ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)定期接種について

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ページ番号1022393  更新日 令和4年5月27日 印刷

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種に関するお知らせ

接種勧奨の再開について

令和3年11月26日の国の通知により、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)定期予防接種(以下「HPVワクチン」という。)の個別勧奨が再開されることになりました。

令和4年度に対象となる方へは、個別通知を発送致します。
現在接種の対象となる方ですぐに接種をご希望の方は、下記「予防接種の流れ」をご参照ください。

接種機会を逃した方の対応について

HPVワクチンの積極的勧奨の差控えにより接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、時限的に、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種を行うこと(以下「キャッチアップ接種」という。)になりました。

令和4年4月以降順次、流山市にHPVワクチンの3回目の接種履歴が登録されていない方へ個別通知を発送致します。
※流山市へお引越しされてきた方で、前市町村で接種を受けられた方は、流山市に接種記録がないため、通知が送付されることがありますので、予めご了承ください。

詳細は下記リンク先でご確認ください。

HPVワクチンの定期予防接種について

対象者

流山市に住民票のある
小学6年生から高校1年生相当の女子

接種期間

小学6年生の4月1日から高校1年生相当にあたる年度の3月31日まで

費用

無料

ワクチンの種類と接種スケジュール

同じ種類のワクチンで、3回接種します。

対象となるワクチンは、サーバリックス(2価)とガーダシル(4価)の2種類です。
※シルガード(9価)は対象外です。

サーバリックス(2価)の標準的な接種スケジュール

サーバリックス接種間隔画像

【上記の方法をとることができない場合】
※1 2回目は、1回目から1カ月以上あける。
※2 3回目は、1回目から5カ月以上、2回目から2.5カ月以上あける。

ガーダシル(4価)の標準的な接種スケジュール

ガーダシル接種間隔

【上記の方法をとることができない場合】
※3 2回目は、1回目から1カ月以上あける。
※4 3回目は、2回目から3カ月以上あける。

新型コロナワクチンとの接種間隔

新型コロナワクチンと同時接種はできません
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに片方のワクチン接種を受けてから2週間後(13日間以上)に接種できます。

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 身分証明になるもの(健康保険証など)
  • 予診票 ※(お手元にある方)

※お手元にない場合
流山市内の契約医療機関に予診票を置いていますので、そちらをご利用ください。
市外の医療機関で接種する方は、電話・電子申請・流山市保健センター窓口にて予診票の交付を受付ています。
電子申請と電話は予診票送付まで約一週間かかります。お急ぎの方は窓口へお越しください。

接種場所

  1.流山市予防接種契約医療機関
     名簿は、以下の流山市予防接種契約医療機関名簿でご確認ください。
     予診票を設置しています・

  2.千葉県内定期予防接種契約医療機関
     流山市外でも千葉県内の協力医療機関で接種可能です。
     予診票を設置していないため、接種を希望される場合は、予診票が必要となります。
    (1)電子申請(2)電話(3)保健センター窓口のいずれかでお申し込みください。
     電子申請と電話の場合、郵送のため1週間程度お時間を頂いています。

※必ず事前に医療機関へ申込み、予診票とワクチンの有無を確認してください。

予防接種の流れ

1.契約医療機関へ申し込む。

必ず事前に医療機関へ申込み、予診票とワクチンの有無を確認してください。(市外医療機関での接種を希望される場合は、予診票が必要となります。流山市保健センターまで、電話でお申し込みください。)

2.母子健康手帳と住所・氏名・生年月日を証明できるもの(健康保険証等)を契約医療機関に持参する。

3.予防接種の説明書を読み、副反応などについてよく理解して接種を受ける。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)予防接種リーフレット

これから接種を受ける方へ

接種を受けた方へ

医療従事者の方へ

保護者が同伴しない場合の同意書

13歳以上(中学校1年生から高校1年生)の方へのヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の予防接種については、保護者が以下の記載事項を読み、理解し、納得してお子様に予防接種を受けさせることを希望する場合に、この予診票に自ら署名することによって、保護者が同伴しなくてもお子様は予防接種を受けることができるようになりました。

接種当日はこの同意書を必ず持参させてください。

HPVワクチンに関する情報

相談先一覧

予防接種や感染症全般について

「感染症・予防接種相談窓口」では、HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般について、相談にお応えします。

【電話番号】050-3818-2242

【受付時間】午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)

※この相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。

※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。

HPVワクチン接種後に異常があるとき

まずは接種を受けた医師またはかかりつけ医に相談をしてください。

各都道府県に「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関」があります。

受診については、接種を受けた医師またはかかりつけ医に相談してください。

HPVワクチン接種後に症状が生じた場合

各都道府県に相談窓口が設置されています。

千葉県:健康福祉部疾病対策課

【電話番号】043-223-2665

予防接種による健康被害の補償(救済)に関する相談

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。