生物多様性モニタリング調査

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ページ番号1002619  更新日 平成31年3月28日 印刷

生物多様性モニタリング調査とは

 流山市生物多様性モニタリング調査は、2010年3月に策定した「生物多様性ながれやま戦略」に基づき2011年7月から開始した事業です。

 生物の生息・生育に関する情報を把握することができれば、保全・回復に役立てることができることから、基盤情報の整備・充実として動植物の生息・生育に関する情報収集を定期的に実施しています。

ながれやまモニタリング調査結果報告書(第2.0版) 2011年(平成23)年~2017年(平成29)年

 2011年から2014年までの調査結果をまとめた前報告書(第1.0版)の内容を踏まえ、この期間を含む2011年から2017年までの7年間の調査結果をまとめました。5地区13拠点において、それぞれの自然環境に応じた種別のモニタリング調査を行っています。

生物多様性モニタリング調査結果 2011年(平成23年)7月~2018年(平成30年)3月

 2011年(平成23年)7月から2018年(平成30年)3月まで実施した生物多様性モニタリング調査結果を、以下のようにまとめました。

 データは過去の調査結果を一覧にまとめたシートと、グラフや表で可視化したシートで構成されています。グラフや表はタブをクリックすると、任意の調査拠点や調査年を選択することができます。

モニタリング調査報告書(第1.0版) 2011年(平成23年)7月~2014年(平成26年)9月

 本来、流山市全域における基礎調査から作成する基礎資料を基に、各地点における周辺状況の変化や動植物の個体数を継続的に観察し、記録する調査を「モニタリング調査」と言います。しかし、本市においては基礎資料が無く、また流山市全域に及ぶ基礎調査は経済的・人的に困難であるため、2011年7月から2014年9月までの3年間に各地点で行った調査結果を「各拠点における基礎情報」として位置づけるとともに、短期間の調査期間ではありますが、この間の状況変化を捉えた報告書を作成しました。

写真11
キンラン
写真12
オオタカ
写真13
ヒメアカタテハ
写真14
カヤネズミ
写真15
ニホンアカガエル
写真16
ヘイケボタル

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電話:04-7150-6083 ファクス:04-7158-9777
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