認知症バリアフリー社会実現のための手引き
認知症バリアフリー社会実現のための手引き
認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、地域全体で支え合う環境づくりが大切です。
このページでは、認知症バリアフリー社会の考え方や具体的な取り組みについてご紹介します。
認知症バリアフリーとは
認知症バリアフリーとは、認知症の方が生活するうえでの困りごとや不安を減らし、誰もが安心して暮らせる社会を目指す考え方です。
本人の視点に立ち、周囲の理解や環境の工夫によって、日常生活の中の「困りごと」を減らしていくことが重要です。
なぜ必要なのか
認知症は誰にでも起こりうる身近なものです。
地域での見守りや声かけ、環境づくりが進むことで、認知症の方も安心して外出や社会参加ができるようになります。
それは、ご本人だけでなく、ご家族や地域全体の安心にもつながります。
詳しく知りたい方へ(手引きのご案内)
日本認知症官民協議会の認知症バリアフリーワーキンググループでは、「認知症バリアフリー社会実現のための手引き」を作成し、公表しています。
本手引きでは、認知症バリアフリー社会の実現に向けて、各業界や企業の方に知っていただきたいポイントや、具体的な取組事例が紹介されています。
「飲食店編」「家電量販店編」「旅館・ホテル編」「宅配編」「携帯ショップ編」「薬局・ドラッグストア編」「配食等編」「運動施設編」「図書館編」「金融編」「小売編」「住宅編」「レジャー・生活関連編」など、各分野ごとの手引きが作成されています。
各手引きの詳細については、以下の「日本認知症官民協議会」のホームページをご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 介護支援課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎1階
電話:04-7150-6531 ファクス:04-7159-5055
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