伝統芸能部

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ページ番号1027456  更新日 令和4年8月9日 印刷

流山市文化協会伝統芸能部

団体の紹介

伝統芸能部所属団体の主な代表者の写真
伝統芸能部所属団体の主な代表者

 令和4年度の伝統芸能部の構成団体は、おおたかの森お囃子会、万作踊り流山支部、安来節愛好会、流山三線同好会ちばんちゅ、江戸芸かっぽれ踊り芳泉会、流山落語同好会、流山西馬音内会の7団体です。
 

おおたかの森お囃子会

 おおたかの森お囃子会は、お囃子・神楽・獅子舞を楽しむ事およびそれらの技量向上・普及を目的として、平成23年8月8日に発足しました。年に4回流山市の金刀比羅神社の縁日に定期演奏会を開催しております。
  他に流山および松戸の3つの神社に定期的に奉納出演をさせていただいております。その他自治会、老人会、介護施設、病院、流山市民音楽祭、流山市民まつり、新川小学校における収穫祭、叙勲祝賀会などに出演しております。小学校でのお囃子の授業、親子向けワークショップも行っています。今後も何なりとお声を掛けてください。出来る限りご要望にお応えしたいと考えております。

おおたかの森お囃子会の写真

おおたかの森お囃子会の写真2

おおたかの森お囃子会の写真3

おおたかの森お囃子会の写真4

万作踊り流山支部

 収穫の豊穣を祝う「万作踊り」は、鎌倉時代から念仏踊りの原型として踊り継がれてきたと、言われております。
 千葉県の無形文化財として、「松戸」を中心に踊り継がれ、平成21年に「流山支部」が設立され、現在14名で活躍しております。
 万作踊りには、「相踊り・吉田・木更津・手踊り・団七・飴屋・白枡・新川・越後評判」の9種類の演目があり、地域のお祭り等で踊らせていただいております。

万作踊り流山支部

安来節愛好会

 安来節はどじょう掬いの本場、島根県の安来市にあります。手拭を頭に被り、1文銭を鼻にあてがい魚籠(びく)を腰に巻き笊(ざる)を持ち安来節の唄に合わせ、コミカルにどじょうをすくう踊りで島根県の郷土芸能です。又、銭太鼓は日本民族楽器の一種で銭の触れ合う音を利用し、リズム楽器として、踊りの伴奏に利用しています。形状は竹筒型で金色、銀色などのテープで装飾してあります。部員は11名で主に、南流山福祉会館で月2回稽古しております。現在、高齢者、障害者施設などへのボランティア活動を行い「生き甲斐づくり」に、貢献しています。

安来節の写真

流山三線同好会ちばんちゅ

 流山三線同好会ちばんちゅは、沖縄音楽趣味の仲間が集まった三線サークルです。初心者から上級者が在籍し、地域イベントや施設ボランティア活動に参加、沖縄伝統芸能の魅力を伝えるべく日々稽古に励んでいます。
 演目は、沖縄で祝いの席の場開(ばひら)きの唄として披露されている古典舞踊の「かぎやで風節」(カジャデイ フウブシ)や「秋の踊り」(アキノオドリ)、「貫花~南嶽節(ヌチバナからナンダキブシ)、沖縄民謡の「新安里屋ユンタ~安里屋」(シンアサドヤユンタからアサドヤ)、「花」(ハナ)、「豊年音頭」(ホウネンオンド)などがあります。

流山三線同好会ちばんちゅの写真

江戸芸かっぽれ踊り芳泉会

 平成13年12月に(櫻川梅寿郎)家元より師範のお許しを戴き芳泉会として発足いたしました。江戸芸を愛する友人や知人の希望で稽古場を思井福祉会館に置き、月3回(木曜日13時から17時の内、3時間位)中高年、男女で楽しく練習しています。是非江戸芸に興味が有る方は遊びにきてください。お待ちしています。また、流山、東葛地区を中心にボランティア活動を続けています。
 

江戸芸かっぽれ踊り芳泉会の写真

流山落語同好会

流山落語同好会は年に20回、老人会・自治会・公民館へ出前落語をしております。
会員を紹介します。

・好々爺あふ楽(こうこうやあふらく)
73歳の時「落語ボランティア」を思い立ち、読売カルチャーセンターで修行し、市内の「えがお」・公民館に出演しています。現在会の会長をしております。

・流々亭山助(りゅうりゅうていさんすけ)
15年前より社会福祉協議会で年15回出前落語をしています。芸歴は50年。現在会の副会長をしております。

・呑気亭喜楽(のんきていきらく)
子どもの頃から落語が好きで上野鈴木亭に通い、15年前より独学で覚え、市内の老人会・福祉施設等へ15回出前落語を行い、現在会の幹事役です。

・はりま家扇べい(はりまやせんべい)
読売カルチャーで落語を勉強しています。関西出身なので主として上方落語を演じます。

・なにわ家鯛壱(なにわやたいいち)
5年前に素人落語を聞いて、自分も演じてみたいと独学で覚え、老人会・自治会で演じています。主に上方落語を演じます。

・徳利亭酒楽(とっくりていしゅらく)
2年前に勧められて初めて落語を覚え、現在5演目覚えました。年に数回出前落語で演じています。

・泉家(いずみや)ゆうもあ
北海道の大学で落研に所属、現在年に数回、出前落語で演じています。

・助さん家格さん(すけさんやかくさん)
大学時代落研で修行し、2年位前からこの会に入会して年に数回出前落語を演じています。

流山落語同好会の写真

流山西馬音内会

 西馬音内盆踊りは日本三大盆踊りの一つで、秋田県 羽後町(うごまち)に約700年前から踊り継がれています。昭和56年日本で初めて国の「重要無形民俗文化財」に指定されてから今の踊り方になっています。お囃子(はやし)や唄の文句も面白く、衣装は代々引き継がれ着物を端縫い(はぬい)にしたものと 藍染め浴衣(あいぞめゆかた)彦三頭巾(ひこさずきん)は亡くなった人を思い、編み笠は豊作を表すといわれてます。又 踊り手が顔を見せない事も特徴です。踊りはゆっくりした「音頭」と回転が入った「がんけ」で踊ります。どれをとっても他の盆踊りにはない独特のものです。
 流山西馬音内会は発足して7年目に入ります。会員は9名。活動は市文化祭、福祉会館、公民館まつり、寺院花まつり、神社奉納行事等です。衣装、踊りの所作に魅せられて日々練習に励んでます。

流山西馬音内会の写真

お問い合わせ

代表 松井 佐織  連絡先 ootaka_ohayashi@ymail.ne.jp

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このページに関するお問い合わせ

生涯学習部 生涯学習課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎2階
電話:04-7150-6106 ファクス:04-7150-6521
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