ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)定期接種について
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種に関するお知らせ
令和8年4月1日から9価ワクチン(シルガード9)のみが定期接種の対象になります
令和8年4月から、9価ワクチンのみが定期接種で使用できるワクチンとなりました。過去に2価または4価ワクチンを接種した方で、接種が完了していない場合には、9価ワクチンを用いて定期接種を実施することが可能です。2価または4価ワクチンで接種を開始し、定期接種として9価ワクチンで接種を完了する場合は、9価ワクチンの接種方法に合わせ、1回目と2回目の間隔を2カ月以上、1回目と3回目の間隔を6カ月以上空けて接種します。
※ヒトパピローマウイルス(HPV)にはいくつかの種類(型)があり、9価ワクチン は、このうち9種類のHPVの感染を防ぐワクチンです。その中でも、子宮頸がんの原因の80~90%を占める、 7種類のヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防することができます。
HPVワクチンの定期予防接種について
対象者
流山市に住民票のある
小学6年生から高校1年生相当の女子
接種期間
小学6年生の4月1日から高校1年生相当にあたる年度の3月31日まで
費用
無料
標準的な接種スケジュール

※5 1回目と2回目の接種は、通常6カ月以上あけます。5カ月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
1回目の接種を15歳になってから受ける場合

※2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2カ月後と6カ月後にできない場合、2回目は1回目から1カ月以上(※6)、3回目は2回目から3カ月以上(※7)あけます。
交互接種について
すでに2価(サーバリックス)または4価(ガーダシル)ワクチンで接種の一部を終了した方も、残りの接種を9価ワクチンで接種することができます。医師と十分相談したうえで接種してください。
持ち物
- 母子健康手帳
- 身分証明になるもの(マイナ保険証など)
- 予診票 (県内他市の医療機関で接種を受ける方)
接種場所
1.流山市内契約医療機関
以下の流山市内契約医療機関名簿で接種を受けることができます。
予診票を設置しています。
2.千葉県内契約医療機関
流山市外でも千葉県内の契約医療機関で接種可能ですが、予診票は設置していません。
接種を希望される場合は、下記「予防接種の流れ」を確認して健康増進課から予診票を取り寄せてください。
柏市の下記医療機関では、流山市の予診票を設置しています。
| 予診票を設置している柏市の医療機関 | ||
|---|---|---|
| 飯島医院 | 大和田ファミリークリニック | キッズクリニック |
| キッズクリニック南柏 | キャップスクリニック柏の葉 | |
予防接種の流れ
1.契約医療機関へ申し込む。
事前に医療機関へ申込み、予診票とワクチンの有無を確認してください。
※市外医療機関での接種を希望される場合は、予診票の取り寄せが必要です。
(1)電子申請(2)電話(3)健康増進課窓口のいずれかでお申し込みください。
いずれの交付方法でも過去の接種履歴を確認するため、母子健康手帳をお手元に準備してください。(過去に一度も接種していない方も同様です)。
電子申請と電話の場合、郵送のため1週間程度お時間を頂いています。
2.母子健康手帳と住所・氏名・生年月日を証明できるもの(マイナ保険証等)、(県内他市の医療機関で接種する方は取り寄せた予診票)を契約医療機関に持参する。
3.予防接種の説明書を読み、副反応などについてよく理解して接種を受ける。
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種リーフレット
これから接種を受ける方へ
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小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ 概要版(厚生労働省リーフレット) (PDF 13.4 MB)
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小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ 詳細版(厚生労働省リーフレット) (PDF 14.7 MB)
接種を受けた方へ
医療従事者の方へ
保護者が同伴しない場合の同意書
13歳以上16歳未満(中学校1年生から高校1年生)の方へのヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の予防接種については、保護者が以下の記載事項を読み、理解し、納得してお子様に予防接種を受けさせることを希望する場合に、この予診票に自ら署名することによって、保護者が同伴しなくてもお子様は予防接種を受けることができるようになりました。
接種当日はこの同意書を必ず持参させてください。
※被接種者が16歳以上の場合は、本人の同意で接種可能です。
相談先一覧
予防接種や感染症全般について
「感染症・予防接種相談窓口」では、HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般について、相談にお応えします。
【電話番号】0120-995-956
【受付時間】午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)
※この相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。
※行政に関する御意見・御質問は受け付けておりません。
HPVワクチン接種後に異常があるとき
まずは接種を受けた医師またはかかりつけ医に相談をしてください。
また、各都道府県に「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関」とより身近な地域でHPVワクチンの副反応を相談できる機関として「地域連携医療機関」が設置されています。
これらの医療機関への受診については、接種を受けた医師またはかかりつけの医師に御相談ください。
(接種を受けた医師またはかかりつけ医からの紹介状等が必要です)
医療機関の情報はこのページ下部のリンク先「子宮頸がん予防ワクチンに関する情報(千葉県ホームページ)」から「千葉県における子宮頸がんワクチンの接種後有症状者に係る地域の医療機関との連携について」(千葉県)を御確認下さい。
HPVワクチン接種後に症状が生じた場合
各都道府県に相談窓口が設置されています。
千葉県:健康福祉部疾病対策課
【電話番号】043-223-2691
予防接種による健康被害の補償(救済)に関する相談
HPVワクチンに関する情報
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
