平和施策

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ページ番号1007107  更新日 令和3年6月18日 印刷

新着情報

令和3年度の平和大使の広島派遣および千羽鶴の募集は中止します。
平和ポスター展の開催日程をお知らせします。

平和施策事業

流山市では、以下の平和施策に関する事業を毎年展開しています。(詳細については随時更新します。)

平和大使広島派遣事業 

令和3年度の平和大使の広島派遣を中止します

   公募による市内小学5・6年生が広島で平和の尊さを体験学習する「平和大使広島派遣事業」については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年度は広島への派遣を中止します。

平和大使作文集

 令和元年度平和大使広島派遣事業の作文集をご覧ください。

 市内小学5・6年生の「平和大使」が令和元年8月5・6日に、市民祈念の千羽鶴を広島平和祈念公園へ献納しました。そのほか、被爆体験伝承者のお話を聴き、平和祈念資料館の見学、各国の代表らが参列する平和祈念式典への参加などの体験を通じ、学んだことを作文集にまとめました。

 作文集は、市役所(企画政策課、情報公開コーナー)のほか、公民館、図書館、生涯学習センターに配架しておりますので、ぜひ、お手に取ってご覧ください。

 なお、令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により平和大使の広島派遣を中止したため、作文集を作成しておりません。

平和祈念の千羽鶴について

 「平和を願う千羽鶴」の募集は、平成16年度から開始し、市民の皆様から寄せられた千羽鶴を平和大使が祈りを込めて広島に献納していますが、平和大使の広島派遣中止に伴い、令和3年度は募集および献納を行いません。

平和ポスター展

平和ポスター展

戦争の記憶を風化させないことと平和の尊さを改めて認識する機会として、戦争や平和に関する写真パネルを展示します。

展示期間(各施設の開館日・開館時間に準ずる)

  • 令和4年2月21日(月曜日)~2月28日(月曜日)    おおたかの森センター
  • 令和4年3月1日(火曜日)~3月7日(月曜日)      南流山センター
  • 令和4年3月8日(火曜日)~3月15日(火曜日)    森の図書館
     

 

ユニセフ平和教室

 ユニセフは、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動をしている国際機関で、「子ども最優先」を掲げて、現在約190の国と地域で活動し、予防接種や保健・栄養に関する知識の普及、井戸掘り、教育の普及など様々な活動を行っています。

 令和元年度は12月18日(水曜日)、西深井小学校と流山北小学校の2校で5年生を対象に、市の平和施策事業の一つとして、「ユニセフ平和教室」を実施しました。教室の詳細については、「ぐるっと流山」をご参照願います。

 日本非核宣言自治体協議会

 昭和59(1984)年に設立され、核兵器廃絶を求める内容の決議を行った自治体が連携し、戦争の惨状や平和の尊さを伝える事業を実施するなど、核兵器廃絶と恒久平和の実現を広く呼びかけています。流山市も平成15年に加盟しています。日本非核宣言自治体協議会の詳しい活動内容については、以下ホームページをご参照ください。  

平和首長会議

 平和首長会議は、世界の都市が緊密な連携を築くことによって、核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起し、核兵器廃絶を実現させるとともに、人類の共存を脅かす飢餓、貧困、人権などの諸問題の解決、さらには環境保護のために努力することによって、世界恒久平和の実現に寄与することを目的としています。平和首長会議は、この趣旨に賛同する都市で構成された機構です。1991年に国連経済社会理事会のNGOに登録されています。流山市は平成21年度に加入し、千葉県内では全ての自治体が加盟しています。

 平成29年3月14日(火曜日)に、本市の加入する平和首長会議が、核兵器の法的禁止実現に向けた公開書簡を国連加盟国等へ発出しました。

 「ヒバクシャ国際署名」のご案内

 2016年4月に国内外の被爆者によって始められた「ヒバクシャ国際署名」は、すみやかな核廃絶を願い、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことをすべての国に求める署名です。集まった署名は、核兵器禁止条約が議論されている国連総会に、2020年まで毎年届けられます。本市も加盟している「平和首長会議」では、この署名活動に賛同し、協力することとしています。本市も、平和都市宣言をきっかけとし、核兵器廃絶を願う取組みを推進していることから、市民の皆さまに「ヒバクシャ国際署名」をご案内します。詳しくは以下URL「ヒバクシャ国際署名」(外部サイト)をご参照ください。

平和都市宣言

 私たちは、平和と繁栄を市民憲章にうたい、「豊かで活力ある文化都市」流山の実現をめざしている。

 私たちの国は、世界でただひとつの被爆国として、広島・長崎のいたましさと被爆者の苦しみをすべての人びとに訴え、人類共通の願いである恒久平和を達成させなければならない。

 私たちは、日本国憲法の平和精神にのっとり、武力による紛争をなくし非核三原則をまもり、すべての核兵器をすてることを訴え、世界平和確立のため、ここに平和都市を宣言する。

 昭和62年1月1日流山市

平和の像

平和の像の写真

 流山市は、昭和62年1月1日、市制施行20周年を迎え、これを契機に平和都市を宣言しました。

 そのおり、朝倉家御遺族の御理解のもとに東京都台東区から朝倉文夫作「姉妹」像の寄贈を受け、これを、「平和の像」として市役所庁舎前のプラザの一画に建立しました。

 本作品は、朝倉翁が昭和22年、戦いが終わり平和の喜びを心に秘めて制作したものと言われており、本市が願う世界恒久平和のシンボルとして、永く後世に伝えるものです。

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総合政策部 企画政策課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階
電話:04-7150-6064 ファクス:04-7150-0111
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