ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)定期接種について

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ページ番号1022393  更新日 令和3年4月1日 印刷

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)定期接種について

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の接種を積極的にはお勧めしていません

厚生労働省の勧告に基づき、現在、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の接種を積極的にはお勧めしていません。

ただし、定期接種が中止されたわけではありません。ワクチンの有効性と副反応について理解されたうえで、ご希望の方は接種を受けることができます。

接種をご検討される際や接種をご希望される際には、以下のリーフレットを必ずお読みください。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種リーフレット

これから接種を受ける方へ

接種を受けた方へ

医療従事者の方へ

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種について

平成25年4月から、予防接種法に基づく定期予防接種となりましたが、因果関係は不明ながら、接種後に持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告され、同年6月14日に厚生労働省が接種の積極的勧奨を差し控えて以降、本市でも接種をお勧めしていません。

副反応等のリスクを理解した上で、接種を希望される場合は、市内の契約医療機関または千葉県内の定期予防接種相互乗り入れ実施医療機関での接種を受けることができます。

予防接種の流れ

1.契約医療機関へ申し込む。

必ず事前に医療機関へ申込み、予診票とワクチンの有無を確認してください。(市外医療機関での接種を希望される場合は、予診票が必要となります。流山市保健センターまで、電話でお申し込みください。)

2.母子健康手帳と住所・氏名・生年月日を証明できるもの(健康保険証等)を契約医療機関に持参する。

3.予防接種の説明書を読み、副反応などについてよく理解して接種を受ける。

保護者が同伴しない場合の同意書

13歳以上(中学校1年生から高校1年生)の方へのヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の予防接種については、保護者が以下の記載事項を読み、理解し、納得してお子様に予防接種を受けさせることを希望する場合に、この予診票に自ら署名することによって、保護者が同伴しなくてもお子様は予防接種を受けることができるようになりました。

接種当日はこの同意書を必ず持参させてください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。