任意接種(予防接種法に基づかない予防接種)

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1000693  更新日 令和8年6月4日

印刷大きな文字で印刷

予防接種法に基づき市区町村が実施する「定期接種」に対して、個人の希望で接種するのが「任意接種」です。

任意接種は有料です。医療機関によって接種費用が異なります。

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)任意接種について

おたふくかぜ任意接種の実施医療機関について、お問い合わせをいただいたことから(一社)流山市医師会のご協力により、おたふくかぜワクチンの任意接種実施医療機関について調査しました。令和8年1月現在の情報です。
接種費用や予約等は、直接医療機関へお問い合わせください。

おたふくかぜワクチン(小児)

男性のヒトパピローマウイルス感染症(HPV)について

現在、男性のHPVワクチン接種については、予防接種法に定められておらず、個人の判断により発症予防として接種する「任意接種」となります。本人または保護者の意思と責任で接種を行うものです。費用は全額自己負担となりますので、接種費用や予約等は、直接医療機関へお問い合わせください。
男性が接種できるHPVワクチンとして承認されているのは、4価(商品名:ガーダシル)と9価(商品名:シルガード9)です。

接種に関する注意事項

予防接種による効果や副反応などについて、十分理解した上で接種の判断をしてください。
なお、HPVワクチン接種後には、接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。また、因果関係があるかどうかわからないものや短期間で回復した症状を含め、まれに重い症状がおこることが報告されています。
接種後に体調の変化が現れたら、まずは医師にご相談ください。

相談先のご案内

「感染症・予防接種相談窓口」では、HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般について、相談にお応えします。

【電話番号】0120-995-956

【受付時間】午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)

※この相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間会社により運営されています。
※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。

健康被害の相談について

任意接種により健康被害が起きた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく補償となります。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?
(複数回答可)


このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。