伝統芸能部

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1027456  更新日 令和2年8月27日 印刷

流山市文化協会伝統芸能部

団体の紹介

伝統芸能部所属団体の主な代表者の写真
伝統芸能部所属団体の主な代表者

 令和2年度の伝統芸能部の構成団体は、おおたかの森お囃子会、万作踊り流山支部、島根県伝統芸能安来節保存会大利根支部流山部会、流山三線同好会ちばんちゅ、江戸芸かっぽれ踊り芳泉会、流山落語同好会、流山西馬音内会の7団体です。
 

おおたかの森お囃子会

 おおたかの森お囃子会は、お囃子・神楽・獅子舞を楽しむ事およびそれらの技量向上・普及を目的として、平成23年8月8日に発足しました。年に4回流山市の金刀比羅神社の縁日に定期演奏会を開催しております。
他に流山および松戸の3つの神社に定期的に奉納出演をさせていただいております。その他自治会、老人会、介護施設、病院、流山市民音楽祭、流山市民まつり、新川小学校における収穫祭、叙勲祝賀会などに出演しております。
今後も何なりとお声を掛けてください。出来る限りご要望にお応えしたいと考えております。

おおたかの森お囃子会の写真

おおたかの森お囃子会の写真2

おおたかの森お囃子会の写真3

おおたかの森お囃子会の写真4

万作踊り流山支部

 収穫の豊穣を祝う「万作踊り」は、鎌倉時代から念仏踊りの原型として踊り継がれてきたと、言われております。
 千葉県の無形文化財として、「松戸」を中心に踊り継がれ、平成21年に「流山支部」が設立され、現在14名で活躍しております。
 万作踊りには、「相踊り・吉田・木更津・手踊り・団七・飴屋・白枡・新川・越後評判」の9種類の演目があり、地域のお祭り等で踊らせていただいております。

万作踊り流山支部

安来節保存会大利根支部流山部会

 安来節はどじょう掬(すく)いの本場、島根県安来市にあります。手拭を頭に被り、1文銭を鼻にあてがい魚籠を腰に巻き笊(ざる)を持ち安来節の唄に合わせ、コミカルにどじょうをすくう踊りで島根県の郷土芸能です。又、錢太鼓は日本民族楽器の一種で銭の触れ合う音を利用し、リズム楽器として、踊りの伴奏に使用しています。形状は竹筒型で金色、銀色などのテープで装飾してあります。他に唄、三味線、鼓などの郷土芸能も有ります。大正時代、初代渡部お糸さんの全国への興行により黄金時代を築きました。以後保存会の整備が行われ、愛好者により、「安来節保存会大利根支部」が設立しました。その後、流山部会が誕生しました。
 高齢者・障害者施設などへボランティア活動を行い「生きがいづくり」に貢献しています。
 

安来節保存会大利根支部流山部会の写真

流山三線同好会ちばんちゅ

 流山三線同好会ちばんちゅは、沖縄音楽趣味の仲間が集まった三線サークルです。初心者から上級者が在籍し、地域イベントや施設ボランティア活動に参加、沖縄伝統芸能の魅力を伝えるべく日々稽古に励んでいます。
 演目は、沖縄で祝いの席の場開(ばひら)きの唄として披露されている古典舞踊の「かぎやで風節」(カジャデイ フウブシ)や「秋の踊り」(アキノオドリ)、「貫花~南嶽節(ヌチバナからナンダキブシ)、沖縄民謡の「新安里屋ユンタ~安里屋」(シンアサドヤユンタからアサドヤ)、「花」(ハナ)、「豊年音頭」(ホウネンオンド)などがあります。

流山三線同好会ちばんちゅの写真

江戸芸かっぽれ踊り芳泉会

 平成13年12月に(櫻川梅寿郎)家元より師範のお許しを戴き芳泉会として発足いたしました。
 江戸芸を愛する友人や知人の希望で稽古場を思井福祉会館に置き、月3回(木曜日18時から21時まで)中高年、男女で楽しく練習しています。
 是非江戸芸に興味が有る方は遊びにきてください。お待ちしています。
 また、流山、東葛地区を中心にボランティア活動を続けています。
 

江戸芸かっぽれ踊り芳泉会の写真

流山落語同好会

 流山落語同好会は「流山落語会」として発表会もしております。
 会員をご紹介します。

  • 其之鯛壱(そのたいち)さん
    其之鯛壱さんは、5年前に素人落語を聴いて自分も落語を演じてみたいと思い、独学で覚えて、町内会や老人会から依頼され落語を演ずる様になりました。関西の出なので、上方落語を多く演じます。
  • はりま家扇(やせん)べいさん
    はりま家扇べいさんは、5.6年前から柏のカルチャーセンターで落語を勉強しています。関西出身であることから、主として上方落語を演じております。
  • 呑気亭喜楽(のんきていきらく)さん
    呑気亭喜楽さんは、子どものころから落語を聞くのが好きでしたが、7年位前から自ら演じたいと思い、独学で稽古をしております。年に5~6回、老人会、経済界、おたのしみ会などで落語をさせて頂いております。
  • 流々亭山助(りゅうりゅうていさんすけ)さん
    流々亭山助さんは、12年前位より、社会福祉協議会で、年に15回くらい落語を話しております。主にケアセンター又老人ホーム・各自治会にて素人落語を行っています。
  • 好々爺あふ楽(こうこうやあふらく)さん
    好々爺あふ楽さんは、73歳の時に「落語ボランティア」を思い立ち、読売カルチャーにて落語を修行し、現在市内の若葉台で「えがお寄席」に出演の他、公民館、福祉会館などで「出前落語」で活躍中です。また3年前より文京区シビックホールで開かれる「全日本シニア社会人落語会」に連続出演中です。
  • 由布川亭銀歯(ゆふがわていぎんば)さん
    由布川亭銀歯さんは、1980年より芸歴40年、市内の「えがお寄席」に出演の他、野田氏の落語の会にも参加、年に10回くらい落語を演じています。

流山落語同好会の写真

流山落語同好会の写真

流山西馬音内会

 西馬音内盆踊りは、日本三大の盆踊りのひとつで秋田県羽後町で約七百年前から踊り継がれています。
 昭和56年日本で初めての国の「重要無形民俗文化財」に指定されてから、今の踊り方になっています。
 お囃子や唄の文句も面白く、衣装は代々着継がれた着物を端縫いにしたものと藍染め浴衣、彦三頭巾は亡き人を想い、編み笠は豊作を現すと云われています。
 また、踊り手が顔を見せない事も特徴です。
 踊りはゆっくりした「音頭」と回転が入った「がんけ」で踊ります。
 どれをとっても他の盆踊りにはない独特なものです。
 流山西馬音内会は発足して4年。伝統芸能部に入会してまだ1年。会員は8名です。
活動は公民館祭り、福祉会館祭り、神社の七夕さま、寺院のお釈迦さまはな祭り等です。令和元年秋には靖国神社150祭にも出演しました。
 さらに研さんを重ね盆踊り文化を伝えて行きたいと思います。
 

流山西馬音内会の写真

お問い合わせ

代表 中村 智  電話090-4746-0093

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

生涯学習部 生涯学習課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎2階
電話:04-7150-6106 ファクス:04-7150-6521
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。