだり、飼育したりすることは禁止されています。
 

セアカゴケグモを発見した場合

発見した場合は、松戸健康福祉センター(松戸保健所)(電話:047-361-2121)までご連絡下さい。
 

セアカゴケグモの写真

アライグマについて

アライグマを目撃したらご連絡を!

  テレビやアニメで人気のアライグマですが、成獣になると気が荒くなり、非常に危険です。
 アライグマは、もともとその地域に居たのではなく、他地域から入ったきた「外来生物」です。アライグマは生態系に影響を及ぼし、または及ぼすおそれのあるものとして、外来生物のうち「特定外来生物」にも指定されています。

アライグマの特徴

  • 顔:耳のふちとヒゲが白い
  • 尾:黒い横シマがある
  • 足:5本指
  • その他:夜行性、木登りが得意、水辺を好む 

 アライグマによる農作物、生活、神社仏閣、人や動物の身体への被害やその恐れがあります。市では「千葉県アライグマ防除実施計画」に基づき捕獲等を実施します。

連絡先

環境政策課 電話:04-7150-6083

アライグマの写真
けっして、捕まえないでください。 野生動物であるため、手を出すとかまれる危険性があります。

カミツキガメに注意を!

 市内で相次いでカミツキガメが捕獲されました。発見された場所は、三輪野山4丁目地先と野々下水辺公園周辺で、他にも生存している可能性があるので注意が必要です。カミツキガメは特定外来生物に指定されており、強力な顎を持ち噛まれると大怪我をしますので大変危険です。カミツキガメの特徴は、尾が長く頑健で、腹甲は背甲に比べ小型で鋭い爪を備えています。発見した場合は流山警察署の生活安全課または市役所の環境政策課へ連絡してください。

カミツキガメの全形の写真
全形
カミツキガメの腹部の写真
腹部

連絡先

流山警察署生活安全課 電話:04-7159-0110
市役所環境政策課 電話:04-7150-6083

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階
電話:04-7150-6083 ファクス:04-7158-9777
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。