認知症の早期発見のためにチェックしてみましょう
このようなことに気がついたら、認知症を疑ってみましょう

認知症は早期に発見し、適切な対応をすることによって、症状を抑え、認知症になってもその人らしく生活することができるといわれています。
「もしかして認知症かも?」と思ったらチェックしてみましょう。
このチェックリストは、本人やその家族、支援者が認知症に気づくきっかけとするために千葉県が作成したものです。
認知症チェックリスト
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整理整頓が苦手になってきた。
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料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなった。
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自身で服薬管理をすることが難しくなった。
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電話の対応や訪問者の対応が難しくなった。
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いままで好きだったことに興味が無くなった。
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5分前に聞いた話や電話の内容、人の名前、今日の日付が思い出せない。
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同じことを何度も話したり聞いたりするようになった。
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忘れることが多くなった。
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今まで使えていた機械(スマホなど)の操作が分からなくなるときがある。
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一人での買い物や、金銭管理が難しくなった。
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まだあるのに何度も同じものを購入している。
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食事の回数が減少した。
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昼寝が増えた。または、夜間不眠・不安である。
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(客観的に見て)同じ服をずっと着ていたり、逆に何度も着替えたりする、季節に合わない服を着るようになった。
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(客観的に見て)入浴を嫌がるようになった。
出典
千葉県ホームページ「認知症チェックリストについて」
認知症に関する相談窓口
いくつか思い当たることがあれば、認知症に関する相談窓口に相談しましょう。
添付ファイル
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認知症チェックリスト (PDF 1.8 MB)
データをダウンロードしていただき、A3用紙に横向き、両面印刷(短辺綴じ)すると、真ん中折りA4冊子としてご活用いただけます。 -
認知症チェックリスト(居宅訪問用) (PDF 323.0 KB)
データをダウンロードしていただき、A4用紙に両面印刷してご利用ください。
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 介護支援課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎1階
電話:04-7150-6531 ファクス:04-7159-5055
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