俳句部

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1001735  更新日 令和5年5月8日

印刷大きな文字で印刷

流山市文化協会俳句部(流山俳句協会)

句会の写真

団体の紹介

 流山市文化協会俳句部は、流山における俳句文化の発展に寄与し、会員相互の親睦を深めることを目的としています。
 このため例年、生涯学習センターにおける初夏の俳句大会、流山市文化祭参加の流山俳句大会(流山市少年・少女俳句大会併設)、姉妹都市長野県信濃町への一茶忌俳句大会への参加、県民プラザにおける俳句・短冊展、市役所市民ギャラリーの俳句・短冊展を開催または参加しています。なお、姉妹都市相馬市への俳句ツアーは、平成12年から20年まで実施しました。
 会員は主として市内9句会会員延べ150人です。結社・流派を超え、広く市民参加に門戸を開いています。
 

「ゆうぜんとして山を見る蛙哉」(流山市役所句碑)
「夕月や流残りのきりぎりす」(一茶双樹記念館句碑)
「越後節蔵にきこえて秋の雨」(赤城神社句碑)

 これは流山市と縁の深い一茶の句として有名です。

 流山市は、一茶が54回も訪れ第二の故郷として親しみ過ごしたところです。一茶の流山通いは心通じ合う親友である、流山の俳人秋元双樹(みりん醸造家)のもとに寄寓するためで、この時多くの俳句をたしなみましたが、この伝統は今でもここ流山に引き継がれています。これらの俳句の拠点として一茶双樹記念館は流山の貴重な文化財です。

 俳句は世界で一番短い五七五の十七音字による詩です。この中に、四季それぞれの美しさ、自分の感じたことや発見などを存分に表現できる無限の広がりがあるのです。季題・季語をキーワードに俳句を作ることにより、見るもの聴くものが新鮮で感動に満ちたものとなるでしょう。

 各地区公民館における句会なども開催しています。お気軽に流山市俳句協会の催物にご参加ください。
 

 目で拾ひ耳で拾ひし木の実かな  水見 壽男 
 風鈴に風の近づきつつありぬ  水見 壽男


主な活動

お問い合わせ

代表 北川 昭久 電話:04-7143-0231

関連情報

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?
(複数回答可)


このページに関するお問い合わせ

生涯学習部 文化芸術・生涯学習課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎2階
電話:04-7150-6106 ファクス:04-7150-6521
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。