ぐるっと流山 第20回三校合同ふれあいコンサート

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ページ番号1020099  更新日 平成30年11月27日 印刷

写真:オープニングの様子

 平成30年10月27日(土曜日)、文化会館で、南部中学校・流山小学校・流山北小学校の3校と文化会館の協働による「第20回三校合同ふれあいコンサート」が開催されました。開場前からさまざまな世代が長蛇の列をつくり、平成10年から続くこのコンサートが地域に根ざした演奏会であることがうかがえました。

写真:流山小学校の発表

 オープニングは、流山小学校合唱部のひたむきさを感じさせる力強い歌声が印象的な「出発」でした。歌詞の意味を考えながら一曲一曲を丁寧に作り上げた姿が、司会者からの曲紹介や眼差しから伝わり、続いて長野パラリンピックのテーマ曲「旅立ちの時」の澄んだ歌声が響き渡っていました。

写真:流山北小学校の発表

 流山北小学校吹奏楽部は、堂々とした司会進行と演奏で観客を魅了。群馬県や栃木県で愛されている「八木節」に続き、リズムが印象的な「Make Her Mine」では心に響くソロ演奏もあり、「African Symphony」の壮大な世界観に客席の幼い子ども達も身を乗り出すように見入っていました。

写真:流山小吹奏楽部の演奏

 流山小学校吹奏楽部の演奏では、「碧き宇宙ー生命の雫」などの華々しく美しい演奏と、客席通路などでポンポンを使ってた演技もあり、深みのある演奏と共にカラフルでバラエティー豊かな構成や、和やかな司会に会場全体からは大きな拍手が沸上がっていました。

写真:合同演奏を披露

 ふれあいコンサートの醍醐味である三校合同演奏は、恒例の「TEQUILA」でした。息の合った演奏とその躍動感に客席からも手拍子が沸き上がっており、保護者の方からは「この合同演奏を聴くのを楽しみにしていました」の声も。講演後のアンケートからも、「孫が卒業しても毎年来ています」との声が届きました。

写真:南部中学校の演奏

 南部中学校の迫力のある演奏が始まると、小学生達も憧れの眼差しを浮かべていました。今年のボーカルソロ曲は、「Lemon」。時が経っても思い出す想いを中学生ならではの感性でメロディーにのせていました。「ディープ・パープル・メドレー」では、指笛が鳴る等大いに会場が沸いていました。金管木管楽器のソロなど、各パートの素晴らしい演奏が続き、その圧巻の演奏に感嘆の声と声援があがりました。

写真:閉会の様子

 最後は、南部中学校吹奏楽部の伴奏による全体合唱「ふるさと」です。今年も幅広い年代にご来場いただき、満員の文化会館にあたたかい歌声が響き渡りました。閉会の言葉では、歴代の音楽家に扮した各校の校長先生から感動と感謝の言葉が述べられ、和やかな雰囲気の中、会場は惜しみない拍手とともに第20回三校合同ふれあいコンサートは幕を閉じました。

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