不妊症および不育症について

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ページ番号1036727  更新日 令和4年7月19日 印刷

不妊症とは

 日本産科婦人科学会では、1年以上経過しても妊娠に至れない状態を「不妊」と定めています。妊娠に対する正しい知識やしくみを知り、ご夫婦二人で協力していくことが必要です。

 千葉県では、不妊で悩んでいて治療を受けるか迷っているご夫婦や、治療を受けても、今後の不安があるご夫婦など、不妊に悩んでいる方の相談を行っています。

 また、令和4年4月から、人工授精等の「一般不妊治療」、体外受精・顕微授精等の「生殖補助医療」について、保険適用されることとなりました。

 詳細は、以下のホームページをご覧ください。

不育症とは

 妊娠をしても、流産、死産や新生児死亡(生後1週間以内の死亡)などを繰り返し、結果的に子どもをもつことができない場合を「不育症」といいます。

 一般的には、2回連続した流産・死産がある場合を「不育症」と診断し、原因を追究します。

 また、1人目は正常に分娩しても、2人目、3人目が続けて流産や死産になった場合は、「続発性不育症」として検査を行い、治療を行う場合があります。

 不育症や医療機関についての詳しい情報は以下のホームページをご覧ください。

 

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健康福祉部 健康増進課
〒270-0121 流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター
電話:04-7154-0331 ファクス:04-7155-5949
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。