遺族基礎年金

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ページ番号1000629  更新日 令和2年6月16日 印刷

 国民年金加入中の死亡、または保険料納付済期間と保険料免除期間の合計が25年以上ある人が死亡したとき、その人によって生計を維持されていた子のある配偶者、または子で、子が18歳に達する日以後、最初の3月31日になるまで、1級・2級の障害の状態(国民年金法に定める障害の状態です。)にある子の場合は20歳になるまで支給されます。

遺族基礎年金を受けられる条件

遺族基礎年金を受けるためには、次の1~3の要件のすべてを満たしていることが必要です。

1 死亡者が次のいずれかに該当すること

  • 国民年金被保険者であること
  • 国民年金の被保険者であった人で、日本国内に住所があり、60歳以上65歳未満であること
  • 老齢基礎年金の受給資格を満たした人であって、保険料納付済み期間と保険料免除期間の合計が25年以上あるもの
  • 老齢基礎年金の受給権者であって、保険料納付済み期間と保険料免除期間の合計が25年以上あるもの

2 死亡者が「国民年金被保険者であった人」または「国民年金の被保険者であった人で日本国内に住所があり、60歳以上65歳未満であった人」の場合は、次の納付要件を満たしていること

  • 保険料納付済み期間(保険料免除期間・学生納付特例期間を含みます)が死亡日の属する月の前々月までの保険料を納付しなければならない期間の3分の2以上あること。
  • 令和8年3月31日までに死亡した場合には、特例として死亡日の属する月の前々月までの1年間に保険料の未納期間がないこと。

3 生計を維持されていた18歳到達年度の末日を経過していない子または20歳未満の障害(1級・2級の障害の状態)のある子がいること

手続き

 手続き先・相談窓口は、死亡日に加入していた年金の種類によって異なります。

死亡した方が第1号被保険者だった場合

手続き先・相談窓口

市役所1階 保険年金課

お持ちいただくもの

  • 年金手帳 : 請求者および死亡した方のもの
  • 戸籍謄本(死亡日以降に発行されたもの)
  • 請求者のマイナンバーカードまたは通知カード(記載事項に変更がない場合に限る)と本人確認ができるもの
  • 死亡診断書または死亡届の写し(法務局・市町村発行のもの)  : 死亡した方のもの
  • 認印
  • 預貯金通帳:配偶者・子のもの(子が複数人いる場合は、その人数分必要です。)
  • その他

 詳しくは、職員にお尋ねください。

厚生年金だった場合

手続き先・相談窓口:勤務先を管轄する年金事務所

単一共済組合だった場合

手続き先・相談窓口:各共済組合

共済組合と国民年金がある場合

手続き先・相談窓口:各共済組合と松戸年金事務所

第3号被保険者だった場合

手続き先・相談窓口:松戸年金事務所

松戸年金事務所

電話:047-345-5517

決定の通知

遺族基礎年金請求後、決定の通知が届くまでに3か月ほどかかります。
 場合によっては遅くなることもあります。
 ご了承ください。

年金額

令和2年度 基本額 781,700円

子のある配偶者に支給される額(年額)
子の数 年金額
1人 1,006,600円
2人 1,231,500円
3人 1,306,500円
4人以上 3人のときの額に、1人につき75,000円を加算
子のみの場合に支給される額(年額)
子の数 年金額
1人    781,700円
2人  1,006,600円
3人 1,081,600円
4人以上 3人のときの額に、1人につき75,000円を加算

支給と支給の停止

支給される期間

 死亡日が属する月の翌月から、以下のいずれかの事由に該当し受給権が消滅する月までです。

配偶者に支給されている場合

配偶者が
  • 死亡したとき
  • 婚姻したとき
  • 直系血族および直径姻族以外の養子となったとき
子のすべてが
  • 死亡したとき
  • 婚姻したとき
  • 配偶者以外の人の養子になったとき
  • 離縁によって、死亡した配偶者の子でなくなったとき
  • 配偶者と生計を同じくしなくなったとき
  • 18歳到達年度の末日を終了したとき(1級、2級の障害の状態にある子を除く)
  • 障害の子が18歳到達年度の末日を終了して、1級、2級の障害の状態でなくなったとき
  • 1級、2級の障害の状態にある子が20歳に達したとき

子に支給されている場合

子のすべてが
  • 死亡したとき
  • 婚姻したとき
  • 直系血族および直径姻族以外の養子となったとき
  • 離縁によって、死亡した配偶者の子でなくなったとき
  • 18歳到達年度の末日を終了したとき(1級、2級の障害の状態にある子を除く)
  • 障害の子が18歳到達年度の末日を終了して、1級、2級の障害の状態でなくなったとき
  • 1級、2級の障害の状態にある子が20歳に達したとき

 

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 保険年金課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎1階
電話:04-7150-6077 ファクス:04-7150-3309
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。