高齢者の肺炎球菌感染症予防接種

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ページ番号1000688  更新日 令和4年4月1日 印刷

重要なお知らせ

 平成26年10月1日から「高齢者の肺炎球菌感染症予防接種」が予防接種法に基づく定期接種となりました。

 平成31年1月10日に開催された、第27回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会の決定に基づき、平成31年度以降も5年間にわたって、「65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳」の対象年齢の方への定期接種(過去に1度も肺炎球菌感染症の予防接種を受けていない方)を継続することになりました。

 また、自費、公費を問わず、すでに肺炎球菌ワクチンを1度でも接種した方は、この定期接種の対象となりません。

今年度の定期接種の対象者には、令和4年5月上旬に個別通知を行います。
※個別通知に記載のある「おおたかの森クリニック」は閉院となりましたので、接種いただけません。ご注意ください。

今年度65歳を迎える対象者の方へ重要なお知らせ

接種の機会は今年度1回限りとなりますので接種をご検討ください

高齢者の肺炎球菌予防接種の70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方の接種は、予防接種法により、令和6年3月31日までの時限措置となります。

今年度65歳の対象者の方は、70歳を迎える5年後には接種の機会がない予定であり、今年度1回限りの接種機会となっております。

定期接種の機会を逃すと、約8,000円の接種費用が自己負担となってしまいますので、この機会に接種の検討をしてください。

肺炎球菌とは

 肺炎球菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。

予防接種の効果

 肺炎球菌には93種類の血清型があり、そのうちの23種類の血清型に効果があります。また、この23種類の血清型は成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約7割を占めるという研究結果があります。

予防接種の副反応

 接種後に、注射を受けた部位の痛み、熱感、腫れ、発赤がみられることがあります。筋肉痛、だるさ、違和感、寒気、頭痛、発熱が現れる場合もありますが、いずれも軽度で2~3日で消失します。

 まれに報告される重い副反応としては、アナフィラキシー様反応、血小板減少、ギランバレー症候群、蜂巣炎様反応等が報告されています。

新型コロナワクチンと同時に接種はできません

新型コロナワクチンとその他のワクチンは互いに片方のワクチンを受けてから2週間後(13日間以上)に接種できます。

定期接種(予防接種法に基づく予防接種)

令和4年度の対象者

表の生年月日の方で、接種当日に流山市に住民票のある方。

令和5年3月31日時点の年齢(※)

生年月日

65歳

昭和32年4月2日~昭和33年4月1日

70歳

昭和27年4月2日~昭和28年4月1日

75歳

昭和22年4月2日~昭和23年4月1日

80歳

昭和17年4月2日~昭和18年4月1日

85歳

昭和12年4月2日~昭和13年4月1日

90歳

昭和7年4月2日~昭和8年4月1日

95歳

昭和2年4月2日~昭和3年4月1日

100歳

大正11年4月2日~大正12年4月1日

 心臓や腎臓などに重い障害のある(障がい者手帳1級程度)接種当日に満60~64歳の方も対象になる場合があります。主治医にご相談ください。本人が接種を希望する意志表示のできる方に限ります。

既に肺炎球菌予防接種(23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン)の接種を受けたことがある方は対象となりません。

自己負担額

2,400円
生活保護受給者は免除されます。

実施場所

医療機関によって、予約等が必要な場合がありますので、必ず事前に接種を希望する医療機関にお問い合わせください。

実施期間

 令和4年4月1日(金曜日)から令和5年3月31日(金曜日)まで

予防接種の流れ

1.契約医療機関へ申し込む。

 必ず事前に医療機関へ申し込み、予診票とワクチンの有無を確認してください。

2.市から送付された通知書、住所・氏名・生年月日を証明できるものを契約医療機関に持参する。

 (例)健康保険証、運転免許証

 市に過去の接種歴がない方へ、「令和3年度高齢者肺炎球菌感染症予防接種のお知らせ」を通知します。この通知書を医療機関に持参していただき、過去の接種歴がないことを接種前に確認します。

ただし、過去の自費による任意接種につきましては市が把握していないため、通知書が送付されてしまいます。その場合でも、過去の接種歴があると、対象外となりますのでご注意ください。

3.予診票に添付している説明書を読み、副反応などについてよく理解して接種を受ける。

 接種前に必ず高齢者の肺炎球菌感染症予防接種についての説明書を読み、予防接種の効果や目的、副反応などについてよく理解したうえで、接種を受けてください。

予診票

 流山市内と市外の一部医療機関に予診票を設置しています。まずは接種を希望する医療機関へお問い合わせください。

予診票を設置していない医療機関での接種を希望する方

 電子申請、電話、健康増進課(流山市保健センター)窓口来所により、予診票の交付申請をしてください。

保健センター窓口ではその場で予診票を交付できます。それ以外の方法では、申請から予診票がお手元に届くまで一週間程かかります。余裕をもって申請してください。

予診票を設置している市外の医療機関(令和4年4月現在)

柏市

飯島医院

うめはら皮ふ科 おおたかの森病院 大和田ファミリークリニック

岡田病院

柏駅前内科皮ふ科

柏厚生総合病院 柏れんげクリニック 香取内科クリニック

北柏リハビリ総合病院

キャップスクリニック柏の葉 クリニック柏の葉 けい内科クリニック 森堂&廣佐藤医院

聖光ヶ丘医院

たなか泌尿器・腎クリニック 友ペインクリニック トヨガミクリニック 中村内科クリニック

のぶさわ胃腸科クリニック

平野医院

深町病院 藤木医院 南柏消化器内科・内視鏡クリニック

まえだクリニック

南増尾クリニック 宮田小児科医院 よしうら内科クリニック    

松戸市

新松戸診療所

新松戸中央総合病院 とくいずみ医院 伊藤医院 北小金クリニック

野田市

野田南部診療所

オープンデータ

令和4年度予防接種契約医療機関(高齢者の肺炎球菌感染症・インフルエンザ)

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。